公開講演会「3.11を超えて: — 今、日本の原発について考える — 」

INFORMATION

  • 2015年1月18日(日)12:30~17:00
  • 池袋キャンパス 8号館1階 8101教室 

日本に未曾有の被害をもたらした東日本大震災から、早や3年の歳月が流れた。多くの人たちの尽力により少しずつ復興がなされている一方で、福島第一原発廃炉への道のりなどを始め未解決の問題が山積しているのも事実である。このような現状の中、この出来事をたやすく風化させないためにも、今改めて今回の原発事故の意味するところ、あるいは原発の存在そのものに関して再考してみたい。また同時に、我々の生き方も含めたガイアの未来について考えてみたい。

講師

弁護士・映画監督
河合 弘之 氏

東京大学法学部卒業。弁護士。さくら共同弁護士事務所所長。映画「日本と原発」監督。地球エネルギー政策研究所監事。浜岡原発差し止め訴訟弁護団長。

福島県 双葉町町長
伊澤 史朗 氏

麻布獣医科大学卒業。福島県双葉郡双葉町町長。イザワ動物病院長。

映画監督
舩橋 淳 氏

東京大学教養学部卒業。ニューヨークで映画を学びデヴュー作「echoes」がアノネー国際映画祭(仏)で審査員特別賞と観客賞を受賞。東日本大震災で町全体が避難を余儀なくされた福島県双葉町とその住民を長期に渡って取材したドキュメンタリー「フタバから遠く離れて」(2012年)は国内外の映画祭で上映されている。

詳細情報

名称

公開講演会「3.11を超えて: — 今、日本の原発について考える — 」

内容

映画上映「日本と原発」と講演会

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

ウエルネス研究所

イベントレポート