公開講演会「学部が国際化するには何をすべきなのか — 早稲田大学の事例から」

INFORMATION

  • 2015年1月16日(金)16:40~18:10
  • 池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホール

大学の「国際化」は近年世界規模で加速している。日本においてもグローバル30、 Go
Global Japan (経済社会を牽引するグローバル人材育成支援)、スーパーグローバル大学創世支援などのプロジェクトが矢継ぎ早に実施され、大学運営上も「国際化」は優先度の高い課題となっている。本講演では、早稲田大学の事例を用いながら、学部教育の「国際化」を進める上での諸課題を議論する。

講師

飯野 公一 氏

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、日本銀行勤務。ペンシルベニア大学大学院修士、博士課程修了(Ph.D.)。カリフォルニア州立大学ロスアンジェルス校アシスタントプロフェッサー、桜美林大学助教授、早稲田大学政治経済学部教授などを経て、現在、早稲田大学国際学術院教授、留学センター所長。専門:社会言語学

詳細情報

名称

公開講演会「学部が国際化するには何をすべきなのか — 早稲田大学の事例から」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

異文化コミュニケーション学部

お問い合わせ

学部事務4課

TEL:03-3985-4832

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