江戸川乱歩生誕120周年記念イベント「乱歩の想い出」

INFORMATION

  • 2014年10月19日(日)14:00~15:30
  • 池袋キャンパス 11号館地下1階 AB01教室

本学が江戸川乱歩の旧邸と蔵書及び資料を引き受けてから10年以上が経ち、社会的にも認知されるようになってきました。2014年は、江戸川乱歩(1894-1965)の生誕120年にあたり、注目も集まっています。乱歩の誕生日である10月21日を前に、その業績について振り返るイベントを企画しました。推理小説の歴史にも詳しいお二人に、乱歩についてお話いただきたいと考えています。

講師

作家、早稲田大学教授
北村 薫 氏

1949年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。卒業後、高校の国語教師をしながら「日本探偵小説全集」を編集。『空飛ぶ馬』でデビュー。『夜の蝉』で日本推理作家協会賞(1991年)。『鷺と雪』で直木賞(2009年)。2013年度より早稲田大学教授。

編集者、東京創元社・前社長
戸川 安宣 氏

1947年長野県生まれ。立教大学文学部史学科卒。在学中に平井隆太郎教授を顧問として立教ミステリ・クラブを創設。卒業後、東京創元社に入社、「日本探偵小説全集」を企画。北村薫、有栖川有栖、宮部みゆきらをデビューさせてもいる。のち社長、会長などを経て現在は編集部顧問。

詳細情報

名称

江戸川乱歩生誕120周年記念イベント「乱歩の想い出」

内容

北村薫氏、戸川安宣氏のお二人はミステリの歴史に詳しいことでも知られ、『日本探偵小説全集』(創元推理文庫)の編集にも携わった。そのお二人に、乱歩作品との関わりを中心にお話しいただく。あわせて、学術調査員による乱歩資料の紹介、乱歩邸の公開も行う。

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

江戸川乱歩記念大衆文化研究センター

備考

詳しいチラシはこちらから

お問い合わせ

大衆文化研究センター 

TEL:03-3985-4641

イベントレポート