公開講演会「フィリップ・ドゥクフレ —— 総合芸術としてのダンス」

INFORMATION

  • 2014年6月10日(火)18:30~20:00予定
  • 新座キャンパス 6号館3階 N636教室(ロフト2)

現代ダンスに特有の身体運動、身振りの探求をきわめる一方で、衣装、照明、造形、光学的効果の面においても大胆な発想を組みこみ、ダンスを新しい総合芸術にまで拡張する目覚ましい活動を展開してきた舞踊家・振付家であるフィリップ・ドゥクフレ氏の来日公演に併せて、氏のダンス・舞台創作の軌跡についてお話しいただき、その創造の秘密に触れる機会とする。 ※使用言語:フランス語(通訳あり)

《講師》

Philippe Decoufle フィリップ・ドゥクフレ氏

1961年フランス・パリ生まれ。舞踊家・振付家。サーカス学校でマイムやアクロバットを学び、カニンガムのダンスカンパニーなどで活躍した後、1983年に自身のダンスカンパニーDCAを設立。1992年のアルベールビル冬季オリンピックの開会式・閉会式を31歳の若さで手がけ、サーカスとダンスが融合した奇想天外な演出で一躍世界に知られた。イギリスのロックバンド、ニューオーダーのミュージックビデオ、ポラロイド社やディオールなどのCMを手がけたことでも知られる。1994年、「プティト・ピエス・モンテ」で初来日。2003年、日仏中の国際共同製作として日本国内でクリエイションを行った「IRIS」を発表。近年、フレデリック・ワイズマン監督によるドキュメンタリー映画に、クレイジーホース・パリのショー「DESIRE」を演出・振付した様子が収められている。

《司会・進行》

本学現代心理学部兼任講師。ダンス批評家
國吉 和子

《通訳》

本学元教育講師。フランス語担当
関 未玲 氏

詳細情報

名称

公開講演会「フィリップ・ドゥクフレ —— 総合芸術としてのダンス」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要(定員178名)、入場無料

主催

心理芸術人文学研究所

共催

現代心理学部、彩の国さいたま芸術劇場

お問い合わせ

心理芸術人文学研究所 TEL:048-471-7154
現代心理学部事務室 TEL:048-471-7149

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