立教学院聖パウロ礼拝堂(チャペル)

FACILITY

チェコ出身の建築家アントニン・レーモンド氏の設計により1963年に建てられました。礼拝のほか、コンサートなども開かれています。設置されているパイプオルガンは、アメリカのフィスク社が製作したフランス様式のロマン派のものです。隣に立つベルタワーは高さ31m。大・中・小3種類の鐘が礼拝前に鳴り響きます。

歴史

1963年1月25日の聖パウロ改心日に定礎式が行われ、「立教学院聖パウロ礼拝堂」と名付けられました。1967年にチャペル会館、回廊、ベルタワーなどが完成。チャペルとチャペル会館は五角形の回廊でつながれ、上空から見ると「立」の字のロゴの形となるように配置されています。

礼拝案内

立教のチャペルでは、1年を通してさまざまな礼拝が行われています。礼拝は、信徒であるかないかにかかわらず、どなたでもご参加いただけます。授業期間中毎週木曜日に行う「夕の祈り」(木17:15~18:00)や、「昼の祈り」(月・火12:50~13:10)のほか、立教でのさまざまな機会にお祈りの時間を設けています。