経済学部College of Economics

池袋キャンパス

OBJECTIVE

国と企業と個人の動きを
経済という視点から分析し、次の社会を構想する。

学部の概要

About College of Economics

個人が自己利益のために行う経済活動が、「見えざる手」に導かれて調和のとれた豊かな社会を実現する——。経済学の父 アダム・スミスの著名な考えにあるように、経済学は市場の効率性や経済成長(モノ・カネ)を分析するだけではなく、その根底にある人間性(ヒト)も考える学問です。

立教大学の経済学部では、「豊かな人間性の育成」の目標のもと、3学科が一体化して運営されています。経済現象を国際的視野から分析できる力を養う「経済学科」、政府や自治体などの政策立案・遂行能力を養う「経済政策学科」、企業の会計と財務・金融市場について学ぶ「会計ファイナンス学科」。それぞれの学科を超えた自由度の高いカリキュラムを通じて、「ヒト・モノ・カネ」の結びつきを理解する多角的な視点を修得し、日々変化する現代社会にも対応できる、主体的な行動力・思考力を育みます。

5年で修士号が取得できる「大学院特別進学制度」

大学院の講義を4年次のうちに1年間受講してから進学し、学部卒業後に大学院の前期課程(修士)を1年で修了できる「大学院特別進学制度」を設けています。3年次に行う選抜試験を通過した学生は、4年次から大学院の授業を受講でき、大学院に進学後、学部入学から通算5年で大学院の前期課程を修了することができます。

主な学修成果

  • 国際社会に通用する専門的知識と教養が身に付く。

  • 経済現象を歴史的・理論的に考察できる。

  • 現実の問題を発見し、分析し、解決に取り組める。

  • 経済・経済政策・会計に関するデータ分析・情報処理を行うことができる。