
国際センターでは、立教大学にある海外プログラムのうち、派遣留学、ケント州立大学留学プログラム、認定校留学の3つの留学プログラムを扱っています。
派遣留学とは、立教大学が大学間協定を結ぶ18ヶ国、46校に留学する制度で、派遣人数が決まっており、派遣留学生は選考により決定します。留学先大学の学費か立教大学の学費のどちらか一方が免除され、奨学金も用意されています。
ケント州立大学留学プログラムでは、夏期(2~3週間)、1セメスター(4ヶ月)、1年の3種類が展開されています。ESL課程での英語の勉強や正規課程での専門分野の勉強など、各自の英語能力に応じて学習することができます。派遣人数には限りがないため、応募資格を満たす人は、参加することができます。立教大学の学費、ケント州立大学の学費を含む経費はすべて自己負担となります。
認定校留学では、留学先を自分で自由に選ぶことができます。大学の公式な許可を受けての留学ですので、学籍や単位認定の取り扱いを派遣留学に準じて受けることができます。学位授与権のある大学などに留学する場合で、語学学校などは対象になりません。立教大学の学費、留学先での学費を含む経費はすべて自己負担となります。
立教大学には各学部が教育課程の編成の中で海外留学・研修プログラムを展開している学部間留学プログラムもあります。大学間協定に基づく派遣留学制度が全学の学生が対象であるのと異なり、プログラムを実施する学部の学生に参加の機会が提供されます。プログラムの中には科目として履修単位が設定され、成績評価が付くものもあります。1学期または1学年の間留学するプログラムの場合の本学学籍は、認定校留学に準じて取り扱われます。
また、全学共通カリキュラムの授業科目として開講される海外研修もあります。