| 公 開 講 演 会 |
2008年度 実践神学研究会
死を見つめながら、命を考える
-小さな風の会の20年を振り返って-
若林一美氏は、子どもを亡くした親の会「ちいさな風の会」の活動を中心に、「悲嘆からの出発」について、
多くの悲しみのうちにある人々との交わりを通し、死をとおして生の営みを見つめてこられました。
この度、この「ちいさな風の会」が20年の節目を迎えるにあたり、あらためて現代社会にあって距離のある
事柄として捉えがちな「死」を正面から見つめることの大切さ、そこから学ぶ「生」について講演を通して考え
たいと思います。また、身近な者の「死」の受容はすべての人間にとっての課題ですが、とりわけ若者の自死
という突然の出来事を、周囲のものがどう受け止め、そこから「出発」するかは、大学を働きの場とする私たち
にとっても重要な課題であると言え、本講演会がこの課題と向き合う一助になればと願っています。
講 師:若林 一美 氏
日 時:2008年10月25日(土)13:30~15:30
場 所:立教大学池袋キャンパス 8号館 8202教室
事前申込:不要
参加費 :無料
チラシはコチラ
*講演会抄録が発行されました。入手をご希望なさる方は、事務局までお問い合わせください。
主催:立教大学キリスト教教育研究所 (JICE) 実践神学研究会
2005年度 ≪今日の私たちの課題―現場から その3≫
今、「精神の病」を考える!
「心のケア」という言葉が、新聞やテレビなどのメディアなどで散見するようになって久しくなりました。
他人事でなく、私たち自身にも無関係でなくとても身近になってきたともいえましょう。
社会や大学、家庭などで、ストレスを多く受ける機会が増えてきているからでしょうか。
立教大学池袋キャンパスの直ぐ近く、豊島の地で、精神の病を担う方々の作業所を立ち上げ
20年近く関わってこられた立大卒業生の方を講師にお迎えして、小さな講演会を開催します。
お話をお聞きしながら、私たちに何が必要で、何が出来るのかも含め、共に考えたいと思います。
この課題に関心のある方は、是非ご参加ください。ご意見などを分かち合えればと思います。
講師:半田 佳世子 氏
日時:2005年11月25日(金)18:00~20:30
場所:立教大学 10号館1階 X104教室
主催:立教大学キリスト教教育研究所 (JICE) 実践神学研究会
後援:立教大学ボランティアセンター
