立教大学社会福祉研究所 公開セミナー
2006年7月22日(土)10:00〜16:00

第12回 対人援助技術セミナー

相互行為的精神力動療法
 〜関係的アプローチにおける
selfの再発見〜



講師: 佐藤 悦子

 関係的アプローチ(システムズアプローチ)は相互行為を重視する立場です。家族も、夫婦・親子も、個人もシステムであり、相互行為によって成立・維持されていますが、フロイト主義への反動からか、社会関係を内包するシステムが強調され、個人は置き去りにされてきた感があります。しかし、心理臨床における構成主義(ことばによって現実が創られる)の思想により、発語する主体が注目される中、相互行為の担い手としての個に、再び関心が高まってきました。また、個人への動機づけが変化を持続させることも知られています。
 本セミナーでは「相互行為的精神力動療法」を紹介し、対人援助活動のスキルの向上に貢献することを目指します。


講師 佐藤悦子(社会福祉研究所所員/立教大学名誉教授)
日時 2006年7月22日(土)10:00〜16:00 (受付 9:40〜)
会場 立教大学 池袋キャンパス 7号館3階7301教室
定員 対人援助従事者 10名(ソーシャルワーカー,カウンセラー,セラピストなど)
一般・学生 10名
受講料 一般,対人援助従事者 5,000円 学生 3,000円
(当日受付にて受領)

 《申込方法》
  下記事務局まで、FAX、メール、ハガキのいずれかに記入事項を記載の上お申込ください。
  その際「対人援助技術セミナー申込」を必ず明記してください。
  申込締切 2006年7月19日
   記入事項
    1.氏名 2.住所 3.電話番号 4.参加区分(一般or学生) 5.職業(学生は所属)

   ※定員に達した場合は、締切日前でも申込受付を締め切らせていただきます。
    予めご了承ください。




【お問合せ先】
立教大学社会福祉研究所
〒171-8501東京都豊島区西池袋3-34-1
tel : 03-3985-2663 fax : 03-3985-0279
e-mail : r-fukushi@grp.rikkyo.ne.jp


 

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