立教大学社会福祉研究所 公開講座
2002年11月30日(土)開催

公開講座 質的研究法 第1回

グラウンデッド・セオリー・アプローチの分析技法
〜修正版M-GTAを中心に〜


講師: 木下康仁  報告者: 林 葉子,小倉 啓子,佐川 佳南枝

受講報告 - 潮谷恵美 所員

講座の模様司会と講演者一同


主催 立教大学社会福祉研究所
講師 木下 康仁(立教大学社会学部教授/立教大学社会福祉研究所所長)
日時 2002年11月30日(土)13:00〜17:00
会場 立教大学 池袋キャンパス 7号館1階7102教室
定員 150名
受講料 3,000円 (資料代を含む)

講 義 木下 康仁
(当研究所所長,立教大学社会学部教授)
研究例報告 林 葉子 「有配偶男性介護者の介護役割受け入れプロセスの研究」
(お茶の水女子大学人間文化研究科,実践的グラウンデッド・セオリー研究会)
小倉 啓子 「特養新入居者の適応過程 —ホーム心理職の問題意識から研究へ」
(社会福祉法人至誠ホーム立川,臨床心理士,実践的グラウンデッド・セオリー研究会)
佐川 佳南枝 「統合失調症患者の薬に対する主体性獲得の研究」
(立教大学社会学研究科,作業療法士,実践的グラウンデッド・セオリー研究会)
 

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