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立教大学社会福祉研究所公開シンポジウム
2010年12月17日(金)18:30~21:00

 一般公開
聴講料
無料・申込不要

社会福祉のフロンティア第32回

品格ある(ディーセント)社会に向けた
    新しいセーフティネットを構想する

 -『参加と連帯のセーフティネット』を語る


シンポジスト
埋橋孝文氏(同志社大学社会学部教授)
山田篤裕氏(慶應義塾大学経済学部准教授)
菅沼 隆  (立教大学社会福祉研究所所長、経済学部教授)



 非正規労働者に代表されるワーキング・プア、長期失業者、ひとり親、学卒未就業者など、雇用や社会保障制度から漏れ落ちていく人々が増大している。日本のセーフティネットの不備と欠陥が明らかとなっているが、それを具体的にどのように立て直していくべきなのかの政策論議はそれほど深められていない。
 連合総研・埋橋孝文編『参加と連帯のセーフティネット』ミネルヴァ書房2010年、が新しい社会福祉・社会保障の総合的な構想を提言した。ディーセント・ワーク(品格ある労働)の実現を基軸に、最低賃金、雇用政策、社会保険、給付付き税額控除、就労支援手当、住宅補助制度、地域セーフティネット、生活保護改革など具体的に提案している。
 シンポジウムでは連合総研研究会の主査であった埋橋氏と委員であった菅沼に提言の考え方と内容について語っていただくとともに、社会保障制度の実証分析と国際比較研究の第一人者である山田氏に提言の意義と問題点を指摘していただき、今後のセーフティネット再構築を展望する。


聴講無料,申込等不要です。
お問い合わせは、社会福祉研究所事務局まで。


日時

2010年12月17日(金)18:30-21:00 (開場18:20)

スケジュール

開会のあいさつ(18:30)
埋橋孝文氏  (18:35~)
菅沼隆     (19:05~)
山田篤裕氏  (19:25~)
休憩      (19:55~)
ディスカッション(20:15~)
閉会      (21:00)
※スケジュールは多少変更が生じる可能性がございます。ご了承ください。

会場 立教大学池袋キャンパス 14号館 D501教室
池袋キャンパス
キャンパスマップ
定員 200名
後援 同志社大学社会福祉教育・研究支援センター
チラシ チラシ(PDF)
 

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