立教大学社会福祉研究所公開講演会 
2007年12月12日(水)15:00〜17:00 

シンポジウム
ネットカフェ難民は、いま 
               −ワーキングプアの実態と求められる対応


一般公開

シンポジスト   水島 宏明 氏 (日本テレビ放送網報道局解説委員)
             清川 卓史 氏 (朝日新聞東京本社編集局労働グループ記者)
コーディネーター
野呂 芳明 所員 (立教大学社会学部教授)


 住居を失い、主にインターネットカフェで寝泊りしている「ネットカフェ難民」が全国で約5,400人に上ることが厚生労働省の調査(20078月)で明らかになってきている。半数は日雇いなどの短期雇用を中心とした非正規労働者で、約4分の120代の若者である。働いても住居費さえ賄えない「ワーキングプア」の実態や対応策を考える縁としたい。

聴講無料,申込等不要です。
会場の関係でお席に限りがございますので、当日は早めにお越しください。
お問い合わせは、社会福祉研究所事務局まで。

第27回社会福祉のフロンティア 広報用チラシ(PDF)

日時 2007年12月12日(水)15:00-17:00 開場14:30
会場 立教大学新座キャンパス 7号館3階アカデミックホール
 新座キャンパスアクセスマップ
 スクールバス
 新座キャンパスマップ
定員 80名
 
     
   シンポジストの水島氏(左)と清川氏(右)                  当日の会場の様子

  社会福祉のフロンティア第26回に引き続き、「ネットカフェ難民」を通して見える、現在のワーキングプアを題材としたシンポジウムを開催いたしました。
  日雇い派遣の問題や、地方の疲弊という視点から現代日本の貧困問題についてお話をしていただきました。

シンポジスト 水島宏明氏著書『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』(日本テレビ放送網株式会社、2007)を総合研究センター図書館に配架しました。

社会福祉研究27号にシンポジウムの記録が掲載されています。
  紀要をご希望なさる方は、社会福祉研究所事務局までお問い合わせください。
 

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