立教大学社会福祉研究所 公開セミナー
2008年8月27日(水)19:00〜21:00


終了しました!

第16回 家族援助技術セミナー「福祉現場で活かす家族療法」

家族療法から家族協働参画型実践へ


講師: 安達 映子

 2008年度の家族援助技術セミナーは、”福祉現場で活かす家族療法”を総合テーマに、一般公開のオープン・セミナーとソーシャルワーカー他援助職向けのグループ・トレーニング・セミナーにより構成されています。
  オープン・セミナー「家族療法から家族協働参画型実践へ」では、個人から関係に焦点を移すことで、新たな援助の可能性を切り拓いた家族療法をまず簡単にふりかえります。その上で、家族療法と近年注目を集めている当事者参画型実践としてのナラティヴ・アプローチ、また家族との協働を前面に打ち出すサンズ・オブ・セイフティ・アプローチやファミリー・グループ・カンファレンスなどのつながりをたどり、福祉現場における新しい実践のあり方を考えてみたいと思います。

講師 安達 映子 (立教大学社会福祉研究所所員/立正大学大学准教授)
日時 2008年8月27日(水)19:00〜21:00
会場 立教大学 池袋キャンパス 7号館1階 7102教室 (会場が変更になっています!)
池袋キャンパス

キャンパスマップ
定員 一般・学生  60名 申込先着順
申込み

件名に「第16回家族援助技術セミナー申込み」と明記の上、①氏名 ②住所(郵便番号) ③電話番号 ④職業・大学名 ⑤参加区分(一般・学生)をご記入の上ハガキ・e-mail・FAXいずれかで社会福祉研究所事務局までお申し込みください。
尚、定員に達した場合には締め切らせていただきますので、ご了承ください。

○申込締切日:2008年8月25日(月)

*参加の可否に関わらず、お申し込みいただいた方には事務局よりご連絡さしあげます。

受講料 一般 1,500円 ・ 学生 1,000円 


 当日は、多くの参加がありセミナーを終了することができました。
 「大変参考になった」「現場で今回のセミナーの内容を生かして生きたい」など多くのご意見をいただきました。

 

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