連続公開講演会「社会福祉のフロンティア」バックナンバー
開催日 タイトル 講師
2014年11月 第40回 貧困問題のフロンティア 阿部 彩(国立社会保障・人口問題研究所社会保障応用分析研究部長)

2014年6月

第39回 デンマークの高齢者介護とジェンダー ―新しい課題、革新と戦略― ハンナ・マレネ・デール(デンマーク・ロスキレ大学・グローバル学部教授)
2013年11月 第38回 “精神病院”を捨てた国イタリアから日本へのメッセージ 大熊 一夫(ジャーナリスト)

2013年6月

第37回 介助者手足論から考える手足の意味 熊谷 晋一郎(小児科医/東京大学先端科学技術研究センター所属)
2012年12月 第36回 グローバル化に向き合うデンマーク福祉国家と労働組合――デンマーク労使関係の伝統といま 菅沼 隆(立教大学経済学部教授/本研究所所員)

2012年5月

第35回 精神保健福祉領域におけるプロシューマーの可能性 相川 章子(聖学院大学准教授)
2011年12月 第34回 働く女性とマタニティ・ハラスメント ~健康に働き産む権利~ 杉浦 浩美(立教大学兼任講師/本研究所研究員)
2011年5月 第33回 スウェーデン成人教育の歴史と構造―「リカレント教育」はどのように生まれたのか 太田 美幸(立教大学文学部准教授)
2010年12月 第32回 品格ある(ディーセント)社会に向けた新しいセーフティネットを構想する -『参加と連帯のセーフティネット』を語る 埋橋 孝文(同志社大学社会学部教授)
山田 篤裕(慶應義塾大学経済学部准教授/元国立社会保障・人口問題研究所研究員)
菅沼 隆(本研究所所長/経済学部教授)
2010年1月

第31回 ノーマライゼーション原理とは何か -史的展開と今日的課題

河東田 博(立教大学コミュニティ福祉学部教授、本研究所所員)
2009年7月 第30回 中国の社会福祉・社会保障の今を考える ~NHKスペシャル『激流中国-病人大行列~13億人の医療』の制作を通じて (国際テレビ映像祭金賞受賞) 王 文亮(金城学院大学現代文化学部社福社会学科教授/中国社会福祉研究会世話人)
2008年12月 第29回 ”多文化のまち”大久保と、共住懇の活動について 山本 重幸(”多文化共生のまちづくり”を掲げる市民団体「共住懇」代表)
2008年7月 第28回 地方分権化と生活保護改革 京極 髙宣(国立社会保障・人口問題研究所所長)
2007年12月 第27回 ネットカフェ難民は、いま-ワーキングプアの実態と求められる対応- 水島 宏明(日本テレビ「”ドキュメント07”ネットカフェ難民」ディレクター)
清川 卓史(朝日新聞東京本社編集局労働グループ記者)
2007年6月 第26回 「ネットカフェ難民」を語る 水島 宏明(日本テレビ「”ドキュメント07”ネットカフェ難民」ディレクター)
2006年12月 第25回 被害者保護の現状と課題-被害者が求めること、私たちができること- 片山 徒有(被害者支援団体「あひる一会」代表 他)
2006年6月 第24回 非行少年をめぐって~大人になること、大人の眼差し~ 毛利 甚八(作家・「家栽の人」原作者)
2006年2月 第23回 韓国社会の学校かと苦悩する若者-不登校者支援活動の10年- 趙 惠貞(チョウ・ヘジョン)(延世大学教授/東京大学学校臨床総合研究研究センター客員教授)
2004年1月 第22回 オーストラリアにおける緩和ケア政策と実践 アラン・ケレハー(オーストラリア ラトローブ大学保健科学部教授)
2001年6月 第21回 スウェーデンにおける高齢者ケアの危機と対応~1990年代の変化を中心に ゲルト・スンストローム(スウェーデン エンシェピング健康科学大学老年学研究所教授)
2000年11月 第20回 スウェーデンの高齢者ケア施策の現状と問題点 エルスマリー・アンベッケン(スウェーデン リンショピング大学健康学部講師)
20世紀におけるスウェーデンの高齢者問題の変遷 ホーカン・カープ(スウェーデン メーラルダーレン大学社会福祉研究センター研究員)
1999年12月 第19回 改革進むオーストラリアの高齢者ケア 木下 康仁(立教大学社会学部教授)
1999年5月 第18回 現代のライフサイクルと夫婦間葛藤 フローレンス・カズロウ(フロリダ夫婦家族研究所所長、国際家族心理学会会長)
1998年12月 第17回 現代の高齢者虐待-アメリカは高齢者の虐待にどう取り組んでいるか- 多々良 紀夫(淑徳大学社会学部教授)
1998年6月 第16回 家庭教育を問い直す 中野 光(中央大学文学部教授)
1997年11月 第15回 心の病と社会的援助 窪田 暁子(東洋大学教授)
1997年5月 第14回 アダルトチルドレン-私の物語を見つめ直す- 信田 さよ子(原宿カウンセリングセンター所長)
1996年12月 第13回 いじめを問い直す-この時代を生きる子どもたちの危機として- 岩佐 壽夫(家庭ケースワーク研究所所長)
1996年5月 第12回 現代の子ども虐待-子どもの人権の視点から- 浅井 春夫(白梅学園短期大学助教授)
1995年11月 第11回 東京のホームレスの問題について 岩田 正美(東京都立大学人文学部教授)
1995年5月 第10回 市民のネットワーキング-ボランティア活動の現状について- 栗原 彬(立教大学法学部教授)
1994年12月 第9回 家族に未来はあるか 斉藤 学(東京都精神医学総合研究所社会病理研究室主任)
1994年6月 第8回 国際社会と子どもの人権-子どもの『権利条約』を学ぶ- 永井 憲一(法政大学法学部教授)
1993年10月 第7回 バイオの人権 芝田 進午(広島大学名誉教授)
1993年6月 第6回 倫理と生存競争-エイズ・飢餓・戦争- 大井 玄(東京大学医学部教授)
1992年12月 第5回 日本社会の病理を追う-取材現場からのレポート- 斉藤 茂男(ジャーナリスト/元共同通信記者)
1992年6月 第4回 女性の自立条件はいま-選択の時代の幻想- 佐藤 洋子(豊島区男女平等推進センター所長/前朝日新聞編集委員)
1992年5月 第3回 アジア系の外国人の生活と福祉-異文化としての地域社会を考える- 奥田 道大(立教大学社会学部教授)
1992年1月 第2回 福祉は人を滅ぼすか-北欧・米国そして日本- 大熊 一夫(ジャーナリスト/朝日新聞アエラスタッフライター)
1991年12月 第1回 子供の病い・社会の病い 河合 洋(発達医学研究所長/前国立小児病院精神科医長)