過去開催研究会・プロジェクト一覧(~2014年度)
 
研究会  ■研究例会  ■研究プロジェクト
 

研究会
◆家族援助に関する研究会ーー事例を用いて検討する
研究会を通して対人援助に関わる人たちが、直接の援助対象者やそれに関わる家族成員および家族関係のあり方に対する理解を深め、より適切な援助のあり方について検討しています。
講師 河東田誠子 (本研究所特任研究員/臨床心理士)
第1回

2012年7月28日(土)13:00~16:00 終了しました!
立教大学池袋キャンパスミッチェル館セミナー室

第2回

2012年10月27日(土)13:00~16:00 終了しました!
立教大学池袋キャンパスマキムホール(15号館)10階第1会議室

研究例会
1995年度より年4回程度、所員・研究員による研究会を開催し、研究発表および意見の交換を行っています。また、2008年度より、大学院生の研究支援・教育活動の一環として、立教大学の大学院生の研究例会への参加を呼びかけさせていただいております。
2015年01月 「国民皆年金」形成過程の証言
―厚生官僚追悼集のアーカイブズ的研究
田中 聡一郎(特任研究員)
新嶋 聡
公害審議会と厚生官僚
―技官研究への足掛かりとして
新嶋 聡
日本の社会保障の歴史メモ(成文堂『社会保障論』) 菅沼 隆(所長)
2014年11月 パラリンピック競技者におけるスポーツ施設のアクセシビリティの現状について 前田 有香(研究員)
2014年10月 医療保険の分立と国民健康保険の諸課題 大津 唯(所員)
2014年07月 デンマークにおける雇用形態の多様化と労使関係 菅沼 隆(所長)
2014年06月 健康礼賛の功罪
―健康で前向きに生きなければならない現代社会
三澤 仁平(所員)
2014年06月 ハンナ・マレネ・デール教授を囲む研究会 ハンナ・マレネ・デール(教授)
2014年05月 グローバル経営下の労使関係:ドイツと日本の自動車産業を対象に 首藤 若菜(所員)
2013年10月 障害者の自立生活と「あきらめ」について
-CILに勤務する肢体不自由者の自立生活前後の「あきらめ」に焦点をあてて-
金 在根(研究員)
2013年07月 『自立と福祉』合評会 所員・研究員
2013年05月 精神科ソーシャルワークの「先駆性」とは
―福祉研の歩みとの関連をふまえて―
福冨 律(研究員)
2013年01月 立教SFR自由プロジェクト研究
「自立と福祉をめぐる制度・臨床への学際的アプローチに関する研究」研究報告会
SFR研究分担者
2012年11月 当事者の語り合いから生まれる「自画像」
――支配的文化の理性に対する批判
鈴木 隆雄(研究員)
2012年07月 知的障害で性同一性障害(FtM)当事者の セクシュアル・アイデンティティ形成
――人びととの<相互作用>がセクシュアル・アイデンティティ形成に与える影響
杉崎 敬
2012年05月 生活保護自立支援プログラムと行財政 田中 聡一郎(所員)
被保護精神障害者への支援策に関するアンケート結果 百瀬 優(研究員)
退院促進事業の事例分析 酒本 知美(研究員)
2012年01月

自立をめぐる哲学的考察:障害の当事者の自立と平等

河野 哲也(副所長)
自立概念の再検討―臨床社会学のアプローチから
深田 耕一郎(研究員)
デンマークにおける障害者所得保障制度―障害者と経済的自立
菅沼 隆(所員)
生活保護と障害者
田中 聡一郎(所員)
百瀬 優(研究員)
スウェーデンと日本の障害者支援から見る自立―支援者が阻む自立
河東田 博(所長)
母子家庭対策からみる自立と地域―子どもの福祉と教育保障の視点からの考察-
湯澤 直美(所員)
精神保健福祉施策からみる自立と地域 酒本 知美(研究員)
2011年12月 震災後の地方財政と社会保障 田中 聡一郎(所員)
福祉と贈与――ある全身性障害者の自立生活にかんする社会学的研究 深田 耕一郎(研究員)
2011年11月 厚生労働白書にみるわが国の精神保健福祉施策と入院者からみる精神科病院 松原 玲子(研究員)
2011年07月 ジェンダー・家族政策をめぐる福祉国家の比較政治学的分析 浅井 亜希(研究員)
2011年05月 福祉と闘争―戦後日本における全身性障害者の
公的介護保障要求運動にかんする社会学的研究
深田 耕一郎(研究員)
2011年01月 デンマークの失業保険-失業金庫とフレクシキュリティ- 菅沼 隆(所長)
障害者とセーフティネット 田中 聡一郎(所員)
十勝圏域における精神保健福祉領域の
地域生活支援システム構築の過程
酒本 知美(研究員)
2010年07月 障害年金に関する論点整理 百瀬 優(研究員)
2010年05月 労働と身体をめぐる一考察 『働く女性とマタニティ・ハラスメント』を中心に (報告)
杉浦 浩美(研究員)
(コメント)
佐川 佳南枝(研究員)
三具 淳子(研究員)
菅野 摂子(研究員)
深田 耕一郎(研究員)
2010年01月 人口問題にみる福祉国家の比較政治スウェーデン・フランス・イギリス 浅井 亜希
精神科病床数削減のための指標
~十勝圏域の医療扶助からの考察~
酒本 知美(研究員)
戦争の記憶が語られる場―認知症高齢者たちの語りあいから 佐川 佳南枝(研究員)
2009年12月 障害者と生活保護 田中 聡一郎(所員)
2009年11月 デンマークのフレクシキュリティ 菅沼 隆(所長)
2009年07月 ノーマライゼーション原理誕生史と脱ノーマライゼーション
活動報告
河東田 博(所員)
中国社会福祉研究会(一般公開、共催)プログラム  
2009年01月 大学内における発達「障害」を抱えた学生への
就職支援に関する研究
片岡 彩(研究員)
十勝圏域における精神科病床数減少の要因分析からみる
地域生活移行への指標
-帯広市・十勝圏域における保健年報の変化から-
酒本 知美(研究員)
「患者中心の医療」言説のダイナミクス
-患者・医師の「知」と関係性-
松繁 卓哉(研究員)
2008年10月 贈与としての社会福祉
-公的介護保障要求運動の実践を事例に-
深田 耕一郎(研究員)
2008年07月 給付つき税額控除の国際的動向 田中 聡一郎(所員)
2008年06月 ユニバーサルデザインとアシスティブテクノロジーの科学技術倫理 河野 哲也(所員)
2008年01月 ジェンダー理論の展開
−英文ジャーナル(2000~2007年夏)5誌のサーベイより−
三具 淳子(研究員)
イギリスExpert Patient Programme に見る「素人専門家(lay expert)」としての患者像 −その可能性と課題− 松繁 卓哉(研究員)
精神科デイケアにおけるグループワークの試み
~SSTと比較しながら~
松森 大(研究員)
「デンマークの平均寿命はなぜ短いのか?」 菅沼 隆(所長)
2007年11月 被虐待経験を持つ子どもの心理コンサルテーションについて 加藤 尚子(所員)
2007年07月 福祉社会の行方と地域政策について−覚え書き− 野呂 芳明(所員)
2007年06月 立教大学総合研究センタープロジェクト報告
女性の就業継続に関する調査研究
−妊娠期の職場環境と出産後の保育の見通しに着目して−
杉浦 浩美(研究員)
2006年11月 自著を語る
『被占領期社会福祉分析』(ミネルヴァ書房、2005)を振り返って
菅沼 隆(所員)
2003年07月 科学研究費補助報告
「児童福祉施設におけるアセスメント作成」
福山 清蔵(所長)
2003年06月 心理・社会臨床における“事例研究”再訪(1) 佐藤 悦子(所員)
2001年04月 外国人の子どもの保育2
−新宿区内保育所の保育者へのアンケート調査より−
2000年10月 知的障害者施設でのワークキャンプでの経験を通して
2000年07月 外国人の子どもの保育
−保育所入所に関する東京都内三区の比較調査より−
2000年05月 高齢入院者の退院援助および
在宅サービスの連携における課題
−自宅退院のマネジメント・プロセスに関する事例研究−
1999年10月 保険・医療システムにおける心理・社会的援助について
−自己決定から考える−
1999年07月 少年保護における自由権保障と社会権保障の葛藤
1998年10 月 育児教育の視座
1998年07月 日本におけるドメスティック・バイオレンスの現状と課題
1998年04月 障害者を抱える家族の援助
1998年01月 『司法福祉』を問い直す
1997年10月 公的介護保険制度の導入と社会福祉
1997年07月 社会福祉における情報化の意義と課題
1997年04月 高齢糖尿病患者のグループ心理療法の試み
1997年01月 幼保一元について
1996年10月 福祉サービス導入と家族機能
−ホームヘルパーサービスの利用をめぐって−
1996年07月 乳幼児の対人関係と“自己”の形成
1996年04月 教護院について
1996年01月 在宅障害者について
1995年10月 補導委託について
1995年06月 ピア・カウンセリングについて
*肩書きは、発表当時のものです。
研究プロジェクト
社会福祉研究所では、所員が中心となって、様々な研究活動を行っています。

・「自立と福祉をめぐる制度・臨床への学際的アプローチに関する研究」
立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)自由プロジェクト研究(2012年度~2013年度)
・「自立とソーシャルワークの学際的研究」
科学研究費補助金 基盤研究(B) (2009年度~2011年度)
・「女性の就業継続に関する調査研究 妊娠期の職場環境と出産後の保育の見通しに着目して」
立教大学総合研究センター プロジェクト研究 2006年度
・「高齢夫婦世帯における夫の家事・介護参加プロセスに関する研究」
立教大学総合研究センタープロジェクト研究 2003年度
・町田市老人保健強化推進特別事業 平成12年(2000年)