2018/06/12 (TUE)

日本学生スポーツクライミング対校選手権大会で本学初の男子総合優勝

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

2018年6月2日(土)、3日(日)に福井県池田町で開催された、第5回日本学生スポーツクライミング対校選手権大会(主催:公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会、第73回国民体育大会池田町実行委員会)に本学学生が出場し、初の男子総合優勝を果たしました。

ボルダリング種目の様子

同大会の競技種目は、高さ5m以下の壁に設定された複数のボルダー(コース)を、制限時間内にいくつ登れたかを競う「ボルダリング種目」と、10m以上の壁に設定されたコースをロープと安全器具をつけて登り、その到達高度を競う「リード種目」の2つ。各大学3チームまで出場することができ、その合計点で学校別総合順位が算出されます。本学からはスポーツクライミング部Rocherの学生たちが男子1部(※)に出場し、学校別総合得点で1位に輝きました。

※「1部」は全日本大学スポーツクライミング協会に加盟している同一校に所属する選手同士がペアを組み、「2部」は異なる所属選手同士でペアを組む。

リード種目の様子

コメント

COMMENT

スポーツクライミング部Rocher

例年出場している当選手権大会において、本学初の男子総合優勝を獲得できたことを、大変光栄に思います。今年からボルダリング種目に加え、リード種目にも挑戦しました。当部にはボルダリング種目を得意とする選手が多い中、大会に向けリード種目も入念に練習したことが、総合優勝への鍵であったと考えています。この活動をきっかけに、より一層の活躍を目指すためにも、後輩達の練習環境を整えることが現状の課題です。大会の運営に携わっていただいた、福井県山岳連盟、並びに池田町の皆様、本当にありがとうございました。