2017/10/24 (TUE)

日本学生スポーツクライミング対校選手権大会で男女ともに総合準優勝

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

9月17日(日)、明治大学和泉キャンパスで行われた「第4回日本学生スポーツクライミング対校選手権大会」(主催:全日本大学スポーツクライミング協会)にて、本学学生が出場し、男女ともに学校別総合順位で準優勝を収めました。

山浦 安里彩さん

田邊 匡律さん

大会には本学のスポーツクライミング部Rocherの学生が出場。男子1部、女子1部ともに3ペアずつ出場しました。

男子1部では立教大学Aのチームがボルダリング総合成績で2位となり、21点を獲得しました。女子1部では立教大学A・B・Cのチーム合計で30点を獲得しました。この大会には各大学3ペアまで出場することができ、その合計点で学校別総合順位が算出されます。今回は男女ともに合計得点が2位となりました。

ボルダリング種目について:ボルダリングは高さ5メートル以下程度の壁で、最大12手程度の複数のコースを対象に何コース登ることができたかを競う種目です。選手は安全器具等を装着しませんが、地面には落下時の衝撃を吸収するマットが敷かれています。コースは定められたスタート位置から始めて、ゴールホールドを両手で触り安定した姿勢を取ると完登とみなされます。

コメント

COMMENT

スポーツクライミング部Rocher

昨年の大会で3位になり今年の大会はよりよい結果を残さねばというプレッシャーがありました。大会が近づくにつれてそのプレッシャーは日増しに強くなりましたが、当日はペアと楽しく登ることができました。1・2年生も初めての大会でとてもいい経験ができたことと思います。結果的に2位となり、昨年の自分たちを上回ることができたのはとても嬉しいですが、その中で多くの課題を見つけました。来年に向け、競技面はもちろん後輩指導のためにも適切な練習環境を整えられるよう団体の運営面でも励みたいと思います。