2017/12/19 (TUE)プレスリリース

12/23スーパーグローバルハイスクールの生徒たちが
研究成果を発表する「課題研究発表会」を開催

キーワード:グローバル

OBJECTIVE.

立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)は、12月23日(土)、池袋キャンパスにて、関東・甲信越静地区のスーパーグローバルハイスクール(以下SGH)指定校の生徒らがグローバルな社会課題等をテーマに日本語または英語でプレゼンテーションやポスター発表を行う「課題研究発表会」を開催します。昨年度に引き続き2度目の開催となり、当日は、対象校19校などから約250名の生徒が参加する予定です。

昨年の様子

立教大学は、2014年度にスーパーグローバル大学創成支援に採択されて以降、本学の国際化戦略に適合する入学者の受け入れを進めるため、全国のSGH指定校との連携強化を進めています。2015年にSGHの教員を対象として「グローバル教育高大連携研究会」を主催したところ、教員を対象とした研究会だけでなく、生徒が参加できるイベントを開催してほしいという要望が多く寄せられ、昨年度初めて「課題研究発表会」を開催しました。今年は新たに文部科学省の後援や日本英語検定協会などの協力も頂き、参加者数も増える見込みです。

当日は、SGH事業が「学びの3要素」を育むために重点的に取り組んでいる課題研究に焦点をあて、生徒が研究成果を発表できる場を提供します。本発表会を通し、大学にとっては高校教育の変革の一端を理解するとともに、SGH指定校にとっても生徒の学びへのモチベーション向上と、大学教員からの助言を通して課題研究の指導法の一端を知っていただく機会になることを期待しています。

開催概要

名称
第2回関東・甲信越静地区スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会

日時
2017年12月23日(土)10:00~17:00(詳細は以下リンク先にて)

場所
立教大学池袋キャンパス5号館

参加校
関東・甲信越静地区のスーパーグローバルハイスクール19校、立教池袋高等学校、立教新座高等学校(プレゼンテーション44チーム、ポスター発表48チーム)

主催
立教大学

後援
文部科学省

協力
トビタテ!留学JAPAN(文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクト)、公益財団法人日本英語検定協会、グローバル・リンク・シンガポール日本事務局

関東・甲信越静地区のスーパーグローバルハイスクール19校

昨年の様子

昨年の様子