2017/12/01 (FRI)

水泳部の鎌田美希さんが、日本身体障がい者水泳選手権大会100メートル背泳ぎで日本新記録を樹立

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

11月18日(土)、19日(日)の2日間、千葉国際水泳場にて開催された第34回日本身体障がい者水泳選手権大会で、体育会水泳部の鎌田美希さん(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科2年次)が日本新記録を樹立しました。

2つの金メダルを持つ鎌田さん(写真左)とマネージャーの渡邉理紗さん(写真右)

鎌田さんは18日の100メートル平泳ぎ(SB8クラス)で、2分02秒70の大会新記録を樹立し優勝。
続く19日の100メートル背泳ぎ(S8クラス)では、自身が持つ日本新記録(1分35秒12)を1秒16上回る、1分33秒96で大会新記録、日本新記録を樹立して優勝し、2冠を達成しました。

鎌田さんは、2014年にアジアパラリンピック委員会から「スポーツ大賞の女子ベストユースアスリート賞」を日本人で初めて受賞。2016年6月には「東京アスリート認定選手」にも認定されています。

2020年の東京パラリンピック出場も視野に、鎌田さんのさらなる活躍が期待されます。

コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科2年次、体育会水泳部鎌田美希さん

今回、100メートル背泳ぎと100メートル平泳ぎに出場し、100メートル背泳ぎでは日本新記録を更新することができました。今大会では日本新記録を視野に入れていましたので、練習の成果が記録に表れたことは非常にうれしく思います。次は2018年の3月にパラの大会がありますので、更なる記録更新を目指して冬場の追い込み練習に励みたいと思います。
また、パラの大会は関東圏内でも年に何度か行われていますので、ぜひ多くの方に足を運んでいただけたらと思います。
自身のレースを通して多くの方にパラスポーツを知ってほしいので、興味がある方はぜひ見に来てください!