2016/07/25 (MON)

水泳部の鎌田美希さんがジャパンパラ水泳競技大会100メートル背泳ぎと400メートル自由形で優勝。100メートル背泳ぎでは日本新記録を樹立

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

7月17日、18日の2日間、横浜国際プールにて開催されたジャパンパラ水泳競技大会で、体育会水泳部の鎌田美希さん(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科1年次)が、100メートル背泳ぎ(S8クラス)で従来の日本記録(1分38秒80)を3秒以上更新する1分35秒12で優勝しました。

午前中の予選で1分36秒58の日本新記録を樹立すると、決勝ではさらにそのタイムを1秒更新しました。鎌田さんは、17日の400メートル自由形(S8クラス)でも優勝しており、2冠を達成しました。

鎌田さんは、2014年にアジアパラリンピック委員会から「スポーツ大賞の女子ベストユースアスリート賞」を日本人で初めて受賞。2016年6月には「東京アスリート認定選手」にも認定され、今後のさらなる活躍が期待されます。

コメント

COMMENT

コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科1年次、体育会水泳部鎌田美希さん

今大会、400m自由形と100m背泳ぎで優勝することができました。
特に100m背泳ぎは自己ベストと日本記録を更新して優勝することができました。レースでは、とても楽しく自分らしい泳ぎができ、その結果が日本新記録につながったことは自分にとって大きな自信となりました。また、今大会で新たな課題も見つけることができましたので、今後の練習で前向きに取り組んで参ります。

この大会はパラ水泳では非常に大きな国内大会であり、全国からトップスイマーが集まります。観客も年々増えていますが、まだまだ認知度が低いのが現状です。自分自身の活躍を通して、パラ水泳・パラスポーツに対してもっとたくさんの方々に興味を持っていただけるよう日々の練習に励んで参ります。今後とも応援よろしくお願い致します。