2017/03/28 (TUE)

立教大学 インドネシア・ジャカルタに5カ所目となる海外事務所を新設

キーワード:グローバル

OBJECTIVE.

立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)は、3月にインドネシアのジャカルタに、ASEAN事務所を新設しました。本学にとって5カ所目の海外事務所となります。

ASEAN事務所では、2016年度に開設した国際連携大学院プログラム(※)における学生募集活動や、インドネシア及び他のASEAN諸国の大学等とのネットワーク構築・連携強化に努め、インドネシアを中心にASEAN各国からより多くの優秀な留学生の獲得に向けて活動を行います。

現在、立教大学では、ASEAN8カ国21大学と協定を締結しており、各国から計30人(インドネシア6人、タイ9人、マレーシア7人、ベトナム6人、シンガポール2人)の留学生を迎え入れいます。

国際連携大学院プログラム

国際連携大学院プログラムは、インドネシアを中心にASEAN諸国、中東、アフリカ諸国からの外国人留学生を対象に、英語による授業・研究指導のみで修了できるプログラムです。本プログラムは、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」に採択された立教大学の国際化戦略「Rikkyo Global 24」を基盤とした構想のなかで掲げている取り組みの一つです。本プログラムを実施するにあたり、現在、インドネシア国内の6大学と協定を締結し、3名の留学生を立教大学院経営学研究科国際経営学専攻公共経営学コースで受け入れています。留学生らはインドネシア政府、地方自治体、企業等に勤めており、インドネシア帰国後は同国政府の幹部候補としても期待されています。

事務所の概要
【名 称】
立教大学ASEAN事務所

【開設日】
2017年3月1日

【住 所】
Jl. Sawo Kecik I, Eramas 2000, Jakarta, 13950

【運営体制】
海外拠点コーディネーターを1名配置

【活動内容】
(1)ASEAN諸国における本学の広報活動
(2)国際連携大学院プログラムにおける学生募集活動
(3)国際連携大学院プログラムにおけるインドネシア国内の大学および政府機関とのネットワーク構築・連携強化
(4)ASEAN諸国の大学等との関係構築・強化 等

(左から)山田恭平特任准教授、秋田隆裕特任教授、白石典義副総長、Dida Salya ASEAN事務所長、片岡光彦特任教授

ジャカルタ立教会でのASEAN事務所開設セレモニーにて

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立教大学広報課/立教学院広報室