立教箱根駅伝2024創立150周年事業

2024年の創立150周年に向けた記念事業として、2024年1月の東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)本戦出場を目指す「立教箱根駅伝2024」事業に取り組んでいます。立教大学体育会陸上競技部は、箱根駅伝が始まった1920年に創部。箱根駅伝には1934年の第15回大会から出場し、最高順位は1957年第33回大会で総合3位。通算27回出場という伝統校です。1968年の第44回大会を最後に出場が途絶え、近年では2008年及び2009年に、同部の部員が関東学生連合チームのメンバーとして出場しています。150周年を迎える2024年に行われる第100回大会における本選への復帰と世界レベルの選手育成を目指します。

お知らせ

2019.02.04 上野裕一郎男子駅伝監督が、新座市役所を訪問しました
1月21日(月)上野裕一郎男子駅伝監督が、郭洋春総長らと新座市役所を訪問し、並木傑新座市長はじめ、新座市役所の方々と懇談しました。

左から郭総長、並木新座市長、上野男子駅伝監督

上野男子駅伝監督の色紙

上野男子駅伝監督の色紙

本学陸上競技部は、新座キャンパスを練習の拠点としています。
まず、上野男子駅伝監督より、2024年の箱根駅伝出場に向けた決意表明を行いました。また、日頃より地域の方々からのご協力に感謝している旨をお伝えするとともに、今後とも本学陸上競技部を応援していただきたいと伝えました。並木新座市長からは、立教大学が箱根駅伝に出場すれば、地元である新座市も盛り上がるので、頑張ってほしいとのエールをいただきました。
新座キャンパスは地域の方々と共にあることを、改めて感じることができる訪問となりました。

ご支援のお願い

「立教箱根駅伝2024」事業は、監督の招へいや寮の建設など、強化のための様々な計画を進めてまいります。体育会陸上競技部へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。ご支援・ご寄付の詳細は以下ページをご覧ください。インターネット募金もご利用いただけます。

取り組み

監督の招へい

上野裕一郎氏

陸上競技部の男子駅伝監督に元・横浜DeNAランニングクラブ選手の上野裕一郎氏が2018年12月に着任しました。

寮の建設

写真はイメージです

練習場がある新座キャンパスすぐ近くの場所に、陸上競技部員専用の寮を建設します。(2019年度竣工予定)

記録・紹介

箱根駅伝出場記録

第34回大会で力走する選手と応援団(1958年)/立教学院史資料センター所蔵

立教大学体育会陸上競技部は、1934年の第15回大会から出場し、通算27回出場しています。

紹介動画

関連リンク