エクアドル映画シンポジウム

INFORMATION

  • 2014年10月11日(土)17:00~20:00
  • 池袋キャンパス 7号館1階 7102教室

10月6日(月)~10日(金)に上映する作品群をラテンアメリカ研究者、映画祭主宰者、映画実作者という三様の立場から多角的に論じ、「エクアドル映画週間」のしめくくりとする。

講師

神奈川大学准教授、エクアドル研究
新木 秀和 氏

1988年3月~1991年2月、在エクアドル共和国日本大使館専門調査員。

山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局、ラテンアメリカ・ドキュメンタリー研究
濱 治佳 氏

2001年よりYIDFF東京事務局コーディネーターとして正式出品作選考委員。アイスランド映画祭2006ディレクター。ほかにも国内外のギャラリーや映画館などで上映会を多数企画。2013年3月から一年間は文化庁芸術家海外研修制度研修生としてアルゼンチン、メキシコ、キューバに滞在、現場で映画制作の実情を視察。

映画監督、本学現代心理学部映像身体学科教授
万田 邦敏

2013年エクアドル・クエンカ映画祭主演男優賞受賞作品「くじらのまち」(監督:鶴岡慧子~2012年3月映像身体学科卒業)の指導教授。

司会

ラテンアメリカ研究所長
飯島 みどり

詳細情報

名称

エクアドル映画シンポジウム

内容

エクアドル現地経験豊富な研究者、ラテンアメリカ・ドキュメンタリーの最前線を知るエキスパートそして最新作「イヌミチ」も話題の映画実作者、この三者がエクアドル映画を縦横無尽に語りつくす。参考上映あり。

対象者

本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料

主催

ラテンアメリカ研究所、駐日エクアドル大使館

備考

詳しいチラシはこちらから

お問い合わせ

ラテンアメリカ研究所 

TEL:03-3985-2578

イベントレポート