大学教育研究フォーラム全学共通科目

大学教育研究フォーラム

第22号 特集「大学における芸術教育を考える」(2017.3)

巻頭言

こういう時代だからこそ 中島 俊克

特集1 大学における芸術教育を考える

“芸術” 座談会
<進行>
佐々木 一也
<座談者>
星野 宏美
黒岩 三恵
松山 伸一

2016年度全カリシンポジウム

しょうがい学生にとっての外国語学習
—その意味、そして教育と支援へのアプローチ
<基調講演>
宮城 愛美
<事例報告>
佐藤 邦彦
新野 守広
<コメンテーター>
大島 康宏
<司会>
石坂 浩一

2016年度全カリFDセミナー

グローバル化と複言語主義
—立教大学における意義と展望
<司会>
新野 守広
<テーマ>
複言語主義の理念と英語教育の現実
<講師>
鳥飼 玖美子
<テーマ>
日本の高等教育における複言語主義の位置づけ
<講師>
室井 禎之

コラム

発達しょうがい学生への支援
~大学教育学会・課題研究シンポジウムを通じて~ 丹羽 祥太郎

特集2 教学支援の取り組み

<事例紹介>
教務研修の取り組みと実践例の紹介 深野 毅
神様が行方不明—漠然とした不安と闘う大学職員のよりどころ 田中 恵美

授業探訪

多様な言語を学ぶ/コラボレーション科目
「英語R」:立教大学の新たな挑戦 鳥飼 慎一郎
世界で三番目に話されている言語、フランス語を学ぶこと do NASCIMENTO Anthony
ロシア語を身近に Екатерина Гутова
「オリンピック×学生=レボリューション」 沼澤 秀雄

特別寄稿

全カリ、GLAP、リベラルアーツ 青木 康

エッセー

定年退職を迎え、今想うこと 西田 邦昭
立教での36年 小泉 哲夫

あとがき

後藤 雅知
第21号 特集「学生の多様化について考える」 (2016.3)

巻頭言

学生の多様化と副専攻 —理学部の場合— 小泉 哲夫

特集 学生の多様化について考える

基調論考
学生の多様性をめぐる課題群 谷村 英洋
事例報告
多様化する経済状況に応じた学生支援 恩田 知代
事例報告
しょうがい学生支援からみる学生の多様化 佐伯 美佳
事例報告
日本語教育の立場から学生の多様化を考える 丸山 千歌

コラム

学生対応を通じて感じる学生の多様化について 山本 大輔

2015年度全カリシンポジウム

『知識の現場』で育てる教養とは
<発題>
中島 俊克
<基調講演>
高野 孝子
<事例報告>
日向野 幹也
逸見 敏郎
<コメント>
山口 和範
<司会>
小泉 哲夫

コラム

「栃窪」から考える豊かな暮らし 赤木 萌絵

領域別科目群「領域別A」・「領域別B」の総括

はじめに/科目群の定義と科目一覧
総括稿1
「領域別科目群」の成果と反省点 中島 俊克
総括稿2
領域別科目群を超えて 原田 久
総括稿3
読むことと学ぶこと ~領域別B(文献系)がなぜ理学部になかったのか?~ 上田 恵介
見聞記
「領域別科目群」のカリキュラム編成にまつわるエトセトラ 藤野 裕介

授業探訪 “日本”を学ぶ科目

新たな試み:Tackling Japanese culture in the Rikkyo English classroom Lorna Velia DE VERA
文学への招待-江戸時代を読む BJÖRK Tove Johanna
戦争を〈読む〉 石川 巧

エッセー

情報処理教育の定着と統計教育 岩崎 俊夫
自律的学習者育成のための三十戒 石川 毅

あとがき

小森 靖
第20号 特別号「初年次教育の構想と学習成果の質保証」 (2015.3)
クローネンバーグふうの助走 飯島 みどり

大学教育研究フォーラム20 号刊行記念特別企画

初代全学共通カリキュラム運営センター部長インタビュー
「全カリの出発のころを振り返る」
寺﨑 昌男
<聞き手>
林 英明
飯塚 琴乃

2014年度全カリシンポジウム

全カリにおける学習成果の把握と質保証について
<発題>
佐々木 一也
<基調講演>
高橋 哲也
<事例報告>
原田 久
<コメンテーター>
寺﨑 昌男
<司会>
新野 守広

コラム①

全カリが教員の「たまり場」となる可能性について 中島 俊克

特集 立教的初年次教育を考える

(寄稿)新時代の初年次教育を考える 山田 礼子
立教大学全学共通カリキュラムにおける初年次教育とは 安松 幹展

授業探訪

言語教育科目(スペイン語)/総合教育科目(主題別A「スペイン語圏の社会」)
地(理)に足をつけ、視野を広げるために 木下 雅夫
総合教育科目主題別A F 科目「Modern Japanese History 2」
Introduction to Modern Japanese History 2 and Studying at Rikkyo Hali Power
総合教育科目主題別B「東京オリンピックのレガシー」
全カリ主題別B科目で2020年東京オリンピック・パラリンピックを考えてみよう 沼澤 秀雄

全カリFD公開特別企画

講演“全カリ・マジックとは!?”
~教養教育のデザインとガヴァナンス~
<講演>
佐々木 一也

エッセー

「立教学院と戦争」を担当して 老川 慶喜
私にとっての全カリの過去・現在・未来 日髙 聡太
全カリの20年とこれからに思いを馳せて 林 英明

コラム②

“全カリ”、もうひとつの横顔 藤野 裕介
あとがき 小泉 哲夫
第19号 特集「立教のグローバル教育を考える」 (2014.3)
全カリの“たまり場(サロン)”という夢 菅沼 隆

特集 座談会

立教のグローバル教育を考える
<参加者>
武田 珂代子
前田 英樹
野田 公一
中山 加捺
北山 流川
<司会>
山口 和範

全カリシンポジウム2013

知のコラボレーション~主題別Bの魅力~
<概要説明>
中島 俊克
<事例報告>
村上 和夫
細井 尚子
安松 幹展
<コメンテーター>
佐々木 一也
<司会>
小泉 哲夫
「知のコラボレーション~主題別Bの魅力~」を終えて 溜箭 将之

授業探訪

言語副専攻制度の完成年度を迎えて 新野 守広
言語教育科目自由科目〈University Lecture A〉
英語で学ぶ学問の世界 森 聡美
言語教育科目自由科目〈フランス語中級〉
受講生とともに 関 未玲
総合教育科目 スポーツ実習科目群
ポール・ラッシュ・アスレティックセンターとスポーツウエルネス教育 安松 幹展
総合教育科目スポーツ実習科目群〈スポーツプログラムB / G(クライミング)〉
クライミング授業を担当して 水村 信二
総合教育科目スポーツ実習科目群 〈スポーツスタディ2(ウォーター・エクササイズ)〉
『水』を知り『水感』を育む 足立 哲

事例報告

遠隔共同講義システムの利用事例
新領域を全学で共有する授業のこころみ:
「ラグジュアリービジネスの世界」と「観光におけるアセットマネジメント」 村上 和夫
遠隔共同講義システムの利用事例
遠隔共同講義システムサポート 根岸 千佳

特別座談会

一般教育部、そして全カリ
~移りゆく教養教育の先を考える~
<参加者>
月本 昭男
千石 英世
青木 康
<コーディネーター>
西原 廉太

エッセー

立教で坐禅を? 佐藤 研
一般教育部での共同講義の思い出 竹原 創一
私の立教講義20余年−悪戦苦闘の終わりに 廣江 彰
教育への思いとその変遷 比嘉 達夫
全カリで考え続けた「平等」理念 河東田 博
あとがき 青木 康
第18号 特集「立教大学生の学修時間」 (2013.3)
学修に何を求めるか 山高 博

特集 座談会

立教大学生の学修時間
<参加者>
池田 伸子
松尾 哲矢
森田 翔子
江頭 翔太
加茂 祐樹
<司会>
家城 和夫

全カリシンポジウム2012

全カリにおけるアクティブ・ラーニングと学生の能動的学修
<基調講演>
溝上 慎一
<事例紹介>
高山 一郎
小澤 康裕
<司会>
中島 俊克

授業探訪

言語教育科目自由科目 〈TOEIC 1(Reading)〉
テストを英語学習の動機に 都築 千絵
言語教育科目自由科目 〈ドイツ語中級〉
ドイツ現代史を読む 松島 富美代
総合教育科目スポーツ実習科目群 〈スポーツスタディ1(ネイチャーキャンプ)〉
豊かな森でのアクティビティとヒーリング体験 濁川 孝志

事例報告

図書館との共同授業の事例
Enquiry and Communication 荻村 慎一郎
学習支援ツールの活用事例
Blackboard を使ってみて 山下 王世
学習支援ツールの活用事例
CHORUS、使っています 石川 毅

エッセー

真剣に「無駄」をしよう-私の大学観 小西 一雄
朝に道を聞かば -立教23 年の個人史- 実松 克義
あとがき 佐竹 晶子
第17号 特集「学習ツールいまむかし」(2012.3)
ツールを使いこなす力 石坂 浩一

特集 座談会

学習ツールいまむかし
—大学における学習ツールの変遷とその功罪
<参加者>
中島 俊克
佐藤 邦彦
細井 尚子
柳 真利奈
渡辺  栞
落合 敏彰
<司会>
山口 和範

全カリシンポジウム2011

専門と教養の間で
—領域別科目を中心に
<発 題>
平野 隆文
<発言者>
西原 廉太
家城 和夫
小川 有美
<司会>
中島 俊克
<コメンテーター>
寺﨑 昌男

授業探訪

言語教育科目自由科目 〈Debate〉
ディベート教育と議論エージェンシー 師岡 淳也
言語教育科目自由科目 〈上級朝鮮語リスニング・リーディング〉
上級朝鮮語リスニング・リーディング—試行錯誤の1 年間を振り返って 矢野 百合子
総合教育科目総合B 〈「スピリチュアリティ」入門〉
「スピリチュアリティ」入門 小池 靖
総合教育科目総合A 〈音楽論演習〉
オペラ史へのいざない 星野 宏美

事例報告

—Hallo Deutschland! 参加報告—
Hallo Deutschland! に参加して 滴草 拓磨
ドイツ語コンテストHallo Deutschland! に出場して 佐藤 勇志
しょうがい学生支援室の開設 佐伯 美佳

エッセー

異世代共学の実践—立教セカンドステージ大学と全カリ 庄司 洋子
文系の学生にサイエンスを教える 今井 竹夫
「江戸と文学」の担当を終えて 加藤 定彦
編集後記 中島 俊克
第16号 特集「立教大学における学習支援を考える」 (2011.3)
大学で身につけるべき力 浜崎 桂子

特集 座談会

立教大学における学習支援を考える
<参加者>
伊藤 洋介
柏原 成人
小圷 守
根岸 千佳
田村 未央子
<司会>
藤原 新

全カリシンポジウム2010

大学におけるしょうがいしゃ教育
~全カリ言語教育の現場から~
<基調講演>
石田 久之
<事例紹介>
秋山 奈巳
文 珍瑛
<司会>
谷野 典之

授業探訪

<言語教育科目>
「英語ディスカッション」
英語教育改革:英語ディスカッションクラスの2年間を振り返って 横本 勝也
「英語プレゼンテーション」
欲張りな授業 川﨑 晶子
<総合教育科目>
「美術論演習」
美術論演習-視覚芸術をみること・解釈すること- 黒岩 三恵

事例報告

社会情報教育研究センターによる全カリオンデマンド授業 
山口 和範
金澤 悠介

エッセー

全カリ、でも静かな環境で授業がしたい
-「宇宙の科学1」と「地球の理解」での試み- 山本 博聖
大学・社会・アイデンティティ 井上 雅雄
言語副専攻、な日々 谷野 典之
あとがき 岩崎 俊夫
第15号 特集「“今どき”の授業を考える」 (2010.3)
学生の能力を引き出す教育改革へ 山口 和範

特集 座談会

「“今どき”の授業を考える」
<司会>
谷野 典之
<参加者>
森 聡美
浜崎 桂子
沼澤 秀雄
原田 久
福原 久美

全カリシンポジウム2009

学士課程の科学教育—全カリ理系教育の未来
<基調講演>
長谷川 寿一
<提言>
北本 俊二
佐々木 一也
<司会>
上田 恵介
「学士課程の科学教育—全カリ理系教育の未来」を終えて 上田 恵介

授業探訪 —「言語副専攻(言語B)関連科目」

<「言語副専攻(言語B)関連科目」の企画にあたって>
全カリ言語副専攻(言語B)のねらい 佐藤 邦彦
「ドイツ語圏の社会」
現代のドイツを通した「学び」 浜崎 桂子
「スペイン語圏の文化」
誤解と現実は紙一重 飯島 みどり
「中国語圏の文化」
文化を通して見る21 世紀中国 森平 崇文
「朝鮮語圏の文化」・「朝鮮語圏の社会」
「朝鮮語圏の文化/社会」の授業について 石坂 浩一
〈特別寄稿〉
「フランス語圏の文化」
「リベラル・アーツ教育」としての「批判的知」の実践:
「広さ」と「深さ」をもつ「メタ文化」教育の試み 石川 文也

事例報告

10年目の大柴杯スピーチコンテスト 山田 久美子
図書館提案科目 全カリ総合B「北欧に学ぶ」を実施して 芦田 祥子

エッセー

ジェンダーをテーマとした授業の試み
全カリ総合B「現代社会とジェンダー」のコーディネーターを務めて 近藤 弘

モノローグ

理想が現実と瞬間的に戯れる教育的美学の戯画的実践 平野 隆文
編集後記 青木 康
第14号 特集「自校教育-今後の課題と展望」 (2009.3)
気の毒な今どきの大学生 松山 伸一

特色ある大学教育支援プログラム 採択記念シンポジウムⅣ

自校教育の到達点と今後の課題
<事例報告>
折田 悦郎
別府 昭郎
西山 伸
豊田 雅幸
山口 拓史
羽田 貴史
<コメンテーター>
寺崎 昌男
<本学代表挨拶>
前田 一男
<司会・進行>
山田 裕二
アイデンティティの形成としての自校史教育と歴史教育としての自校史教育
—討論に触発されて— 羽田 貴史
討論に寄せられた質問について 山田 裕二
コメントを補う —新聞寄稿のことなど— 寺崎 昌男

授業探訪 特集「自校教育-今後の課題と展望」

九州大学「九大の歴史・今後の課題と展望」折田 悦郎
明治大学「明治大学史教育の到達点と展望」 別府 昭郎
京都大学「歴史から大学・大学生について考える —京都大学の歴史の講義から—」 西山 伸
立教大学「立教大学における自校史教育の成果と課題」 豊田 雅幸
名古屋大学「全学教養科目『名大の歴史をたどる』」 山口 拓史

全カリ総合構想小委員会『FD勉強会』筆録

「改めてFD を考える」 
<講師>
寺崎 昌男
寺崎先生のお話を伺って 山田 裕二

事例報告

「立教セカンドステージ大学」と団塊世代の学び直し
—生涯学習と全カリ科目— 笠原 清志
『講義 仕事と人生』ができるまで 井上 雅雄

エッセー

部落学としての考察 川元 祥一
建設的なダイアローグを求めて
—「異文化コミュニケーションA & B」奮戦記— 久米 昭元
編集後記 
第13号 特集「『大学と現代社会』を考える」 (2008.3)
蛻変する全カリ言語教育 谷野 典之

特集「『大学と現代社会』を考える」

座談会「大学と現代社会」
立花 隆
庄司 洋子
<司会>
上田 信
対談から見えてきた立教型教養教育 上田 信

授業探訪

「大学と現代社会」を担当して考える大学教育 杉谷祐美子
大学で学ぶことの意味を考える
~大学とキリスト教との関わりをたずねて~ 中村 邦介
自校史教育の持つ可能性 豊田 雅幸

特色ある大学教育支援プログラム 採択記念シンポジウムⅢ

eラーニングと全カリ 
~その可能性を考える~
<基調講演>
吉田 文
<事例報告>
川崎 晶子
五十嵐 暁郎
佐藤 雅信
<指定討論者>
山口 和範
<司会>
松本 茂
e ラーニングの活用
~立教大学は何を検討すべきなのか~ 松本 茂

エッセー

エッセー・立教ブックレットの刊行にあたって
立教ブックレット事始 松平 信久
「建学の精神」と「立教ブックレット」 藤原 芳行
豊島区民への「立教ブックレット」配布 長野 香
エッセー・立教大学での教員生活を振り返って
立教大学での教員生活を振り返って 小松 英樹

事例報告

朝鮮語海外言語文化研修のこれまでとこれから 石坂 浩一
2007 年夏の朝鮮語海外言語文化研修 文 珍瑛

講演会報告

企画者のまとめ Cunningham,P.A.
English Through Digital Thinking
英語教育研究室主催FDセミナー(2007.4.2)より John Fanselow, PhD
編集後記 
第12号 特集「『全カリ10年』を振り返る」 (2007.3)
トラウマからの教養教育
—全カリ10周年に寄せて— 上田 信

特集「『全カリ10 年』を振り返る」

全学共通カリキュラム運営センター歴代部長座談会
寺崎 昌男
所 一彦
庄司 洋子
山本 博聖
<司会>
青木 康
全カリはどこへ向かうのか
-「全カリ歴代部長座談会」を終えて- 山本 博聖

特色ある大学教育支援プログラム 採択記念シンポジウムⅡ

生き方を問う授業:教養教育の可能性を探る
~立教大学全カリ総合B科目~
<事例報告>
福原 久美
佐藤 一宏
小林 潤
井上 雅雄
加藤 敏子
菊地 真美
西原 廉太
香山 洋人
市毛 友里
<コメンテーター>
白石 典義
<司会>
鈴木 秀一
シンポジウムを終えて
人生という必修科目に必要なもの 鈴木 秀一

授業探訪(特集:立教科目-その2)

自然は「生きる」ことの意味を教えてくれる
-機械論的理解を捨て、生命論の自然理解を- 八木 雄二
ストレスと上手につきあうために 上村 真美
社会参加につながる学びを目指して 上條 直美
武蔵野と地球のつながりを考える 永石 文明

事例報告

中国語発音指導の新方式
-日本語と中国語の同形語を活用して- 徐 彩華

講演会報告

ジャングル・ジム
— ジレンマ解決としてのカリキュラム計画 Joseph Shaules
英語教育におけるジレンマ 鳥飼 慎一郎
編集後記
第11号 特集「立教科目」 (2006.3)
風説を信じたこと 漆山 秋雄

特集「立教科目」

特色GP申請書
立教科目の誕生
-その多面的な背景を振り返る- 青木 康
「特色ある大学教育支援プログラム」
への取り組みと全カリ 山本 博聖
「立教科目」の申請から学んだこと 堺 茂樹
特色GPフォーラムに参加して 名和 隆央
「立教科目」今後の展開
-立教生の学び方- 安松 幹展

特色ある大学教育支援プログラム 採択記念シンポジウムⅠ

「自校教育」の意義とその可能性を探る
<基調講演>
折田 悦郎
<シンポジスト>
小関 素明
山内 乾史
渡辺 隆喜
老川 慶喜
<指定討論者>
西山 伸
千葉 望
<司会>
寺崎 昌男
司会のあとで
シンポジウム「『自校教育』の意義とその可能性を探る」 寺崎 昌男

授業探訪(特集:立教科目)

「マイノリティの文学」を担当して 石崎 等
立教の若者が「生徒」から
「学生」に成長するために
-全カリ総合A「大学と現代社会」の挑戦- 佐々木 一也
様々な立場を踏まえた
論理的思考を目指して 小山 雄一郎
《いのち》を教えるということ 飯田 篤司

事例報告

「オンデマンド授業」 京角 紀子

英語教育研究質FDセミナー報告

FDセミナー講演によせて 一ノ瀬 和夫
最近の立教大学学生の心理的特質と全カリ英語教育の理念
~英語教育研究室FDセミナー講演(2005.4.2)から~ 大野 久
編集後記
第10号 特集「2004年度全学共通カリキュラム外部評価報告」 (2005.3)
「全カリ必修は立教基準」 小林 純

特集「2004年度全学共通カリキュラム外部評価報告」

外部評価委員から見た全カリ 山本 博聖
2004年度全学共通カリキュラム外部評価
実施要領および評価作業の経緯
外部評価委員からの報告書 関根 秀和
外部評価委員からの報告書
-「総合教育カリキュラム」を中心に- 後藤 邦夫
外部評価委員からの報告書
-言語教育カリキュラムについて- 田辺 洋二
外部評価委員からの報告書 吉田 文
外部評価委員からの報告書
-組織運営・カリキュラム全般について- 足立 寛
外部評価委員からの報告書
-全体的感想について- 坪野谷 雅之
言語教育カリキュラムに関する
外部評価結果について 高橋 里美
「外部評価報告」を読んで
-総合教育科目を中心に- 名和 隆央
外部評価報告をこう読んだ 寺崎 昌男

シンポジウム筆録

「立教大学における導入教育の意味と必要性」
山田 礼子
<司会>
大野 久

授業探訪

イタチごっこは続くよどこまでも
-ボクの全カリ授業奮闘記- 藤井 淑禎
キリスト教科目の新しい展開
-2004年度全カリ総合B群「信じること,生きること」の経験から- 香山 洋人
『「見ため」の力-顔,髪,衣装-』の試み 村澤 博人

エッセー

日本の大学における日本語教育 池田 伸子

学会報告

リベラルアーツの社会的役割を見つめて
-2004年度大学教育学会課題研究集会報告- 佐々木 一也
編集後記
第9号 特集「教育評価、それは可能か?」 (2004.3)
『フォーラム第9号』によせて 名和 隆央

全カリ・シンポジウム筆録

なぜ、全カリを学ぶのか?
〜人生における大学教育の意義を考える〜
<基調講演>
西平 直
<シンポジスト>
谷川 恵子
佐々木一也
加藤 敏子
石水 喜夫
<司会>
是永 論

特集「教育評価、それは可能か?」

教育におけるアカウンタビリティと新しい評価の動向 奈須 正裕
全カリ総合科目における教育評価
−『大学・カレッジ教育評価実例ハンドブック』にみる教育評価の事例を通して− 高木 恒一
全カリ言語B(初習言語)アンケートについて 舛谷 鋭
大学環境調査、学生生活実態調査からみた教育評価 松井 明子
企業の採用人事にみる教育評価 大賀 喜夫
「特色ある大学教育支援プログラムCOL」と立教大学の教育
−求められる教育評価、情報の集約と公開− 大野 久

授業探訪

生活の中のジェンダー:生活/<性>/政治 皆川満寿美
「政治とマスコミ(テレビ)」を担当して 日下 雄一
自校史教育としての「立教学院と戦争」 大島 宏
グローバル化のなかのラテンアメリカ文化 野谷 文昭
性倫理とキリスト教 平良 愛香
2002〜2003年度開講「原子力エネルギーと環境」を終えるに当たって 林 脩平
同時代を生きるための中国語
−必修および自由選択科目における時事中国語教育− 谷野 典之

エッセー

エッセー・英語新教科書「Identity」刊行にあたって
国際化への苦悩−言語教育と異文化教育 Joseph Shaules
セミナー 英語教育研究室:嘱託講師授業研究発表から
Enabling Students to Give Presentations that Matter Ken Ikeda
The Pitfalls of Machine Translation:
a lesson in how to write incomprehensible English Chris Oliver
The Meaning of Faculty Development
−Thoughts on the 15th Rikkyo TEFL Seminar− 宮添 輝美

ワークショップ・講演会報告

人文科学教育研究室ワークショップ
「ミッション・スクールで教えること,学ぶこと」 三浦 雅弘
英語教育研究所講演会
『国際ビジネスマンにとってのコミュニケーション能力とは何か』 鳥飼慎一郎
編集後記
第8号 特集「全カリ5年間の成果と展望」 (2003.3)
『フォーラム第8号』によせて 庄司 洋子
'02年度全カリ運営センター自己点検・評価報告書

全カリ・シンポジウム筆録

「全カリの目指すもの 〜専門性に立つ教養人を育てるには〜」
<シンポジスト>
寺崎 昌男
嶋田 彩司
<司会>
名和 隆央

特集「全カリ5年間の成果と展望」

教養と専門のはざまで 菅沼 隆
全カリ運営委員としての2年間で感じたこと 山口 和範
全カリ英語教育5年間の成果と問題点について 高山 一郎
初習言語教育雑感 佐藤 邦彦
脳の発達と教育と全カリ 比嘉 達夫
全学共通カリキュラムの今後を考える 今田 晶子
立教の英語教育で学んだこと 伊藤 美絵
全カリ英語の可能性 中田 達也
中国語を学んで 牛島由香里
全カリの授業を受けて・・・ 長坂 裕美

授業探訪

「現代社会とツーリズム」におけるいくつかの取り組みとその課題 前田 勇
人間と看護 小澤 道子
平和学から見た環境問題 郭 洋春
自己理解・他者理解
松井 明子
佐々木一也
「証券市場と日本経済」を担当して 岩本 秀雄

特別寄稿

私立大学連盟加盟大学の「第3者評価」への取り組み 疋田 康行

エッセー

大柴杯スピーチコンテスト 実松 克義
2002年度大柴杯受賞スピーチ
"Land Mine and Afghanistan Children" 川内亜矢子
唐辛子より辛い思い出・・・
チャプレン室主催、韓国キャンプ 柳 時京
編集後記
第7号 特集「大学間交流元年」 (2002.3)
『フォーラム第7号』によせて 斎藤 宏

特集「大学間交流元年」

大学間交流の理念 笠原 清志
職員として単位互換制度の準備・運営に携わって 西田 邦昭
単位互換から大学リストラへ? 高木 光
f-Campusがはじまった 神田 典城
5大学間単位互換制度の今後の展望 小口 彦太
5大学間交流と百年の歴史 西山 力也
立教大学と立教女学院短期大学の大学間交流の開始に寄せて 権藤 桂子
立教大学と聖路加看護大学の学部間学生交流の開始に寄せて 及川 郁子

全カリ公開シンポジウム筆録

「学生が語る全カリ〜内から見た全カリ・外から見た全カリ〜」
<学生シンポジスト>
金治さやか
五十嵐大輔
白根川智子
挟間 彩子
<司会者>
坂倉 裕治

授業探訪(総合:多彩な科目<R科目・T科目>およびF科目)

2001年度「都市と環境」を担当して 泉水 義大
T科目「紛争地の人権」
設樂 國廣
弘末 雅士
T科目「ネット時代の文化と法」 斎藤 洋
F科目「Japan through English」 Mark Caprio

エッセー

英語教育研究室:嘱託講師授業研究発表から
A Communicative Approach to Teaching Science English Contained in Basic Science College Courses Michael Faudree
The Increasing Significance of Business English for University Students Peter Neff
英語スピーチの評価法 藤田 智子
ETV:challenges, stumbling blocks, rewards Clara Brimbaum
Skill Building in the Reading and Listening Class Ian Willey
Strategy-Based listening activities for R&L "Getting Personal" 中島 優子
Some Tips for Teaching a Big Class 中山千佐子
Intensive:Presentation & Writing
楠浩 恵
Scott Berlin
Discussion-centered Lessons for Cross Cultural Communications 小林めぐみ
What Teacher Actually Requires in the Process Writing course 清水 順
立教大学1000コマ・プロジェクトの成果と課題 坂田 周一
風のラ・ポアール:試みの中の「高畠プロジェクト」 岡田 徹

総合部会ワークショップ報告

「全カリと専門のあいだ〜全カリの授業を担当して〜」
<報告者>
西原 廉太
星野 宏美
橋本 博之
柴崎 徳明
堀 耕治
長島 忍
沼澤 秀雄
鈴木 秀一
<司会者>
服部 孝章
吉岡 知哉
編集後記
第6号 特集「進化する総合B」 (2001.3)
「全カリ」の味? 庄司 洋子

特集 進化する総合B

特集にあたって 青木 康
授業担当者経験者によるエッセー
「仕事と人生」そして「経験知」 井上 雅雄
ホスピタリティの原点を求めて 岡本 伸之
共感・共苦できる感性を育み引き出す授業を目指して
〜2000年度全学共通カリキュラム総合B群「人権・生命・環境:日本社会と民族差別」の経験から〜 西原 廉太
「メディアとスポーツ」が残したもの 沼澤 秀雄
資料編1
総合B群から生まれた本
資料編2
総合B開講テーマ一覧

全カリ公開シンポジウム

筆録<公開シンポジウム>
「学生が授業を変えられる?」
<シンポジスト>
安岡 高志
松尾 哲夫
尾形比呂和
橋本和哉子
<司会>
佐々木一也

授業探訪

フィールドスタディ
どんぐり牧場でのワークキャンプをふりかえって 福山 清蔵
<学生レポート1>
ワークキャンプ(inどんぐり牧場)を通して 相原 耕平
<学生レポート2> 工藤 真由
<学生レポート3>
働くことから見いだす可能性〜障害者と仕事〜 鮎田 好美
スポーツスタディ
スポーツスタディ「太極拳」によせて 藤井 陽江
<学生レポート1>
太極拳を履修して 贄田 美香
<学生レポート2>
太極拳に触れて学んだこと 杉本 正子
中国語海外語学研修
舛谷 鋭
幸田 麻里子
朝鮮語授業の実践と反省—選択必修4年間の経験 石坂 浩一
エッセー:TA制度の利用—全カリ講義授業の場合—「文学と社会」・「文学と人間」 渡辺 憲二
「コミュニケーション」とティーテング・アシスタント 沖森 卓也

嘱託講師による授業報告

時事英語と英語教育のはなし 押上 洋人
時事英語リーディング1 楠 浩恵
Teacher-Student Feedback: Conferencing Clarke, Adirian
2年次ドイツ語LCC(言語文化コース)
—主に理学部—の授業について 茅野 嘉司郎
2000年度ドイツ語授業報告 飯田 道子
フランス語の教育に携わるある友への手紙 松岡 新一郎
LL教室を使った中国語教育について 安井 二美子
編集後記
第5号 特集「学生アンケート」 (2000.3)
『フォーラム第5号』によせて 所 一彦

総合教育特集

公開シンポジウム
「全カリ総合教育科目への取り組みを検証する」
<シンポジスト>
清水 一彦
藤原 新
木下 康仁
<司会>
佐々木一也
シンポジウムを受けて 岡田 徹
シンポジウムを受けて 小泉 哲夫
総合教育科目アンケート結果
岡田 徹
小泉 哲夫
佐々木一也

学生アンケート

専門科目、全カリ語学科目に対する経済学部学生の授業評価
—「教育充実のためのアンケート調査」(98年度)から— 岩崎 俊夫
物理学科授業評価 家城 和夫
英語アンケートについての小レポート 実松 克義

論文

学生に学んで授業を創る 佐々木一也

エッセイ

全カリの組織 所 一彦

授業探訪

1999年度総合科目B群「情報と生活」 下浦 亨
人権問題に関する公開特別授業 山田久美子
英語自由選択科目「英語同時通訳法」 鳥飼玖美子
英語同時通訳法の授業について 神山 美保
日本人としての通訳者 三重 綾子

課外教育活動

教育実践としてのスリランカ交流キャンプ 神崎 雄二

英語教育セミナー

授業報告
Commercial Break -using TV commercials as supplementary materials in the listening class- Adrian Clarke
Issues in Teaching Pragmatic Aspects Language
Hiroko Tsujioka
Toshihiko Ashikaga
Designing a Course for Developing Students' Skills in Presentation
-A Case of IWE II-
Megumi Kobayashi
Miyuki Iida
コロンビア大学のConflict Resolution 野沢 聡子
Making difficult materials more accessible to students Clara Brinbaum
Drama in the EFL Classroom Mitchell Goodman
How did students develop their note-taking skills in Reading & Listening course?
中島 優子
長谷川由美
A content-based English course on television commercials Tomoko Fujita
編集を終えて
第4号 特集「全カリと専門」 (1999.3)
『フォーラム第4号』によせて 所 一彦

特集 全カリと専門 I

公開シンポジウム
「大学で何を教えるか—全カリと専門—」
<シンポジスト>
寺崎 昌男
西島 建夫
栗原 彬
亀川 雅人
<司会>
五十嵐暁朗
岡田 徹
シンポジウムを終えて
五十嵐暁朗
岡田 徹

特集 全カリと専門 II

シンポジウムを受けて
「全カリ」と「専門」—私の実践報告 加藤 睦
誰が何を教えるか 木田 祐司
シンポジウム「大学で何を教えるか—全カリと専門」を聞いて 山田 真一
「全カリ(教養)と専門の統合」?
—一教員の私的見解—— 斎藤松三郎
新しい教養教育をめざす
「全学共通カリキュラム」の確立にむけて 沼澤 秀雄

インタヴュー

高畠通敏法学部教授にきく
<ききて>
所 一彦

授業探訪

1998年度「海外文化研修」
—報告:成果と意義— 鳥飼玖美子
海外文化研修に参加して 中田 達也
海外文化研修に参加して 井出 陽子
海外文化研修に参加して
—アメリカで過ごした夏— 榎本 裕子
中国語の実験的語学教育メソッド
—カルタの効用— 三潴 正道
1998年度全カリ総合B群「アジアを知る」 郭 洋春
1998年度全カリ総合A群「人権とマイノリティ」
—部落問題と学問— 川元 祥一

課外教育活動

フィールド・プログラムの一断面
——奥中山ワーク・キャンプによせて—— 広田 勝一
アサーション・トレーニングについて 山中 淑江

英語教育セミナー

基調講演
21世紀の日本に求められる英語教育 吉田 研作
授業報告
グローバル問題教育:
コミュニケーションと文法と共に
佐藤 凉子
長谷川由美
Using TV Shows and Movies to Enhance Language Learning Leandra Deeton
"Global Issue Songsをクラスに使って" 清水 順
英語学習で学生の自主性と自立心を養う
—Reading & Writing III '97の授業評価を通して—
渡邉 容子
Mark Caprio
"How to Introduce English Debate into Classroom?"
—第4回立教大学英語教育セミナー配布用資料— 鈴木 健
大学英語教育における専門英語「福祉の英語」の試みと実践への礎 斎藤 早苗
日本企業のグローバル化と期待される英語教育 酒井 順子
One Suggestion for Teaching Cross Cultural Communication Course: Experiential Learning Using An Activity Book, "Culture in Action"
NEBASHI Reiko
SASAKI Yumi
Universal Grammar and Second Language Acquisition
(普遍文法と第二言語習得) 関口 智子
編集を終えて
第3号 特集「総合教育改革」 (1998.3)
『フォーラム第3号』によせて 所 一彦

総合教育特集

I公開シンポジウム
「全カリ・総合B群の可能性を探る」
<シンポジスト>
上村 達男
西平 直
鈴木 秀一
服部 孝章
本間 隆一
竹内 一貴
福井 康修
<司会>
佐々木一也

総合教育特集 II

<総合A>
問いそして追求する人間になろう 横山 紘一

<総合B>

「人権・生命・環境」を担当して
佐々木一也
上田 恵介
金子 啓一
「アジアに学ぶ—日本とアジアと私」を担当して 小西 正捷
旧カリから全カリへ
——2年目の総合科目「科学と人間」—— 佐々木研一
体験学習
——環境と人間—— 濁川 孝志

論考

『日本書紀』二題—未知との出会い 野田 嶺志
学生諸君に「立教」を講義して 寺崎 昌男

エッセイ

新学部の設立と全カリ 岡本 伸之

授業探訪

学生が「自ら」考える授業 大野 久
植物の生存と繁殖の戦略をめぐって
 ——教わる者と教える者の共進化—— 多田多恵子
The Communicative Core-Teaching Interactive English Joseph Shaules
Language and Culture Course(言語文化コース)
 ——理論と実践:97年度を振り返って——
佐々木 由美
根橋 玲子
立教大学のドイツ語
——「入門」〜「総合コース」の授業から考える—— 神谷 善弘

課外教育活動

「沖縄キャンプ」の実践を通して
——フィールド・エデュケーション、生きた現場からの学びの大切さ—— 佐藤 一宏

全カリ総合アンケート結果

1997年度前期全カリ総合科目アンケートを実施して 佐々木一也
編集を終えて
第2号 特集「言語教育改革」 (1997.3)

『フォーラム』によせて 寺崎 昌男

論文

パラダイム転換と学術会議 所 一彦

記録

公開シンポジウム
「『外』から見た大学改革」
<シンポジスト>
天野 郁夫
山岸 駿介
日垣 隆
高山 裕司
大谷 芳孝
<司会>
野田 嶺志 PDF

言語特集

言語学習の謎
——知識の結晶作用のプロセスとその彼方にあるもの—— 実松 克義
<学生座談会>
英語パイロット・プログラム
——教員が動く、学生が動く、そして立教が動く——
<参加者>
波多野陽介
谷口 有紀
小林 恵子
長島 隆太
<司会>
渡辺 信二
中国への短期留学を考える 谷野 典之

エッセイ

優しさは同情の延長ではなく・・・
——「死」の学びを通して感じたこと—— 若林 一美
手応えを求めて
 ——全カリ総合B群への期待—— 佐々木研一

授業探訪

<共生>の実験
——高畠援農合宿、仮面劇合宿、社会人学生—— 栗原 彬
「村」が学生を教育する
——フィールドワーク手習い記—— 庄司 洋子

課外教育活動

阪神・淡路大震災ボランティア活動を通して 藤原 芳行

全学共通カリキュラム説明会

全カリ説明会を学生はどのように受けとめたか
秋田喜代美
山本 博聖
ほっと一息
第1号 特集「大学教育改革」(1996.3)
大学教育研究フォーラム」創刊にあたって 塚田 理
新しい知の広場——大学教育研究フォーラム—— 寺崎 昌男

記録

公開シンポジウム「21世紀の大学教育を考える」
<基調講演>
有馬 朗人
<シンポジスト>
絹川 正吉
楠原 彰
実松 克義
佐々木一也
<司会>
栗原 彬

論文

戦後日本の大学で教養教育は、
どのように模索され、どのような問題を残したか 寺崎 昌男
思考の野生
——いま存在するのとは別の大学のために—— 宇野 邦一

エッセイ

学びということ
——ポテンシャルのある学生は—— 宮島 喬
リベラル・アーツにおける情報教育 下浦 亨

授業探訪

私語のない授業
—— 一つの事例報告 —— 小林 純
Some Reflections on the New Communicative Course
A First Step Towards Revolutionizing
English Education? Paul H. Allum
Making More of Student's motivation to Learn English Steven D. Cousins
リスニング指導に於けるLL利用の効果
——アクティブ・リスニング・コースの理論と実戦—— 杉本 孝子
哲学の授業と授業評価 佐々木一也

課外教育活動

大学教育の新たな可能性を求めて
——キャンパス・エデュケーションとフィールド・エデュケーションの連携—— 西田 邦昭
学生部セミナー
——「環境と生命」について—— 田村 卓
夏季フィールドワーク
——「農業体験」について—— 星野 一朗
フィリピンキャンプは「教育」か
——「出会い」のためのフィールド・エデュケーション—— 西平 直
編集後記