コミュニティ福祉学部College of Community and Human Services

新座キャンパス

OBJECTIVE

人間一人一人が豊かで幸せな暮らしを
実現できる社会をつくる。

学部の概要

About College of
Community and
Human Services

格差問題、地域社会の変容、少子高齢化——。複雑化する時代の中で、福祉的課題は広がりと深まりを増しており、社会の在り方、人々の生き方を考え直すことが求められています。

立教大学のコミュニティ福祉学部は、「コミュニティ(社会組織)」と「ウェルビーイング(良き人生、良き生活)」の在り方を考え、新しい福祉社会の構築を目指すための学びの場です。

福祉を広い視野で捉えるための複合的な学びと、現場を体験するフィールドスタディ。思考力と実行力を同時に養う学修体系で、福祉マインドを身に付け、社会の課題を解決する力を養います。

現場でリアルに学ぶ、各自治体・コミュニティとの連携・協働プログラム

キャンパスのある地元新座市の自治体や、国内の各地域など、コミュニティと連携して実践的に福祉を学ぶプログラムを用意しています。

例えば東日本大震災では震災発生1カ月後から「東日本大震災復興支援プロジェクト」をスタート。今も陸前高田市・気仙沼市・石巻市・いわき市や、避難者を受け入れている新宿区・東久留米市で、地域特性に即した交流・支援を続けています。

主な学修成果

  • 「福祉コミュニティの形成」に、生活者の視点で取り組み、構想とその実現に参加・協働できる。

  • 高度のマネジメント能力、ニーズに沿った援助、地域福祉計画や地域組織化および社会調査などの能力が身に付く。

  • キャリア教育やインターンシップにおける幅広い分野の就業体験・職場体験を通じて机上での学びを実践的に理解する。

  • フィールド型学習を通じて、生活者が抱える問題に気付き、克服・解決する上での指針となる理論を修得する。