ボランティアセンター
学生の声

実践!バリアフリー講座
経済学部経済政策学科2年/河野晋平

写真実践バリアフリー講座では、肢体不自由・視覚障害・知的障害などについて、学ぶことができました。その内容は中学や高校の頃に教科書で学んだものとも、テレビの中で話されているものとも違いました。

特に、特別支援学校の先生や障害児をもつ親、肢体不自由の障害がある本人と直接触れ合えたことが大きかったです。「障害がどういうものなのか」「障害のあるひととの接し方」など、自分たちの経験や知識をもとに伝えてくれました。車イス体験や肢体不自由の疑似体験など、自分の体で感じることができたのもよかったです。

ふだん遠いものとして考えてしまいがちなことが、この講座を通して、より身近で実感の伴うものになったこと。それが何よりの収穫でした。


ボランティアクラブBambino
コミュニティ福祉学部コミュニティ福祉学科2年/木村絵梨奈

写真Bambinoのメンバーは6人。Bambinoとはイタリア語で「子どもたち」という意味です。主な活動内容は「新座キャンパス近くにある小学校の学童保育の子どもたちと一緒に遊ぶ」というもの。子どもたちと一緒に何かをするということは、とても楽しいです。そして何より、子ももたちの笑顔に癒されています。

夏休みには、子どもたちをキャンパスに招待するという大きなイベントを企画しました。この活動を通して、力を合わせひとつのものを作り上げることの難しさ、そしてそれが達成できたときの嬉しさなどを実感することができ、とてもいい経験になりました。Bambinoの活動に参加してよかった!と今しみじみ感じています。


八ヶ岳環境ボランティアキャンプ
文学部文学科日本文学専修2年/古城瑛晃

写真このキャンプで得られた感想をひと言で表すなら「充実」です。はじめはあまり乗り気ではありませんでしたが、何ヶ月も前から、同じくキャンプリーダーをつとめる皆と打ち合わせを重ねるうちに、絶対に成功させようと思うようになりました。このとき知り合った仲間たちとの友情は今でも続いています。

本番当日では、小学生たちをまとめ指導するのは大変でしたが、いっぽうで責任感が芽生えました。彼らもすぐに懐いてくれて、逆に彼らの視点や姿勢から学ぶことも多くありました。プログラムも、ただ自然を満喫するだけのものではなく、積極的に自然を保護しようと取り組めるもので、とても得がたい体験でした。他者とかかわること、自然とかかわることのすばらしさ・大切さを実感できました。

 

 

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