
各学部・研究科の授業は、正規学生と共通の授業です。なお、特別外国人学生の履修人数が制限されている科目や履修不可の科目もあります。
日本語で開講される科目の履修にあたっては、所定の基準が求められます。
英語で行われる学部学生向けの全学共通カリキュラム科目ですが、特別外国人学生は大学院学生も履修が可能です。履修にあたっては、以下の英語能力要件を満たしていることが求められます。
※上記以外の学生が履修を希望する場合、授業開始前に英語力判定テストを実施します。
全学共通カリキュラムには特別外国人学生向けの「日本語」が開講されています。レベルは入門から上級(J0~J8)まで9段階に分かれており、池袋キャンパスでのみ開講されています。レベルはオリエンテーションで実施する日本語プレイスメントテストにより判定されます。
指導教授が必要と認める場合、「個人指導」で実施するものです。単位は1学期で1単位です。成績は平常点評価となります。
特別外国人学生の履修単位上限は、半期20単位(通年40単位)です。ただし、研究計画等の理由により、半期20単位を超える場合は、アドバイザーまたは指導教授に相談の上、それ以上の履修を認める場合があります。
特別外国人学生の履修授業時間数は、年間を通じて(前期・後期の両学期とも)、1週間に10時間* 以上とします。ただし、大学院学生は研究および論文作成の時間を考慮に入れます。
各学期の開始前にアドバイザー・指導教授と面談し、授業の履修相談等を行うほか、在学中を通じてアドバイザー・指導教授と相談できる体制が整えられています。
*在留資格「留学」の要件として法律により定められています。
*特別外国人学生には、主に学習・研究を支援するために、各学部・研究科の専任教員が、学部生には「アドバイザー」、大学院学生には「指導教授」としてつきます。