
本制度は本学に在籍する外国人留学生が宿舎契約の際に必要な連帯保証人を見つけられないときに、在籍期間に限り本学が連帯保証を行う制度です。賃貸契約書の内容が本学の条件に合っていることを確認の上、「留学生住宅総合補償制度」に加入すること等を条件に行います。なお、契約条件などによっては本制度を利用できない場合もあります。
本制度を利用している期間は、各キャンパス国際センターに毎月1回、生活状況等を報告し、確認のためのサインが必要です。 また、契約更新の際に機関保証の継続を希望する場合や、転居等により機関保証を中止する場合は、それぞれ所定の手続が必要になります。
①各キャンパス国際センターで制度の説明を受け、必要書類を受け取る
②貸主・不動産業者に制度を説明し、条件に対する了解を得る
③契約内容がわかる書類を各キャンパス国際センターに提出、機関保証の可否を大学が決定
④正式に希望の物件に申込、契約書を作成、連帯保証人以外の署名・印を得て、各キャンパス国際センターへ提出
⑤各キャンパス国際センターにて「留学生住宅総合補償」に加入し、加入証発行のうえ、大学が連帯保証(機関保証)した契約書を受け取る
(財)日本国際教育支援協会による、万一の火災等に対する備えと、入居のための保証人に迷惑がかからないようにするための制度です。機関保証制度を利用する留学生は本補償への加入が義務付けられています。
Aコース(1年間):4,000円
Bコース(2年間):8,000円
保険料等負担金を所定の用紙により郵便局にて振り込み、払込票兼受領証を各キャンパス国際センターに提出してください。
下記いずれかの遅い方の日から1年間(Aコース)または2年間(Bコース)です。
①大学から加入者証の交付を受けた翌日
②賃貸借契約開始日