2009.09.24
| 日時 | 2009年9月11日(金) 10:00~16:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス 12号館第三会議室 |
| 講師 | 鈴木 佳子 氏 (東京経済大学学生相談室専任カウンセラー) |
| 内容 | 交流分析の理論をもとに、日常苦手とする体験を再現してそこにある自分の思いに注目する、これまでの自分の歴史を振り返る、自分のあり方を分析してそこにある囚われに気付く、などについて絵を描いたり、実演したり、話しあったりするグループワークを行った。それらの体験を通じて、現在の自分の課題や想いを再確認し、よりよい自分に向けての方向付けを行った。 |
| 参加人数 | 16名 |
| 実施後記 | 講師の、安心して心を開かせる態度を反映し、和やかな雰囲気の中でプログラムが進行した。グループの進展と参加者のニーズに合わせて柔軟にプログラムを構成されたので、参加者が主体的に参加し、それぞれに満足も得られた様子であった。自分の過去を振り返ること、自らの中にある想いにじっと耳を傾けること、互いの経験から学び合うことなどを通じて、現在や未来の自分への指針と希望を得られたことと思われる。 |
・過去の自分を知ることが今の自分を知ることになると気がついた。
・ストレスフルな状況にある時に、自分に声をかけてあげて「スイッチを切り替え」たいと思った。
・ワークによって自分で思ってもみなかった自分が見えた。進路選択に役立てたい。
・他の人の話を聞くことも刺激的で、自分のためになった。