立教大学では、正課(授業)と正課外(授業以外のプログラム)の双方で、学生のみなさんが体験的に学べる機会を提供しています。さまざまなチャレンジプログラムに参加した学生が、「コミュニケーション」「福祉」「ボランティア」「環境」などについて改めて考えるために授業で展開されている科目を履修したり、授業で学んだ学生が、チャレンジプログラムに参加し、継続して課題に取り組んだりすることが可能です。このことは「学びの循環過程」と呼ばれていますが、授業とプログラムをうまく活用し、自らの中で循環させていくことは、人間的な成長を促すだけでなく、学びの持続につながります。一度学んだ体験やスキルは、新たな機会で活用・応用することにより、さらに「自分の力」になることでしょう。
立教生のみなさん、授業と組み合わせることで、このチャレンジプログラムを積極的に活用してください!
立教ならではの授業
自分が所属する学部の専門科目と並行して、全ての立教生が学ぶ「全学共通カリキュラム(通称全カリ)」。全カリでは、皆さんが広い視野や判断力を養うことができるよう多種多様な科目を展開しています。
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「立教科目」は、立教大学の建学の精神に密接に関連した科目群です。建学の精神が問いかける「人間としての基本的なあり方」を、「他者との共生」をキーワードとして8つのテーマ(「宗教」「都市」「大学」「人権」「環境」「平和」「いのち」「ウエルネス」)に展開し、それぞれに関連のある科目を開講しています。 |
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「総合B」は、専門分野の異なる複数の担当者が、コーディネーターを中心に緊密に協力し合いながら授業を進め、ひとつのテーマを多角的な視点から考え、総合的にアプローチしていく科目群です。また、学生部やキャリアセンターなどの事務部局がそれぞれの現場でのリアリティある学生把握や学生理解をともに授業を企画・運営しているのは他大学には例を見ない本学の特色と言えます。 |
※全カリ総合教育科目では、2012年度にカリキュラム改訂を予定しています。