キリスト教教育研究所 活動報告
         
   

【2014年度】活動報告

2014年度研究所活動報告   所長 逸見敏郎

1.研究所の目的
 広くキリスト教教育及び宗教全般の理論と実際を研究し、それによって、社会・教会・学校などのキリスト教教育や宗教活動の発展に貢献することを目的とする。その目的を達成するために次の事業を行う。
1)キリスト教教育及び宗教教育についての基礎的ならびに応用的研究
2)研究所と目的を同じくする内外のキリスト教教育関係機関との連絡および協力
3)研究会、講演会、研修会などの開催
4)研究成果ならびに資料の刊行
5)その他所員会議が必要と認めた事業

2.本年度の事業概要 
  2014年度は、継続事業として立教学院一貫連携教育・八ヶ岳環境ボランティアキャンプの協力団体として学生スタッフの養成研修を担当した。さらに大学内の学生支援の一環としてボランティアセンターと協働し「バリアフリー映画上映会」を共催した。また同じくボランティアセンター、立教サービスラーニング・パイロットプログラム運営室と協働し、公開シンポジウムを主催した。

3.活動概要

no. タイトル 開催日 講師
1 立教学院清里環境ボランティアキャンプ 2014年8月18~20日 平野方紹(コミュニティ福祉学部教授/ボランティアセンター長、ディレクター、キャンプマスター)、大井良介(学生部職員)宮嵜知子(ボランティアセンター職員)、他立教学院各校教員・チャプレン
2

2014年度秋季人権週間プログラム講演会「子どもの貧困と地域の関わり」

2014年11月21日 栗林知絵子(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)、コメンテーター浅井春夫(立教大学コミュニティ福祉学部教授)
3 バリアフリー映画上映会「だれでも楽しい映画会2014」 2014年12月7日  
4 公開シンポジウム「子どもの貧困と教育支援―池袋における持続的教育支援の実践と可能性をめぐって―」 2015年3月8日 栗林知絵子(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)、小林聖子(豊島区民社会福祉協議会コミュニティソーシャルワーカー)、室田信一(首都大学東京准教授)、平川克美(立教大学大学院ビジネスデザイン研究科特任教授)、子どもサポーターズとしま学習支援会クローバーボランティア、要町子ども食堂利用者


4.研究の成果

名称

号数

発行部数

発行年

キリスト教教育研究

32号

250部

2015年6月

5.研究活動の公開

 JICEのWEBサイト(http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/JICE/)に適宜、活動報告をアップしている。またハンセン病関連図書収集に関してもWEBにてリストを公開すると共にハンセン病資料館図書室にリストを提供している。

 

    2003年~2013年の活動報告



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