紀要 目次一覧
第31号 第32号 第33号 第34号 第35号 第36号        
第21号 第22号 第23号 第24号 第25号 第26号 第27号 第28号 第29号 第30号
第11号 第12・13号 第14号 第15号 第16号 第17号 第18・19号 第20号    
第1号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号 第7号 第8号 第9号 第10号

第35号
2014/3
巻頭言
1
社会福祉研究所家族福祉相談室の閉室のこと
福山 清蔵
特集
3
家族福祉相談室の閉室について
菅沼 隆
5
「家族福祉相談室」の贈り物
安藤 映子
7
家族福祉相談室のカウンセラーを担当させていただいて
河東田 誠子
論文
9
厚生省における少子化対策の形成
―エンゼルプランから新エンゼルプランへ―
浅井 亜希
活動報告
19
お互いのリソースに気づくこと
―2015年度家族援助技術セミナーを振り返って―
河東田 誠子
講演記録
27
社会福祉のフロンティア第41回
パラリンピックとは何か
―その歴史と課題―
小倉 和夫
43
社会福祉のフロンティア第42回
フランス共和国の核心にある「ライシテ(政教分離)
ダビッド・マリナス
59
投稿規定、倫理規定、論文・研究ノートの執筆要綱

第34号
2015/3
論文
1
河東田 博
9
三澤 仁平
19
生活保護精神障碍者退院促進事業の現状と課題
―精神科病院へのアンケート調査を通して―
酒本 知美
資料
29
佐口卓氏(早稲田大学名誉教授)所蔵の審議会・委員会資料について
菅沼 隆
土田 武史
新嶋 聡
田中 聡一郎
講演記録
35
社会福祉のフロンティア第39回
デンマークンの高齢者介護とジェンター
―ジェンダー視点からみた新しい課題、革新と戦略―
ハンナ・マレネ・デール
47
社会福祉のフロンティア第40回
貧困調査のフロンティア
―私と貧困研究―
阿部 彩
71
投稿規定、倫理規定、論文・研究ノートの執筆要綱


第33号
2014/3
巻頭言
1
私と社会福祉研究所
福山 清蔵
論文
3
河野 哲也
13
自立を支える援助
―全身性障害者の自立生活における介護者の変容過程
深田 耕一郎
23
少子化対策にみる日本の家族政策の可能性
―フランス、スウェーデンの経験から
浅井 亜希
活動報告
35
教室に響く実践知
―全学共通カリキュラム主題別B「自立と福祉」を担当して―
深田 耕一郎
講演記録
41
社会福祉のフロンティア第37回
介助者手足論から考える手足の意味
熊谷 晋一郎
63
社会福祉のフロンティア第38回
“精神病院”を捨てた国イタリアから日本へのメッセージ
大熊 一夫
書評
77
深田耕一郎著
『福祉と贈与―全身性障害者・新田勲と介護者たち』
廣野 俊輔
79
第二の人生を私らしく誠実に
河東田 博
80
河東田先生退任記念 略年譜・主要研究業績
86
投稿規定、倫理規定、論文・研究ノートの執筆要綱



第32号
2013/3
巻頭言
1
      
逸見 敏郎
論文
3

教育の倫理学の確立に向けて

河野 哲也
15
認知症高齢者間のコミュニケーションの諸相
佐川 佳南枝
27
被保護精神障害者支援の現代と福祉事務所の役割・機能
酒本 知美
37
障害受容を問いなおす――ある脊髄損傷者のライフストーリー
鈴木 隆雄
活動記録
47
家族イメージ法(FIT: Family Image Technique)を用いた家族援助の検討
河東田 誠子
講演記録
53

社会福祉のフロンティア第36回 
グローバル化に向き合うデンマーク福祉国家と労働組合
――デンマーク労使関係の伝統といま

菅沼 隆
書評
71

イーヴァル・ロー=ヨハンソン著 西下彰俊・兼松麻紀子・渡辺博明編訳
『スウェーデン:高齢者福祉改革の原点
――ルポルタージュからの問題提起』

浅井 亜希
    
73

福山清蔵先生退任記念 略年譜・主要研究業績

     
    
77

【研究報告】
共同研究としての図書『自立と福祉』

       



第31号
2012/3
巻頭言
1
今改めて被災地で何が起こっていたのかを考える
河東田 博
特集
5

パーソナルアシスタンス制度導入にみる「自立」概念――LSSと障害者総合支援法を念頭に入れて

河東田 博
15
教育の平等とは何か:ワークフェア、政治参加、ケイパビリティ、日本的平等
河野 哲也
29
「地域貢献住宅」の可能性:安定的な居住の保障と参加・交流促進による自立した社会関係づくりを求めて
野呂 芳明
43
自立を支援するとはいかなることか――在宅障害者福祉の臨床社会学
深田 耕一郎
論文
55
スウェーデンモデルにおけるノンフォーマル成人教育の機能――成人教育の制度化過程と民衆大学への役割期待
太田 美幸
69
当事者の語りにみる精神科病院の入院経験――闘病記、手記、体験記からの一考察
松原 玲子
講演記録
81

社会福祉のフロンティア第34回 
働く女性とマタニティ・ハラスメント ~健康に働き産む権利~

杉浦 浩美
書評
93

ケント・エリクソン著 河東田博・古関-ダール瑞穂訳『スウェーデンにおける施設解体と地域生活支援――施設カールスルンドの誕生と解体までを拠り所に』 

深田 耕一郎



第30号
2011/3
巻頭言
福祉研の歩みを振り返る・・・佐藤悦子先生ご逝去に寄せて
庄司 洋子
特集
3

脱施設化にみる自立と地域生活支援の実態と課題
-B法人における利用者の自立への思いを
支援しようとする営みを拠り所に-

河東田 博
11
道徳的な普遍化要請の起源:共感の拡張について
河野 哲也
21
自立と恋愛
-介護の社会化は個人的なものの領域と両立可能か-
深田 耕一郎
31
十勝圏域の脱施設化への道のり
-1970年代・1980年代を中心としたデータに基づいて-
酒本 知美
論文
41
脱施設化・地域生活支援の日瑞比較に見る実態と課題
-元私設住居者への聞き取り調査を拠り所に-
河東田 博
53
福祉・介護サービス従事者のキャリアパスに対応した
研修体系の構築手法について
-社会福祉研修実施機関における
研修カリキュラムデザイン-
永田 理香

63

スウェーデン、フランスに於ける家族政策の歴史的展開

浅井 亜希
翻訳
73
パク・ドンザ/キム・ドフン 著
韓国長期療養保健サービスの問題点と改善策
-良要保護篠観点からの考察-
姜 仙兒
実践報告
83
コラボレイティヴ・ワークス事始め
-福祉領域を中心とした対人援助相互支援と実践活動-
安達 映子
 
91
佐藤悦子先生追悼記念 略年譜・主要研究業績



第29号
2010/3
巻頭言
「自立」と「協働」について
野呂 芳明
特集
3
科研費共同研究プロジェクト
「自立とソーシャルワークの学際的研究」の紹介
社会福祉研究所
論文
5
ノーマライゼーション原理「再考」
河東田 博
15
個別主義の倫理学に向けて
-福祉と教育のために、ケイパビリティ・アプローチを超えて-
河野 哲也
講演記録

29

社会福祉のフロンティア 第30回
中国の社会福祉・社会保障の今を考える

王 文亮
書評
41
河東田 博
『ノーマライゼーション原理とは何か-人権と共生の原理の探求』
深田 耕一郎
43
杉浦 浩美 著
『働く女性とマタニティ・ハラスメント
-「労働する身体」と「産む身体」を生きる』
佐川 佳南枝



第28号
2009/3
巻頭言
貧困研究への期待
庄司 洋子
論文
3
「カリキュラムマネジメント」理論導入による福祉人材育成方法の検討
―カリキュラムデザイン及びインストラクショナルデザインとしての都道府県・指定都市社会福祉研修事業―
永田 理香
15
「介護の社会化」からこぼれ落ちるもの
―全国公的介護保障要求者組合と自立生活センターの比較をとおして―
深田 耕一郎
研究
ノート

25

在日韓国・朝鮮人高齢者一世における「家族の絆」
―生活変遷史からの考察―
姜 仙兒
31
脳損傷者の地域生活支援のための市民啓発
―ニュージーランド、オークランドの活動から―
酒本 知美
講演記録
39
社会福祉のフロンティア 第28回
生活保護改革と地方分権化
京極 髙宣



第27号
2008/3
巻頭言
1
新たな共同研究の模索を
菅沼 隆
研究
ノート
3
コンタクトパーソンとスウェーデンのしょうがい者福祉
河東田 博
翻訳
11
韓国における自殺の傾向と特徴
ナム・ユンヨン著
姜 仙兒 訳
調査報告
19
「妊娠期の就業継続支援」に関する調査
杉浦 浩美
講義
記録
29
全学共通カリキュラム総合B
「北欧を知る」
コーディネーター
菅沼 隆
講演記録
61
社会福祉のフロンティア 第26回
「ネットカフェ難民」を語る
水島 宏明
76
社会福祉のフロンティア 第27回
ネットカフェ難民は、いま… 
-ワーキングプアの実態と求められる対応

水島 宏明
清川 卓史
野呂 芳明

活動報告
99
第13回 対人援助技術セミナー
自己・他者・関係
-援助者としてのセルフをチェックする 講師:佐藤 悦子
報告:織田 孝裕
101

第15回 家族援助技術セミナー
家族療法からナラティブアプローチへ 講師:安達 映子

報告:須江 泰子



第26号
2007/3
巻頭言
1
家族福祉再訪
佐藤 悦子
論文
3

菅野 摂子

研究
ノート
13
知的しょうがい者のセクシュアリティ・結婚支援をめぐる実態と課題
河東田 博
19
不登校臨床から捉える「社会的ひきこもり」
~その実態と今後の課題~
織田 孝裕
活動報告
27
第12回 対人援助技術セミナー
相互行為的精神力動療法 講師:佐藤 悦子
報告:長友 微笑
29
第14回 家族援助技術セミナー
第14回家族援助技術セミナー受講報告 講師:安達 映子
報告:西尾 美和子
書評
31
ロジャー・グッドマン著 津崎 哲雄訳
『日本の児童養護 -児童養護学への招待』
原 史子
33
小倉 康嗣 著
『高齢化社会と日本人の生き方:
岐路に立つ現代中年のライフストーリー』
新田 雅子
 
35
庄司 洋子先生退任記念 略年譜・主要研究業績
 



第25号
2006/3
巻頭言
1
生命・生活・人生を見据える
庄司 洋子
論文
3
新しい価値創造への挑戦
-しょうがい当事者による組織運営、
政策立案への参加・参画を考える-
河東田 博
13
児童家庭支援センターにおけるソーシャルワーク機能の可能性
-子ども・家庭・学校をつなぐ存在として-
永田 理香
研究
ノート
23
乳幼児養護における施設援助研究(4)
乳児院に求められる児童のニーズに応じた
生活環境づくりに関する考察
潮谷 恵美
講演記録

31

The Mixes Economy of Welfare in the field of Social Care:
A Comparative Perspective
Michael Hill
活動報告
41
第11回 対人援助技術セミナー
カウンセリングマインドの体験レッスンⅥ
~ロールプレイング~ 講師:福山 清蔵
報告:浜 千加子
43
第13回 家族援助技術セミナー
ナラティブ・プラクティスの基本姿勢と技法を学んで 講師:安達 映子
報告:佐藤(庄野) 良香
45
第23回 連続公開講座社会福祉のフロンティア
韓国社会の学校化と苦悩する若者たち 
-不登校者支援活動の10年- 講師:趙 惠貞
報告:佐々木 典子
書評
47
立岩 真也 著『ALS:不動の身体と息する機会』
天田 城介
55
芹沢 俊介 著『母という暴力 改訂増補版』
汐見 和恵



第24号
2005/3
巻頭言
1
災害の年を考える
福山 清蔵
論文
3
「障害保健福祉改革・グランドデザイン案」の背景にある
「規制緩和、脱施設化」の理念に関する一考察
菊野 一雄
13
日本における精神保健福祉行策形成過程の現状と課題
-「グランドデザイン案」形成過程分析を基に-
竹端 寛
23
対人コミュニケーションにおける”ことば”の力
佐藤 悦子
講演記録
27
Social Policy in New Zealand -Issues for an Ageing Society-
Past, Present and Future
Judith A. Davey
活動報告
43
第10回 対人援助技術セミナー
カウンセリングマインドの体験レッスン PartⅥ 
~今までの私と今の私~ 講師:福山 清蔵
報告:斉藤 洋子
45
第12回家族援助技術セミナー
家族面接における”ことば”の力 
-援助的コミュニケーションの本質 講師:佐藤 悦子
報告:織田 孝裕
書評
47
古川 孝順 著『社会福祉学の方法 -アイデンティティの探究』
小松 理佐子
49
Terry M. Levy, Michael Orlans 
Attachment, Trauma, and Healing -Understanding and Treating Attachment Disoder in Chldren and Familiys-
加藤 尚子



第23号
2004/3
巻頭言
1
社会福祉研究所家族福祉相談室のリニューアル
福山 清蔵
論文
3
児童養護施設における愛着障害の子どもとのプレイセラピー
-愛着の再形成をはかる治療的工夫と生活との連携-
加藤 尚子
15
逸見 敏郎
27
Allan Kellehear
37
喪失・悲哀・哀悼・回復
-グリーフ・カウンセリングの理論と実際-
佐藤 悦子
活動報告
43
第9回 対人援助技術セミナー
カウンセリングマインドの体験レッスン PartⅤ 
-からだの感覚に気づく- 講師:逸見 敏郎
報告:水上 然
46

第11回 家族援助技術セミナー
グリーフ・カウンセリング -喪失・哀悼・回復- 講師:佐藤 悦子

報告:生駒 貴弘



第22号

2003/3

論文
1
天田 城介
19
精神障害者へのソーシャルワーク援助過程における
自己決定を問い直す
岩本 操
29
永田 理香
書評
41
石原 俊時



第21号
2002/3
論文
1
The Elderly and the Use of Personal Computers in Japan
木下 康仁
7
少年法のゆくえ
荒木 伸怡
15
幼児に対する文字・数量指導に関する一考察
-Y幼稚園における実践事例から-
塩野谷 斉
25
社会福祉援助技術における”きく”ことの意義
-方法論からの問いと課題-
柳澤 孝主
43
境界に立つ -ケアに関する予備的考察-
新田 雅子
報告
55
私がかかわり続けた、登校拒否・不登校の歴史30年
高橋 良臣



第20号 故 早坂泰次郎先生追悼記念号
2001/3
 
1
早坂泰次郎先生のご逝去を悼む
木下 康仁
論文
3

精神分裂病者の回復過程における
「不安」と「自信」についての臨床的考察

岩本 操
15
社会福祉サービス提供体制の再構築に向けての課題 -その1-
-介護保険制度開始後の岐阜県の実態から-
小松 理佐子
27
家庭児童相談室にみられる相談方法と内容について
佐藤 悦子
37
三重県内における子育て家庭支援事業の実施状況について
柴崎 正行
43
スクールカウンセリングにおけるコンサルテーションの方法
-コミュニティ心理学と対人認知構造論の視点から-
逸見 敏郎
49
器を割る、離婚状を裂く、犠牲を裂く行為の法的意味
-既判力の視点から-
山本 祐策
 
54
故 早坂泰次郎先生 略年譜・主要業績一覧
 



第18・19合併号 佐藤悦子所長退任記念号
2000/3
 
1
佐藤悦子所長の退任にあたって
木下 康仁
論文
3
ルカ福音書における放蕩息子の法的地位
山本 祐策
7
ソシオーゼとしての家庭児童問題
-苦悩する母親への支援と地域における子育て再考-
小川 憲治
17
精神保健福祉の理念と対人援助活動の方向性
-臨床的視点の時間的性格を手がかりにして-
柳澤 孝主
27
高齢者ケアにおけるアロマセラピーの活用
安達 映子
33
介護保険に対応する市町村社協の運営をめぐる課題
-岐阜県内市町村社協の実態-
小松 理佐子
43
母子家族の自立支援施策における母子福祉センターの現状と展望
湯澤 直美
61
乳幼児養護における施設援助研究(3)
-施設援助関係と相互作用着目の課題-
潮谷 恵美
71
障害児・者の身ぶりの意味と相互行為
-話ことばをもたない他者相互理解にむけての一考察-
猿田 佳恵子
 
85
佐藤先生略年譜・主要業績一覧
 



第17号
1998/3
論文
1
二者関係の心理と病理 -家族福祉試論(8)-
佐藤 悦子
7
基礎概念からみた医療ソーシャルワーク論序説
-インフォームド・コンセントとノーマライゼーションを中心に-
柳澤 孝主
19
乳幼児養護における施設援助研究(2)
-乳児院の援助関係に関する研究ノート-
潮谷 恵美
27
体験としての障害 -身体論的アプローチ-
細入 佳子
43
現代の乳幼児育児研究の一視座
米原 立将



第16号
1997/3
論文
1
グリーフ・ワーク同伴者としての家族ソーシャル・ワーク
-家族福祉試論(7)-
佐藤 悦子
13
早期教育の目的と方法に関する歴史的考察(2)
柴崎 正行
21
制度体系としての医療福祉と方法論としての医療ソーシャルワーク
柳澤 孝主
33
戦後における民生児童委員活動の展開
~サービス「利用支援」の視点から~
小松 理佐子
43
幼保一体型施設の成立条件に関する一考察
-秋田県雄勝郡皆瀬村の事例から-
塩野谷 斉
翻訳
53
The Mirage of Marriage
幻想の結婚
ウィリアム・レドラー/
ドナルド・ジャクソン 著
佐藤 悦子 訳



第15号
1996/3
論文
1
「コミュニティとコミュニケーション」 -家族福祉試論(6)-
佐藤 悦子
9
早期教育の目的と方法に関する歴史的考察(1)
柴崎 正行
15
登校拒否児の母親の対人不安とその克服
-母親Mとの書簡によるカウンセリングの事例を通じて-
小川 憲治
翻訳
25
The Mirage of Marriage
幻想の結婚
ウィリアム・レドラー/
ドナルド・ジャクソン 著
佐藤 悦子 訳



第14号
1994/3
論文
1
家族集団療法過程における自己認知の変化 -家族福祉試論(5)-
佐藤 悦子
11
基礎概念からみた医療ソーシャルワーク論序説
-いわゆる役割概念と病気概念を中心に-
柳澤 孝主
23
保育者の役割について(3)
-幼稚園創設期において幼稚園保姆として求められた役割-
柴崎 正行
29
コンテクスト構成としてのコミュニケーション・プロセス その(2)
-現実再構成過程としての援助面接-
安達 映子
資料
39
わが国の少女非行についての史的考察のために(13)
-横浜家庭学園の沿革を通して-
西澤 稔



第12・13合併号
1992/2
論文
1
家庭児童相談室における登校拒否問題への対応
-その現状と今後の課題に関する一考察-
小川 憲治
6
保育者の役割について(2) -倉橋 惣三の保育論から学ぶこと-
柴崎 正行
14
ターミナルケアと患者への臨床的接近 -臨床社会学的アプローチ-
柳澤 孝主
26
登校拒否・不登校と家族カウンセリング
高橋 良臣
37
コンテクスト構成としてのコミュニケーション・プロセス
安達 映子
資料
46
わが国の少女非行についての史的考察のために(12)
-横浜家庭学園の沿革を通して-
西澤 稔
翻訳
62
The Mirage of Marriage
幻想の結婚
ウィリアム・レドラー/
ドナルド・ジャクソン 著
佐藤 悦子 訳



第11号
1990/3
論文
1
ソーシャルワークにおける”主体変容”について
-家族福祉試論(4)-
佐藤 悦子
7
いわゆる登校拒否児の事例についてⅡ
高橋 良臣
16
保育者の役割について(1) -堀合文子の保育論から学ぶこと-
柴崎 正行
22
アニメビデオ、パソコンなどにのめり込んだ青少年の対人関係の
病理とその克服  -登校拒否児N君の事例を通じて-
小川 憲治
35
現代青少年期女性における痩身願望 
-インタビューを手掛かりにして-
田中 ひな子
資料
44
わが国の少女非行についての史的考察のために(11)
-横浜家庭学園の沿革を通して-
西澤 稔
翻訳
61

The Mirage of Marriage
幻想の結婚

ウィリアム・レドラー/
ドナルド・ジャクソン 著
佐藤 悦子 訳
69
人間性の理解 -アンネット・ギャレットのInterviewingから-
藤本 曻 訳



第10号
1989/3
論文
1
家族臨床と認識論 -家族福祉試論(3)-
佐藤 悦子
10
いわゆる登校拒否に関する事例について Ⅰ
高橋 良臣
19
人間関係の病理としてのテクノストレス(その2)
-「コンピューター人間」の生きる世界-
小川 憲治
資料
26
わが国の少女非行についての史的考察のために(10)
-横浜家庭学園の沿革を通して-
西澤 稔
翻訳
44
変化について(4) -問題形成と問題解決-
ポール・ワツラヴィック他
佐藤 悦子 訳
60
精神医学とソーシャルワーク
グレタ L.ビブリング著
藤本 曻 訳



第9号 創立20周年記念・早坂泰次郎所長退任記念特集号
1988/3
 
1
立教大学社会福祉研究所創設20周年並びに
同研究所長早坂泰次郎教授定年退任を記念して
編集委員
藤本 曻
高橋 良臣
小川 憲治
記念論文
3
PHENOMENOLOGY OF THE GROUP
-A Methodological Contribution to the Group Approach-
早坂 泰次郎
9
早坂泰次郎教授(所長)業績目録
 
論文
17
超高齢社会の老人ケア -入院・入所老人のケアと家庭-
岡田 玲一郎
23
方法からの社会福祉 -社会福祉学の可能性を求めて(その2)-
足立 叡
29
自助グループへの(臨床)知的=人間性中心の接近方法
-M.L.ブラウナーの見解を中心に-
山本 祐策
39
いわゆる登校拒否に関する諸問題の再検討
高橋 良臣
47
AcceptanceとConfirmation -その2-
-臨床社会心理学の方法論的基礎-
山本 恵一
57
ロールシャッハ・テストの方法論に関する一考察
滝沢 広忠
65
人間関係の病理としてのテクノストレス(その1)
-コンピュータ労働者の疎外感理解のための方法論的一考察-
小川 憲治
資料
75
わが国の少女非行についての史的考察のために(9)
-横浜家庭学園の沿革を通して-
西澤 稔
翻訳
89
The Growing Science of Casework
ケースワークの科学的発展
ヘレン・ロス/アレデ
ィド・M.ジョンソン 著
藤本 曻 訳



第8号
1987/3
論文
1
ソーシャルワーク実践モデルとしてのコミュニティアプローチ
-家族福祉試論(2)-
佐藤 悦子
14
児童福祉における社会資源の活用 -その基本的理解をめぐって-
藤本 曻
21

ソーシャルワークにおける契約概念
-アンソニー N.マルキオとウィルマ D.マルローの見解を中心として-

山本 祐策
30

AcceptanceとConfirmation -その1-
-M.BuberのC.Rogers批判;その心理学的意義の研究-

山本 恵一
資料
44
わが国の少女非行についての史的考察のために(8)
-横浜家庭学園の沿革を通して-
西澤 稔
翻訳
64
変化について(3) -問題形成と問題解決-
ポール・ワツラヴィック他
佐藤 悦子 訳
75

SOME REMARKS ON SENSITIVITY IN U.S.A
米国におけるセンシティビティ(グループ)に関する所見

Robert L. Vosburg,MD
ロバート・L・ヴォス
バーク医学博士著
小川 憲治 訳



第7号
1986/3
資料 1
わが国の少女非行についての史的考察のために(7)
-横浜家庭学園の沿革を通じて-
西澤 稔
論文
37
変貌する西ドイツの児童養護
-ノルドライン・ヴェストファーレン、ヘッセン、
そしてラインランド・ プファルツの各州を尋ねて-
藤本 曻
46
登校拒否児をめぐる人々の混乱現象
高橋 良臣
56
子どもは変わる
高橋 良臣
63
福祉関連の施設等従事者の意識変容について
山本 恵一
翻訳
74
変化について(2) -問題形成と問題解決-
ポール・ワツラヴィック他
佐藤 悦子 訳



第6号
1984/12
論文
1
行動と意識 -福祉人間学の基礎づけのために-
早坂 泰次郎
10
家族への心理・社会的援助について -家族福祉試論-
佐藤 悦子
29
Tグループにおける”変容体験”についての研究
-IPR調査票の集計とその考察-
山本 恵一
資料
45
わが国の少女非行についての史的考察のために(6)
-横浜家庭学園の沿革を通して-
西澤 稔
翻訳
67
変化について -問題形成と問題解決-
ポール・ワツラヴィック他
佐藤 悦子 訳
72
TRANSFERENCE IN CASEWOEK
ケースワークにおける感情移転
Annette Garrett
アンネット・ギャレット著 藤本 曻 訳



第5号
1983/3
論文
1
福祉と専門性 -学生相談の視点から-
早坂 泰次郎
翻訳
5

THE FIELD SUPERVISOR AS EDUCATOR
教育者としての実習スーパーバイザー

Eleanor Neustaedter
藤本 曻 訳
資料
14
わが国の少女非行についての史的考察のために(5)
-横浜家庭学園の沿革を通して-
西澤 稔



第4号
1982/3

論文

1
J.H.ヴァン・デン・ベルクのMetableticsについて
田中 一彦
11
<役割と自己>の問題
宮本 和彦
22
「モラトリアム」の現代的問題
岩尾 隆義
資料
30
わが国の少女非行についての史的考察のために(4)
-横浜家庭学園の沿革を通して-
西澤 稔
翻訳
65
A CONCEPTION OF THE GROWTH PROCESS UNDERLYING
SOCIAL CASEWORK PRACTICE
ソーシャル・ケースワーク臨床における成長過程の概念
Jessie Taft

藤本 曻 訳



第3号
1980/3

 

論文
1
行動と意識 -意識をどうとらえるか-
早坂 泰次郎
7
ICUにおける患者体験と心理的援助についての諸問題
長谷川 浩
20
青壮年の老い観
岡田 玲一郎
資料
32
わが国の少女非行についての史的考察のために(3)
-横浜家庭学園の沿革を通して-
西澤 稔
翻訳
53
The Worker-Client Relationship
ワーカー・クライエント関係
Annette Garrett
アンネット・ギャレット 著
藤本 曻 訳
書評
66
藤本 曻『児童福祉ケースワーク』
足立 叡



第2号
1979/5

 

論文
1
フロム-ライヒマンにおける「役割」の問題 -精神療法とTグループ-
早坂 泰次郎
12
特別養護老人ホームにおける入居者の意見と生活歴の調査 その1
-個別面接を中心として-
岡田 玲一郎
49
臨床社会学序説 -社会学の可能性を求めて-
足立 叡
資料
60
わが国の少女非行についての史的考察のために(2)
-横浜家庭学園の沿革を通して-
西澤 稔
翻訳
84
The Professional Base of Social Casework
ソーシャルケースワークの専門職としての基礎
Annette Garrett
アンネット・ギャレット 著
藤本 曻 訳
書評
94
辻村 泰男監修『障害児教育事例集 上下』
西沢 稔



第1号
1978/2

 

 
1
創刊のことば
早坂 泰次郎
論文
3
三世代間の自己認知と他者認知
早坂 泰次郎
畠中 宗一
15
生活構造の理論 -方法としての生活構造論 序説1-
古谷野 亘
24
自己(The self)の問題への基礎づけ
-社会的なこととの関連において-
佐藤 俊一
資料
31
いわゆる「福祉見直し論」を見直す 
-老人ホーム建設の体験を中心に-
岡田 玲一郎
39
わが国の少女非行についての史的考察のために(1)
-横浜家庭学園の沿革を通して-
西澤 稔
書評
51
原 慶子『老いを凝視して -特別養護老人ホームでの3年-』
梶原 達観