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Last Update 2012.05.30

公開講演会
「原子力・核燃料サイクル政策の比較政治経済学~福島第一原発事故を受けての再考~」

◆フランク・フォンヒッペル氏(プリンストン大学?公共・国際問題教授)

◆ゴードン・マッケロン氏(サセックス大学科学技?術政策研究所長)

・日時 : 2012年5月31日(木) 18:30~20:30
・会場 : 立教大学 池袋キャンパス 15号館(マキムホール) M201教室
・対象 : 本学学生、教職員、校友、一般
・言語 : 英語(同時通訳あり レシーバー:100台)
・参加費: 無料(※事前申し込みの必要はありません。学内・学外問わず参加可能です。)
・主催 : 立教大学平和・コミュニティ研究機構

内容 : 2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故を受けてエネルギー政策の見直しが進められているが、主要な論点は原子力をどうするかである。中でも核燃料サイクル政策には大きな注目が集まっている。世界の潮流とは逆行して、日本では再処理政策が行われてきた。しかしその核燃料サイクル政策が見直されようとしている。そこで2人の世界でも著名な専門家を招いて核燃料サイクル政策の問題点を国内外の視点からご講演いただく。

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