過去のイベント情報日本学研究所

2017年度

2017.07.22 第58回研究例会「第3回 海外の日本文化研究—その動向と可能性—」
日時
2017年7月22日(土)14:00~17:00

場所
立教大学池袋キャンパス 6号館6205教室

内容
立教大学は多くの留学生が在籍し、スーパーグローバル大学(グローバル化牽引型)にも指定されており、研究の国際化や国際交流の中核を担う大学として期待されている。しかしながら、本学の留学生の研究内容やその問題意識は、学生や教員間において必ずしも十分に共有されているとはいいがたい。本例会では、今後海外において日本文化研究を推進していくであろう留学生たちによる研究発表を行う。海外各国における日本文化研究の動向や関心についても発表者による報告を行い、世界における日本文化研究の今後の方向性や可能性について議論したい。

講師・演題
徐 丹(北京外国語大学北京日本学研究センター大学院生・日本学研究所研究員):「『今昔物語集』本朝世俗部における女性像」
Mathieu FAURÉ(立教大学大学院生):「近世日本の職人集団の存在形態」
肖 江楽(立教大学大学院生):「ロプシャイト『英華字典』における『英和対訳袖珍辞書』初版の参看の可能性をめぐって」

司会・コーディネーター
鈴木 彰(立教大学文学部文学科教授・日本学研究所副所長)

対象
学生、大学院生、教職員、一般

※申込不要、入場無料

2016年度

2016.12.10 公開シンポジウム「前近代東アジアにおける怪異と社会:テクスト・文化・自然環境」
日時
2016年12月10日(土)13:00~18:00

場所
立教大学池袋キャンパス5号館5124教室

内容
本シンポジウムでは、前近代東アジア漢字文化圏の歴史社会において、異形のものや天変地異といった怪異現象がどのように発現し、機能し、そして社会に影響を与えたのか、またその社会の側が怪異現象をどのように規定し対処したのかについて、総合的な討議を行う。最初に日本中世、日本古代、朝鮮、中国、ベトナムの専門家が、それぞれの専門地域における漢文テクストに即した事例報告を行い、その後東アジア全体を見据えた討論に移行する。その際に講師陣が注目するのは、怪異が記録されたテクストそのもの、そのテクストの生産・流通・受容を可能にした背景としての文化、そしてそのような文化をも包摂する自然環境である。事例それ自体は前近代社会を対象とする本シンポジウムの射程は、合理的に理解し得ぬものや突如襲ってくる大規模自然災害になお苦慮しているわたしたちの生きる現代社会までも見据えている。時代・分野を問わず参加者の関心に訴えかける。(予約不要・入場無料)

演題・講師
「問題の所在」
小澤 実(立教大学文学部准教授)

「日本中世都市の秩序と怪異」
高谷知佳(京都大学大学院法学研究科准教授)

「蘇民将来札考—井戸跡出土木簡を手がかりに」
水口幹記(藤女子大学文学部准教授)

「「怪異」の諸相—朝鮮前期を中心に」
野崎充彦(大阪市立大学大学院文学研究科教授)

「災異と禳災のポリティクス」
佐々木聡(金沢学院大学文学部非常勤講師・日本学術振興会特別研究員PD)

「ベトナム李仁宗代の怪異をめぐって」
佐野愛子(国際日本文化研究センター共同研究員)

「環境文化史から怪異を問う—伝播論/環境還元論の止揚へ」
北條勝貴(上智大学文学部准教授)
2016.10.22 第57回研究例会「前近代東アジアにおける術数文化の伝播・展開—日本と朝鮮半島を中心として—」
日時
2016年10月22日(土)14:00~17:30

場所
立教大学池袋キャンパス5号館1階5124教室

内容
「術数」とは古代中国で成立した陰陽・五行の数理に基づく吉凶判断であり、前近代を通じて東アジアの国々に広く伝播し、それぞれの社会に深く浸透してゆくことで、それぞれの民族文化の形成にも強い影響を与えた。しかしながら、主に議論されるのは中国での形成・展開の問題であり、「術数文化」の諸国・諸地域への伝播・展開について論じられることはさほど多くはない。そのため、本例会では、このような「術数文化」を文化交流史・比較文化史の観点から検討し、日本や朝鮮半島への伝播・展開の諸相を明らかにする議論の手がかりとしたい。さらには広く「術数文化とは何か」を考える契機としていきたい。

講師・演題
鄭 淳一 氏(高麗大学校師範大学歴史教育科助教授)
「「新羅海賊」と国家を鎮護する神・仏」

宇野 瑞木 氏(東京大学東洋文化研究所・日本学術振興会RPD)
「江戸初期の寺社建築空間における説話画の展開——二十四孝図を中心に」

松浦 史子 氏(二松学舎大学文学部国文科専任講師)
「獣頭の鳳凰「吉利・富貴」について——日中韓の祥瑞関連史料を手がかりに」

総合司会・コーディネーター
鈴木 彰(立教大学文学部文学科教授・日本学研究所所員)

司会・趣旨説明
水口 幹記(藤女子大学文学部准教授・日本学研究所所員)
2016.09.17 第56回研究例会「〈3・11〉後の表現を考える—演劇・サブカルチャー・文学・ドラマ—」
日時
2016年9月17日(土)14:00~16:50(開場13:30)

場所
立教大学池袋キャンパス本館2階 1202教室

内容
2011年3月11日に起こった東日本大震災から5年が過ぎ、今もなお被災地には、グラデーションを帯びたように多彩な被災状況がある。あの日から、あらゆる表現(活動/者)は、震災という事態を前に「何ができるのか」を問う声が多く聞かれ、様々な作品が発表され、議論が行なわれてきた。本企画では、「5年」という時間を視野に入れながら、「何ができるのか」ではなく、「何を表現したのか」「何が表現されたのか」に焦点を当て、複数のジャンルからの〈3・11〉に対する視角について考えてみたい。

講師
松本 和也(神奈川大学外国語学部准教授、日本学研究所特任研究員)
住友 直子(立教大学学校・社会教育講座教育研究コーディネーター、日本学研究所研究員)
山田 夏樹(法政大学文学部助教、日本学研究所特任研究員)
後藤 隆基(立教大学社会学部教育研究コーディネーター、日本学研究所研究員)
金子 明雄(立教大学文学部教授、日本学研究所所員)

プログラム
13:30    開場
14:00-14:10 開会挨拶 金子 明雄
14:10-14:45 「〈3・11〉と劇団四季—『ユタと不思議な仲間たち』の東北巡演を視座として—」後藤 隆基
14:45-15:20 「〈3・11〉とサブカルチャー表象」山田 夏樹
15:20-15:30 休憩
15:30-16:05 「埴谷雄高「死霊」を読み直す—〈3・11〉以後のなかで—」住友 直子
16:05-16:40 「坂元裕二ドラマにおける〈3・11〉—『最高の離婚』・『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を中心に—」松本 和也
16:40-16:50 閉会挨拶 金子 明雄
2016.07.16 第55回研究例会「第2回 海外の日本文化研究——その動向と可能性——」
日時
2016年7月16日(土)14:00~17:00

場所
立教大学池袋キャンパス5号館第1・2会議室

内容
立教大学には多くの留学生が在籍し、スーパーグローバル大学(グローバル化牽引型)にも指定されており、研究の国際化や国際交流の中核を担う大学として期待されている。しかしながら、本学の留学生の研究内容やその問題意識は、学生や教員間において必ずしも十分に共有されているとはいいがたい。そこで本例会では、今後海外において日本文化研究を推進していくであろう留学生たちによる研究発表を行う。海外各国における日本文化研究の動向や関心についても発表者による報告を行い、世界における日本文化研究の今後の方向性や可能性について議論したい。

講師・演題
Oriane Guillemot氏(INALCOフランス国立東洋言語文化大学大学院生)「『落窪物語』における笑いの方法」
逢雲霞氏(華東師範大学大学院生)「近世俳諧における中国詩人の受容——松尾芭蕉と陶淵明を中心に——」
MANENT MARGAUX氏(立教大学大学院文学研究科史学専攻博士課程前期課程2年)「イノベーションの国としての日本のイメージ」

司会・コーディネーター
鈴木 彰(立教大学文学部文学科教授・日本学研究所所員)
2016.06.12 立教大学文学部日本文学科/文学科日本文学専修設立60周年記念国際シンポジウム
「戦後の東アジアにおける日本語文学—移動・交流・支配—」
日時
2016年6月12日(日)13:00~18:30

場所
立教大学池袋キャンパス太刀川記念館多目的ホール

内容
戦後の東アジアにおける日本語文学をめぐる諸問題に関して、特に各国や地域の移動と交流、支配/被支配という観点から問題編成を行い、講演、研究発表、全体討議などを交えた国際シンポジウムを通して思索と議論を深める。

基調講演
酒井直樹氏(コーネル大学比較文学科及びアジア学科教授)
研究発表 鄭炳浩(チョン・ビョンホ)氏(高麗大学(韓国)教授)
王成(オウ・セイ)氏(清華大学(中国)教授)
笹沼俊暁(ササヌマ・トシアキ)氏(東海大学(台湾)副教授)
新城郁夫(シンジョウ・イクオ)氏(琉球大学(日本)教授)

2015年度

2015.12.19 公開シンポジウム「史学史上の黒板勝美‐日米における新たな研究動向」
日時
2015年12月19日(土)14:00~18:00

場所
立教大学池袋キャンパス12号館地下 第3、第4会議室

内容
黒板勝美(1874‐1946)は、日本古文書学の確立者として知られ、近代日本のアカデミズム歴史学を代表する歴史家である。朝鮮の文化財保存に関与するなど文化財行政において活躍するとともに、エスペラントの普及運動を担うなど、国際的視野をもつ知識人という一面を有する。史学史上の黒板の位置づけは、国内外の文脈において日本の近代歴史学の位相を考える上で重要であるが、その全体像は従来十分に研究されているとはいいがたい。今回は、日米双方において高まりつつある黒板をめぐる史学史の新たな研究動向を踏まえ、今後のグローバルな史学史研究の可能性について議論することにしたい。

講師・演題
佐藤 雄基 (立教大学文学部准教授)「趣旨説明 黒板勝美研究の可能性」
廣木 尚 氏(早稲田大学大学史資料センター助手)「日本近代史学史研究の現状と黒板勝美の位置」
Lisa Yoshikawa 氏(ホバート・アンド・ウィリアム・スミス・カレッジ准教授)「近代日本の国家形成と歴史学:黒板勝美を通じて」
コメント:松沢 裕作 氏(慶応義塾大学経済学部准教授)

司会・コーディネーター
佐藤 雄基 (立教大学文学部史学科日本史学専修准教授・日本学研究所所員)
2015.11.07~08 公開シンポジウム「近代日本の偽史言説 その生成・機能・受容」
日時
2015年11月7日(土)14:00~18:00
2015年11月8日(日)10:00~17:30

場所
立教大学池袋キャンパス 5号館第1、2 会議室

内容
過去の世界は歴史家によって記述される。アカデミックな訓練を受けた歴史家が記述し、歴史家集団から一定の承認を受けるがゆえに、歴史は多くの人がみとめる基準としての歴史たりうる。しかし、わたしたちが生きる世界で生み出される歴史は、そのような歴史家による歴史記述ばかりではない。偽史というジャンルも、そのひとつである。「チンギスハンは源義経である」、「アトランティス大陸は実在する」、「ひらがなより古い日本独自の文字が使われていた」といった言説は、一見、バカバカしい。バカバカしいが、いまなお、書店の一角を占め、結構な部数が売れ続けている分野でもあり、さらに重要なことに、このような偽史言説が、社会的な意味を持ち得たこともあるのだ。本シンポジウムでは、このような、アカデミックな歴史家によって承認された歴史記述に対抗する、古史古伝、同祖論、地方史、民俗伝説、異世界論、陰謀説といったオルタナティブな歴史物語(偽史)をとりあげ、そのテクストの生成・機能・受容を背景となる思想や社会といった観点から分析する。偽史というレンズを通すことで、近代日本における思想と社会の関係、そして社会における歴史思想のあり方を問いなおしてみたい。

講師・演題
【11月7日】
小澤 実(立教大学文学部准教授)
「偽史言説へのアプローチ」

三ツ松 誠 氏(佐賀大学地域学歴史文化研究センター講師)
「神代文字と平田国学」

永岡 崇 氏(日本学術振興会特別研究員)
「自己増殖する偽史—竹内文献の旅と帝国日本—」

馬部 隆弘 氏(大阪大谷大学文学部講師)
「偽文書『椿井文書』が受容される理由」
【11月8日】
石川 巧(立教大学文学部教授)
「戦時下のプロパガンダ—小谷部全一郎『成吉思汗ハ源義経也』を読む」

長谷川 亮一 氏(千葉大学文学部非常勤講師)
「『日本古代史』を語るということ—「皇国史観」と「偽史」のはざま—」

庄子 大亮 氏(関西大学非常勤講師)
「『失われた大陸』言説の系譜—日本にとってのアトランティスとムー大陸」

津城 寛文 氏(筑波大学人文社会系教授)
「日猶同祖論—旧約預言から『ダ・ヴィンチ・コード』まで」

高尾 千津子 氏(東京医科歯科大学教養学部教授)
「ユダヤ陰謀説 日本における『シオン議定書』の伝播と受容」
2015.07.11 第54回研究例会「海外の日本文化研究——その動向と可能性——」
日時
2015年7月11日(土)14:00~17:00

場所
立教大学池袋キャンパス 10号館X102教室※会場変更致しました

内容
立教大学は多くの留学生が在籍し、スーパーグローバル大学(グローバル化牽引型)にも指定されており、研究の国際化や国際交流の中核を担う大学として期待されている。しかしながら、本学の留学生の研究内容やその問題意識は、学生や教員間において必ずしも十分に共有されているとはいいがたい。そこで本例会では、今後海外において日本文化研究を推進していくであろう留学生たちによる研究発表を行う。海外各国における日本文化研究の動向や関心についても発表者による報告を行い、世界における日本文化研究の今後の方向性や可能性について議論したい。

講師・演題
Barbara J. Breikers 氏(INALCOフランス国立東洋言語文化大学大学院生)「『五説経』にみる説経節の魅力——フランスにおける語り物研究という視座から——」
霍 君(北京外国語大学北京日本学研究センター大学院生・立教大学日本学研究所研究員)「日本中世文学における天狗の位相」
須藤 瑠衣 氏(立教大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士前期課程2年)「フランスにおける井原西鶴受容について——『好色一代男』を中心に——」
許 夢琳 氏(吉林大学大学院生)「面影付の手法から見る蕉風の変遷——人事句を中心に——」
Morgaine Setzer 氏(フランクフルト大学大学院生)「近世文学の平敦盛像——高井蘭山の『敦盛外伝 青葉笛』——」

司会・コーディネーター
鈴木 彰(立教大学文学部文学科教授・日本学研究所所員)
2015.05.20 第53回研究例会「近世文芸の生成・享受・展開-今後の研究に向けて-」
日時
2015年5月20日(水)18:30~20:30

場所
立教大学池袋キャンパス 5号館第1・2会議室

内容
多様な作者や享受者により様々なジャンルがうみだされ展開した近世文芸の研究は、それぞれに専門化、細密化することにより多くの成果をあげてきた。しかしながらその成果は各ジャンル間において必ずしも十分に共有されてはおらず、他ジャンルの視点を導入することで新たに見出される事実は多い。そこで本例会では、近世文芸の生成、享受、展開のさまについて、文学や史学といった学問領域、近世、近代などの時代領域、作品ジャンルなどを横断した多様な観点から問題提起し、議論する。異なるジャンルの最新の研究成果や問題意識を共有し、今後の研究の方向性および可能性をさぐろうとするものである。

講師・演題
安田 千恵美 氏(立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程)「増殖する「女今川」」
高松 亮太 氏(日本学術振興会特別研究員PD)「秋成、郷愁のモチーフ—晩年の境涯と文芸—」
BJOERK Tove(埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授、日本学研究所特任研究員)「江戸歌舞伎の観客-享保期を中心に(女性編)」
後藤 隆基(立教大学兼任講師、日本学研究所研究員)「高安月郊「さくら時雨」の成立」

司会・コーディネーター
水谷 隆之(立教大学文学部准教授・日本学研究所所員)

2014年度

2015.01.31 第52回研究例会「〈異域〉をめぐる文学—異域から日本を考える—」
日時
2015年1月31日(土) 13:00~17:00

場所
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館多目的ホール

内容
東アジアを視野に入れた文学・文化・歴史をめぐる議論が近年とくに盛んになっている。そこでは、東アジアのなかでの日本の視座が問われ、文学や史学といった学問領域、中世、近世、近代などの時代領域、作品ジャンルなどを横断した資料の比較検討から、日本を描く歴史叙述を再検討することが、重要課題のひとつとなっている。本例会では、異域(異国、異界、境界)、異国合戦(侵略、国防)をテーマとして、多様な立場からの問題提起と全体議論をとおして、東アジアにおける「日本」像を明らかにしていくことをめざす。(申込不要・入場無料)

講師・演題
小此木 敏明 氏(立正大学非常勤講師)「日持上人の海外布教説とその展開—義経入夷説との比較を通して—」
目黒 将史 氏(日本学術振興会特別研究員)「蝦夷、琉球をめぐる異国合戦言説の展開と方法」
佐野 愛子 氏(明治大学大学院生、日本学術振興会特別研究員)「『粤甸幽靈集録』における神」
丹羽 みさと(立教大学兼任講師)「福地桜痴の交友と業績」

司会・コーディネーター
鈴木 彰(立教大学文学部教授・日本学研究所所員)
2014.12.18 公開講演会「平清盛と中世日本 歴史学とテレビ」
日時
2014年12月18日(木)18:30~20:30

場所
立教大学池袋キャンパス14号館2階D201教室

内容
2011年度NHK大河ドラマ「平清盛」の学術監修をつとめた本郷和人氏をお招きして、専門家が、平清盛という歴史的人物に対して、歴史家として、ドラマ監修者として、どのように向き合ってきたのかをお話しいただく。本郷氏は日本中世政治史を専門とし、史料集『大日本史料』の編纂に長年携わる一方で、一般向けの著書を多数著して、中世を対象としたテレビドラマ、テレビアニメの監修をつとめるなど、歴史学と一般社会との架橋に取り組んでこられた。今回の講演会では、自身の実践を踏まえた話が披露されるであろう。

講師
本郷 和人 氏(東京大学史料編纂所教授)
2014.12.03 第51回研究会「グローバルヒストリーのなかの近代歴史学-大英図書館が所蔵する前近代日本関係史料について-」
日時
2014年12月3日(水)19:00~20:30

場所
立教大学池袋キャンパス14号館6階D602教室

内容
大英図書館に所蔵される前近代日本に関する資料を紹介し、それらを利用することで前近代日本の歴史・文学・思想などがどのような新しい局面をみせうるのかを提示する。併せて、日本における対外交渉史にかかわる研究史も振り返る。

講師
伊川 健二 氏(成城大学非常勤講師)

司会・コーディネーター
小澤 実(立教大学文学部教授・日本学研究所所員)
2014.07.26 国際シンポジウム「日本と東アジアの〈仏伝文学〉と天竺世界」
日時
2014年7月26日(土)9:00~19:30

場所
立教大学池袋キャンパス 4号館4406教室(4階)

内容についてはリンク先のポスターをご覧ください。