ジェンダーフォーラムRikkyo Gender Forum

『常識』にとらわれず、性差やセクシュアリティ(性自認・性的指向など)についての問題を本音で語り合い、考える場、それがジェンダーフォーラムです。ジェンダー(gender)とは、社会や文化の『常識』にしたがってつくられた性差のこと。『女/男らしさ』『女/男役割』や異性愛を『あたりまえ』とする考え方もそのひとつです。『常識』『あたりまえ』とみなされている性をめぐる社会通念・制度・規範には、一人ひとりの個性的なあり方を抑圧するものが少なくありません。ジェンダーフォーラムはジェンダーについての教育・研究拠点として、1998年に誕生しました。ジェンダーに関する身近な違和感をもっている方から学識を深めたい方まで、様々な人に広く開かれています。より多くの人々が、自分自身の問題として社会生活における『ジェンダー』に気づき、理解し、考える契機となるよう、公開講演会やジェンダーセッション、コーヒーアワーなどを開催しています。

フォーラムからのお知らせ

2018.10.29 2018年10月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、
ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、
コーヒーアワーを開催しています。

学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。

今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2018年10月29日(月) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
2018.10.19 第76回ジェンダーセッション開催のお知らせ
10月19日(金)に、ジェンダーフォーラム主催 第76回ジェンダーセッション「フィリピン南部における紛争と女性:「移行期正義と和解」の取り組みは過去にどう応えるのか」を開催します。

講師として、ルファ・ギアム氏(Alternate Forum for Research in Mindanao (AFRIM)理事、元ミンダナオ国立大学ジェネラルサントス校教授)にお話しいただきます。
会場は、立教大学池袋キャンパス 7号館7101教室です。

どうぞ皆様、ふるってご参加ください。

————下記、転送・転載歓迎です—————

立教大学ジェンダーフォーラム主催
第76回ジェンダーセッション

「フィリピン南部における紛争と女性—「移行期正義と和解」の取り組みは過去にどう応えるのか」

日  時: 2018年10月19日(金) 18:30~20:30
講  師: ルファ・ギアム氏(Alternate Forum for Research in Mindanao (AFRIM)理事、
元ミンダナオ国立大学ジェネラルサントス校教授))

会  場: 立教大学池袋キャンパス 7号館7101教室
概  要:
 武力紛争を終結させる和平プロセスでは、被害者との和解を実現する
平和構築の試みとして「移行期正義」が注目を集めている。
フィリピン南部では、1970年ごろより武力紛争が展開されてきたが、
その最大武装勢力であるMILF(Moro Islamic Liberation Front,
モロイスラム解放戦線)とフィリピン政府は、2012年に、最終和平
にむけたロードマップを記した枠組合意に署名した。枠組合意は
「移行期正義」の重要性をうたっており、その実現のために
「移行期正義と和解のための委員会」が設立された。本セミナーでは、
フィリピン南部の武力紛争が一般市民、とくに女性にどのような暴力
をふるったのかを理解する手助けとして、フィリピン人権委員会が作成
した虐殺事件に関する動画を導入する。そのうえで、「移行期正義と
和解のための委員会」の主任コーディネーターをつとめたルファ・ギアム教授
に、フィリピンにおける「移行期正義」の取り組みが、その癒えない過去の
傷にどのように応えようとしているのかについて、お話いただく。
使用言語:英語(簡易逐次通訳あり)


※参加費・申し込み等は一切不要です。どなたでもご自由にご参加ください。
※お子様を連れてご参加を希望される方は事務局にご相談ください

お問い合わせは下記立教大学ジェンダーフォーラム事務局までお願い申しあげます。
ご来場をお待ちしております。


立教大学ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階 ) 
Tel:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
2018.9.25 2018年9月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、
ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、
コーヒーアワーを開催しています。

学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。

今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2018年9月25日(火) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
『立教大学ジェンダーフォーラム 年報』第20号 投稿論文募集のお知らせ
『立教大学ジェンダーフォーラム年報』第20号(2019年3月刊行予定)では、投稿論文を募集しております。
申し込みの締切は2018年10月31日(水)、投稿の締切は2018年11月30日(金)までです。
2018.7.23(月)に開催されました第75回ジェンダーセッションの記録をアップしました。
2018.7.30 2018年度ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(A)奨学生募集のお知らせ
2018年度ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(A)ジェンダーフォーラム論文賞奨学生募集のお知らせ

内容:
ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金には(A)論文賞、(B)活動・研​究助成金​があります。
2018年10月1日(月)~2018年10月31日(水) 17:00までの期間、(A)ジェンダーフォーラム論文賞の奨学生を募集します。
募集対象は学内者のみになります。
学内者の方は以下リンク先から詳細をご確認ください。
詳細はこちら

※2018年度の(B)活動・研究助成金の募集は終了しています。

詳細や不明な点はジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階​) 
Tel:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
2018.7.30 2018年7月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、
ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、
コーヒーアワーを開催しています。

学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。

今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2018年7月30日(月) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/
2018.7.23 第75回ジェンダーセッション開催のお知らせ
7月23日(月)に、ジェンダーフォーラム主催 第75回ジェンダーセッション「「人形」は「女の子」のものなのか:人形をめぐる近現代史」 を開催します。
講師として、吉良智子氏(日本学術振興会特別研究員—RPD)にお話しいただきます。
会場は、立教大学池袋キャンパス4号館別棟1階4151教室(です。

どうぞ皆様、ふるってご参加ください。

————下記、転送・転載歓迎です—————
立教大学ジェンダーフォーラム主催
第75回ジェンダーセッション
「「人形」は「女の子」のものなのか:人形をめぐる近現代史」

日  時: 2018年7月23日(月) 18:30~20:00
講  師: 吉良智子氏(日本学術振興会特別研究員—RPD)
会  場: 池袋キャンパス 4号館別棟1階4151教室
概  要:
現代社会において「人形は女児の文化に属する」という価値概念は支配的である。しかし、前近代では多様な階層やジェンダーに親しまれた文化であった。こうした大規模なパラダイムシフトは日本の近代化と歩みをともにしている。つまり、西欧のジェンダー観の社会への浸透とともに、次第に人形は女児文化に位置づけられるようになった。
本セッションでは、このような歴史をたどりながら、明治初期の国語教科書『小学読本』、『少女之友』、『少女倶楽部』などの戦前の少女雑誌、戦中の慰問人形、リカちゃん人形をはじめとした戦後のファッションドールなどを例に、人形を通して少女たちに課せられたジェンダー役割について考えてみたい。

ジェンダーフォーラムに関してはHPをご覧ください
※会場となる教室の場所がわかりにくくなっております。案内板をご覧の上、ご来場くださいますようお願い致します。
※参加費・申し込み等は一切不要です。どなたでもご自由にご参加ください。
※お子様を連れてご参加を希望される方は事務局にご相談ください

お問い合わせは下記立教大学ジェンダーフォーラム事務局までお願い申し上げます。
ご来場をお待ちしております。

立教大学ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階 ) 
Tel:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/

下記よりチラシがダウンロードできます。
2018.5.22(火)に開催されました第74回ジェンダーセッションの記録をアップしました。
2018年度「ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(B)活動・研究助成金」の奨学生が決定しました。
2018年度の「ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金(B)活動・研究助成金」の奨学生が決定しました。
本年度は5件の応募があり、2018年5月14日に開催された選考委員会において、
2件に助成金を授与することを決定いたしました。
また、授与者には、6月4日に開催された授与式にて、和田悠所長より奨学金が授与されました。
選考結果は次のとおりです。

また、この結果は、10月1日発行のニューズレターGem39号においても掲載される予定です。
◆奨学生氏名 : 工藤 万里江(キリスト教学研究科キリスト教学専攻博士課程後期課程4年)
◆研究課題 : クィア神学における女性神学者たちの思想研究—フェミニズムとクィアの接点あるいは衝突
◆支給額 : 100,000円

◆奨学生氏名 : 川越 菜都美(キリスト教学研究科キリスト教学専攻博士課程前期課程2年)
◆研究課題 : 『ヤコブ原福音書』におけるマリア像—周辺諸宗教の並行モティーフとの関係をめぐってー
◆支給額 : 100,000円

奨学生の研究は、2019年3月発行予定の年報第20号に掲載予定です。
2018.5.28 2018年5月のコーヒーアワー開催のお知らせ
立教大学ジェンダーフォーラムでは、在学生や学外の方を交え、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、コーヒーアワーを開催しています。
学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。
今月は、下記の要領で、コーヒーアワーを開催します。

日時:2018年5月28日(月) 12:30~14:00
場所:立教大学ジェンダーフォーラム(池袋キャンパス6号館1階)

詳細や不明な点は当ジェンダーフォーラム事務局にお問い合わせください。
ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパス6号館1階)
電話:03-3985-2307 E-mail:gender@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/gender/

イベントカレンダー

立教大学ジェンダーフォーラムのイベントや事務室開室状況をご案内します。

2018年10月~2019年1月の開室:月・火・木・金(10時~16時)
※水曜日は閉室
2019年2月~3月の開室:月~金(10時~16時)

急に閉室になる場合もありますので、詳細はジェンダーフォーラムカレンダーでご確認ください。

【Googleカレンダーをご利用の方】
カレンダー右下の「+Googleカレンダー」をクリックして追加していただくと、毎回このページを訪れなくとも、ご自身のパソコンやスマートフォンのカレンダー上でジェンダーフォーラムの情報をご覧いただくことができます。

概要

組織
立教大学ジェンダーフォーラムは、1998年4月、固定的な性別役割分業観にとらわれないジェンダーフリーの視点に立った人材の育成と男女共同参画社会の実現に寄与することを目指し、そのための教育・啓発活動および調査・研究を実施する機関として設立されました。立教大学の専任教職員から募った委員によって運営委員会が組織され、その活動は、フォーラムの名の通り立教大学の教職員、学生、卒業生を中心として広く一般社会へと開かれています。

2018年度運営委員会はこちらから確認できます。
歴史
1998年4月の設立当初から2013年3月まで、立教大学ジェンダーフォーラムは、池袋キャンパスの旧女子寮ミッチェル館(1998年3月閉館)にありました(現在は、池袋キャンパス6号館1階に移転しています)。当フォーラムの活動においては、共同生活により女子学生の人間的成長を図るという女子寮ミッチェル館の理念を発展的に継承しています。

現在も発行されている当フォーラムのニューズレターの名前“Gem”には、「光輝く宝石」の意と共に「Gender Encounter in Mitchell」、つまり「ミッチェル館でのジェンダーの出会い」も表されています。

ミッチェル館の歴史

現在のミッチェル館

ミッチェル館は、正式にはロザリー・ミッチェル・メモリアル・ホールといい、1959年に開設され1998年に閉館されるまで、39年間にわたり女子学生の生活の場として運営されてきました。ここで生活をした学生はおよそ1400名、その一人一人の思い出を刻んで1998年3月、閉館の時を迎えました。

ミッチェル館が設立されるまで(-1958)
戦後まだ女子学生が少数だった時代に、米国聖公会信徒ミッチェル氏から女子学生の便宜を図り、より多くの女子学生に勉学の機会を与えてほしいという希望のもと、基金2万ドルの提供の申し出があった。
1959年に旧館部分の建設が完了、女子学生寮として発足した。名称は、ミッチェル氏を記念して「ミッチェル館」とされた。

設立から新館増築まで(1959-1966)
教育寮であるミッチェル館の基本理念は、立教大学の「建学の精神」であるキリスト教に基づく教育を実施し、女子学生の人間的成長を図ることであった。寮には館長、チャプレン、カウンセラーが置かれ、カウンセラーは館生と共に館生活を送り、生活全般にわたる指導・助言をした。学生の生活は「自活活動」によるもので、毎年役員の選挙が行われ、ホール・マスターをはじめ各係が選ばれた。

新館完成から1970年代前半まで(1967-1975)
1967年4月、新館が完成し定員が60名に増えたことに伴い、カウンセラーが2名に増員された。また、全国的に起こった大学紛争の影響を受け、館内では寮費値上げ反対運動や規則改定運動が起きた。

1970年代後半から1980年代前半まで(1976-1985)
館生側から施設状況の改善や生活上の制限に対する快適さを求める要求が出されたことから、定員を削減するなどして館生のニーズに対応し、次第に厚生寮化していった。また、この時期はさまざまな工夫がなされ、その一環として外国人留学生を迎えた。

1980年代後半から閉館まで(1986-1998)
1990年に立教大学における女子学生の占有率が40パーセントを超えた。しかし時代の流れには勝てず、1998年3月閉館となった。

ジェンダーフォーラムの発足(1998年4月)
共同生活により女子学生の人間的成長を図るというミッチェル館の理念も引き継ぐ形でジェンダーフォーラムが発足。現在同館は、会議室や法務研究科の研究生室などの用途に活用されている。
ミッチェル奨学生の募集
ジェンダーの視点にたって行われる活動・研究の奨励を目的とした『ロザリー・レナード・ミッチェル記念奨学金』を毎年春と秋に募集しています。本学学部および大学院に在籍する学生で、ジェンダーに関わる活動・研究を した者(団体)、あるいは活動・研究を計画している者(団体)を幅広く対象とします。

(A)ジェンダーフォーラム論文賞

対象: 学部学生・大学院学生(個人・団体)
支給額: 優秀:10万円, 佳作:5万円
採用件数: 1~4件
選考方法: 論文審査

*2017年度の奨学生は決定しました。詳細は「フォーラムからのお知らせ」、もしくはこちらをご覧ください。

(B)活動・研究助成金

対象: 本学学部学生・大学院学生(個人・団体)
支給額: 総額20万円
採用件数: 1~2件
選考方法: 書類審査・面接

*2018年度の奨学生は決定しました。詳細は「フォーラムからのお知らせ」、もしくはこちらをご覧ください。
イベントの開催
より多くの人々が社会生活における「ジェンダー」に気づく機会となるように、そして『ジェンダー』を自分自身に関わる問題として、一人ひとりが理解し考える契機づけとなるように、さまざまなイベントを開催しています。イベントには学内外者問わずどなたでもご自由にご参加いただけます。

ジェンダーセッション

ジェンダーフォーラムでは、小さな勉強会『ジェンダーセッション』を開催しています。
毎回1つのテーマを決めて、その分野に詳しい方に報告をしていただきます。
その後、報告者と参加者全員で1つのテーブルを囲んで、気軽にディスカッションをしようというアットホームな会です。
参加費、申し込みは不要です。

公開講演会

ジェンダーフォーラムの活動を学内外に広くアピールするために、公開講演会を開催しています。より多くの人々が社会生活における「ジェンダー」に気づく機会となるように、そして「ジェンダー」を自分自身に関わる問題として、一人ひとりが理解し、考える契機づけとなるようなテーマを設定し、毎年多彩なゲストをお招きしています。 ◆最近のテーマ(一例) ・落語を通して考えるジェンダー ・ドキュメンタリー映画『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』上映会&松井久子監督講演会

コーヒーアワー

立教大学ジェンダーフォーラムでは、学生のみなさんがジェンダーやセクシュアリティについて自由に語りあえる場を提供することを目的に、コーヒーアワーを開催しています。和気あいあいとした雰囲気のなかで、学生生活や多様な文化について、意見を交換してみませんか?学内外問わず、お友だちとでも、おひとりでもお気軽にご参加ください♪初めての方も大歓迎です。

イベント情報をメールで配信します

ジェンダーフォーラムでは、イベント情報をメールで配信しています。
メール受信をご希望の方は、下記情報を記載の上、ジェンダーフォーラム事務局(gender@rikkyo.ac.jp)宛にメールでお申込ください。

・氏名:
・氏名(フリガナ):
・所属:
・所属フリガナ:
・登録希望メールアドレス:

※配信停止およびアドレスのご変更については、ジェンダーフォーラム事務局までご連絡ください。アドレス変更のご連絡をいただけず、メールの配信が不可能な場合は、お預かりしたアドレスは削除いたします。
ジェンダー関係の図書閲覧
閲覧可能な図書・資料
・ジェンダー関係の図書 (1.女性論・フェミニズム 2.家族・カップル・パートナーシップ 3.世界事情・歴史 4.性・からだ・こころ・セクシュアルハラスメント 5.労働・経済 6.法律 7.教育)
・省庁・自治体の白書・報告書
・大学のジェンダー関連研究機関による紀要・年報
・「月刊女性情報」「女たちの21世紀」「ジェンダー史学」等の雑誌・学術誌
が閲覧できます。図書は貸出も行っています。
・所蔵資料一覧:所蔵資料一覧をPDFファイルで確認できます

刊行物

ニューズレター「Gem」(じぇむ)
年2回発刊のニューズレター。公開講演会やジェンダー・セッション参加者のリポートを掲載したり、お勧め図書など情報盛り沢山で提供しています。Gemとは、光輝く宝石「Gender Encounter in Mitchell」を表します。「ミッチェル館でのジェンダーの出会い」の意です。
第23号(2010年10月1日発行分)より、PDFでもご覧いただけます。

Gem第38号(2018年3月31日発行)

Gem第37号(2017年10月1日発行)

Gem第36号(2017年3月31日発行)

Gem第35号(2016年10月1日発行)

Gem第34号(2016年3月31日発行)

Gem第33号(2015年10月1日発行)

Gem第32号(2015年3月31日発行)

Gem第31号(2014年10月1日発行)

Gem第30号(2014年3月31日発行)

Gem第29号(2013年10月1日発行)

Gem第28号(2013年3月31日発行)

Gem第27号(2012年10月1日発行)

Gem第26号(2012年3月31日発行)

Gem第25号(2011年10月1日発行)

Gem第24号(2011年3月31日発行)

Gem第23号(2010年10月1日発行)

立教大学図書館OPACで見る

立教大学ジェンダーフォーラム年報
ジェンダーフォーラムでは、フォーラムの活動を記録した年報を1999年度から毎年発行しています。
本年報では、投稿論文を募集しております。
申込の締切は例年10月末日、投稿の締切は例年11月末日となっています。
編集・投稿規定及び執筆要項はこちらをご確認ください。
立教大学学術リポジトリ(立教Roots)においても、本文を一部公開しています。
その他の刊行物

立教ジェンダー・ミニ事典 : 10th anniversary (2009年3月発行)

立教大学ジェンダーフォーラムは2008年度に開設10周年を迎え、2009年3月にその記念行事の一環として「立教ジェンダー・ミニ事典」を刊行しました。 この事典は一見ジェンダーと関係ないとみられるような事柄を取り上げていますが、「ジェンダーの視点」からみてみると実は深いかかわりがあることが分かるようなスタンスで作成しました。 (雑誌立教 No.209 pp.43「立教ジェンダー・ミニ事典」より近藤弘所長の紹介文から抜粋)

立教大学におけるジェンダー関連科目の現状と課題 (2008年3月改定、2007年5月発行)

立教大学ロザリー・レナード・ミッチェル記念基金の特別活動資金の交付を受けて作成された報告書。「立教大学において一体ジェンダー科目がどのくらい開講されているのか、その実態はどうか、また、課題は何かを明らかにすべく取り組まれたのが、今回の研究調査プロジェクトである。もとより、限られた時間の中での研究調査故、不十分な部分が多々あることは十分承知している。それでも、これまで必ずしも明らかにされることのなかった立教大学におけるジェンダー関連科目の実態を少しでも明らかにすることができたのではないかと思っている」 (近藤弘所長「はじめに」より抜粋)

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