心理教育相談所Center for Educational Testing and Psychological Consulting

立教大学心理教育相談所では、さまざまな心や行動の問題に対して、カウンセリングやプレイセラピーなどの心理的な支援を行っています。スタッフは、臨床心理士である教員を中心に構成しています。臨床心理士の指導のもとで、臨床心理学を学んでいる大学院学生も相談活動をしています。 周辺の地域との連携をとりながら、心の健康を増進する支援機関として活動しています。

申し込みから相談までの流れ

①電話による相談申し込み
②初回相談日時の決定(当相談所より折り返しご連絡いたします)
③初回相談
④担当者決定後継続相談
※④において、他の適切な機関を紹介させていただく場合もあります。
※各ステップは約1週間程度かかります。
申し込み先
申し込み時間:月~土 10:30~17:30
相談時間:月~土 10:00~18:00
受付電話番号:048-471-6730
相談料:1回 50分 3000円
(ご事情により相談料は変更できますので、お気軽にお申し出ください。)
このような相談ができます

乳幼児期から小学生の子どもの心の発達、子育ての悩みについての相談

・言葉や人との関係や知的な発達など、様々な子どもの心の発達の問題についての相談。
・子どもを対象とするプレイセラピーによる支援。
・子どもの発達についての心理検査。
・子育ての悩みについての相談。
・不登校、ひきこもりなど、子どもの行動の問題についての相談。

中学生から大学生の、思春期や青年期の人の悩みについての相談

・言葉や人との関係や知的な発達など、様々な子どもの心の発達の問題についての相談。
・自分の性格や対人関係についてなどの悩みの相談。
・思春期・青年期の子どもを持つ親の、子どもとの関わりについての相談。

成人の悩みについての相談

・自分の性格についての相談。
・職場や家庭での対人関係(同僚との関係、夫婦関係、家族関係など)の悩みについての相談。

心の病気についての相談

・年齢に限らず、強迫性障害、うつ病、摂食障害などの心の病気についての相談は、主治医の同意のもとに、医療機関と連携を取りながら心理的な援助をします。
相談の前にお読みください

他機関との連携

必要に応じて、相談者の同意のもとに、関係する他の機関と連携しながら、心理的な支援活動をします。

未成年の方のご相談について

未成年の方のお申込みについては、保護者の同意が必要となります。
未成年の方で相談をご希望の際は、予め保護者の同意を得た上でお申込みいただくようお願いいたします。保護者の同意の無い申し込みはお受けできない場合がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

倫理について

立教大学心理教育相談所のスタッフおよび相談員は、守秘義務を守り、一般社団法人日本臨床心理士会倫理綱領に従い、倫理的に活動を行っています。

立教大学在学生の方のご相談について

立教大学に在学中の方は、両キャンパスに置かれている学生相談所にご相談ください。当相談所では、在学生の方のご相談は受け付けておりませんのでご留意ください。

学生相談所のページ(学内者サイト)

関係者へのお知らせ

お問い合わせ

立教大学心理教育相談所

電話&Fax:048-471-6730
shinri-soudan@grp.rikkyo.ne.jp
新座キャンパス新座保存書庫1階

相談のお申し込みはお電話でお願いします