教員の採用立教大学 採用情報

大学の研究、教育、社会貢献を担う教員の応募要領を掲載しています。
助教Bの公募について(経済学部)2017.11.17掲載
1.任用職名
助教B

2.任用人数
2名

3.任用期間
2018年4月1日から1年
ただし、2回に限り更新することがある(更新に際しては、その都度審査を行う)。

4.業務
教育活動、研究活動、入学試験・定期試験に関する業務、およびその他、経済学部教授会の指示した業務。

5.担当科目
基礎ゼミナール1・2、情報処理入門1・2など

6.応募資格
次の3つの事項いずれにも該当する者
1)博士の学位を有するか、それと同等の研究業績を有する者
2)経済・経営・会計系の分野を専攻している者
3)経済学の基礎的知識を修得している者

7.応募期限
2018年1月9日(火)必着

8.提出書類
1)立教大学所定の履歴書・著書および学術論文目録
2)経済学部所定の研究業績一覧
※研究業績一覧の「作成要領」に基づき作成すること
3)指導教授またはそれに準ずる人の推薦書 1通
4)成績証明書(最終学歴のもの)
5)1年間の研究計画書(書式は任意)
6)主要論文1本(公刊論文であること。未公刊のものは、掲載証明書を添付す
ること。論文はコピーでも可)
7)主要論文の要約(2,000字以内)
8)参考論文3本以内(未公刊のものでも可。コピーでも可)
*2)、5)、6)、7)、8)については、いずれも5部ずつ提出すること
*提出書類は返却しません。
*上記 1) 2)のファイルは立教大学公式サイト 採用情報より入手すること

9.選考方法
一次選考 論文審査・書類選考
二次選考 一次選考を通過した者に対する面接
*なお一次選考の結果は、合格した者のみに通知する。

10.書類提出先
〒171-8501  東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学経済学部長 菅沼 隆 宛
(応募書類は郵送とし、封筒に「『助教応募書類』在中」と朱書きしたうえで、書留で投函すること)

11.問い合わせ先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学学部事務2課(経済学部)
FAX 03-3985-4096
E-Mail  eco-jyokyo@rikkyo.ac.jp
(問い合わせは、原則として文書もしくはE-Mailによること。)

12.その他
(1)給与は本学規程による。
(2)助教は学生(大学院学生)を兼ねることはできない。

 *ご記入いただいた個人情報は採用審査のために利用され、その他の目的には利用されません。
特任教員B(臨床心理学)の公募について(現代心理学部心理学科)2017.11.17掲載
1.採用職位および人員
特任教員B 1名(教授または准教授)

2.専門分野
臨床心理学

3.担当予定科目
心理演習,心理実習,心理実践実習1,3,4,臨床心理基礎実習1,2 など

4.職務
教育業務(大学院または学部における授業科目,実習指導およびそれにかかわる業務),研究業務,入学試験
関連業務,その他現代心理学部教授会の定めた業務

5.勤務場所
立教大学新座キャンパス 埼玉県新座市北野1-2-26

6.着任時期
2018年4月1日

7.勤務形態
常勤,任期1年。ただし4回に限り更新し最長5年間勤務することが可能。

8.応募資格
以下の(1)~(5)の要件をすべて満たす者。
(1) 臨床心理学を主たる研究領域とし,十分な研究業績および実績を有すること。
(2) 日本臨床心理士資格認定協会の臨床心理士の資格を有すること。
(3) 公認心理師を取得予定であること。
(4) 医療を含む2領域以上において,臨床心理実践を3年以上経験していること。
(5) 博士の学位を有するか,またはそれと同等以上の研究業績を有すること。
なお,(6)の要件も満たすことが望ましい。
(6) 大学(大学院および短期大学を含む)の教授,准教授,講師または助教として,あるいは専修学校の専門課程の専任教員として,心理分野の教育に係る実習または演習の教授に関し3年以上の経験を有すること。


9.待遇
給与,研究費,休暇,福利厚生等は本学の規程による。

10.応募期限
2017年12月15日必着

11.応募書類
応募書類
(1)履歴書:本学書式により作成すること。記載項目の行数は,応募者において調整して差支えない。「職歴」欄については,教歴に相当するものには担当科目を明記すること。「著書および学術論文目録」欄については,著者・執筆者全員の氏名,論文名,掲載誌名,発表年(西暦),巻号,発表頁を明記すること(順序自由)。採録決定済みのものついても,判明している情報を明記した上で記載してよい。なお,学術論文については,『査読誌』と『その他』に分割した上で,それぞれ「応募者が第1著者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。記載順序は年号が新しいものからとする。
(2)臨床経験:個人療法終結事例3例。自由書式により作成すること。3例の個人療法の終結事例について,それぞれ100字以内で概要を書くこと(クライエントの性別,年齢,主訴,見立て,治療期間。)。さらに,そのうちの一例について,1000字から2000字で事例の報告をすること。
(3)スーパービジョン経験:自由書式により作成すること。スーパーバイザーまたはスーパービジョン・グループの責任者の名前とそれぞれの訓練期間を書くこと。
(4)学部および大学院教育についての抱負:自由書式により作成すること。1000字から2000字。
(5)主要論文:3編以内の別刷り(抜刷り又はコピー可)。
(6)上記主要論文の要約:書式自由。各400字以内。
12.書類送付先
〒352-8558 新座市北野1-2-26
立教大学現代心理学部事務室 宛
※簡易書留でお送りください。
※封筒に「心理学科特任教員応募書類在中」と朱書きしてください。
※提出された書類は返却不可しません。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査,連絡及び手続きのためのものであり,他の目的に使用することは一切ありません。

13.選考内容
選考の過程で応募者の来訪を求め,面接などを実施することがあります。なお,面接等に係る交通費等の経費は応募者の自己負担とします。
※選考結果は書面にて通知します。また,選考結果の通知は2月下旬を予定しています。通知時期が変更となる場合には立教大学現代心理学部HP(http://cp.rikkyo.ac.jp/)にてお知らせします。

14.問合せ先
立教大学現代心理学部事務室
Eメール ccp@rikkyo.ac.jp
電話 048-471-7149
専任教員の公募について(全学言語教育(中国語)担当)2017.11.14掲載
Recruitment of Professor or Associate Professor (Chinese Language Education)
本学は1874年にアメリカ人宣教師ウィリアムズ主教が創立した、聖書と英学を教授する私塾「立教学校」に始まり、2024年には創立150周年を迎える。
国際化、グローバル化が急速に進展する現代において、初等・中等教育における外国語教育改革と歩を合せるように大学における言語教育もまた転換期にある。同時に、とかく世界の公用語ともいうべき英語教育に偏重しがちな現在において、世界を構成する多種多様な言語を学ぶ重要性も改めて認識しなければならない。
そこで本学では、創立以来重視してきた外国語教育のより一層の充実を目指し、大学全体の言語教育を担い、先端的な言語教育を開発・実践する新たな組織を、2020年度を目途に設置することを決定した。今回の専任教員募集は、この新たな組織の一員として本学の言語教育の中核を担っていただく人材を本学にお迎えすることを目的とするものである。

1.募集人数、職種
専任教員1名 教授もしくは准教授
1. Number of positions
1, Professor or Associate Professor

2.着任予定日
2018年4月1日
2. Starting date
April 1, 2018

3.研究分野
中国語教育
3. Research field
Chinese Language Education

4.業務内容
 1)全学共通言語系科目(中国語)の担当およびそれに関わる業務
 2)全学共通言語教育カリキュラムの企画、開発、運営
 3)入学試験に関する業務
4. Job details
 [1] Can be responsible for Chinese language education subjects (university-wide curriculum)
 [2] Can be responsible for university-wide language education curriculum (planning, development, management, etc.)
 [3] Can be responsible for the Entrance Exam

5.応募資格
 1)当該分野における博士の学位を有するか、もしくはそれと同等の学識を有する者
 2)中国語を母語とするか、もしくはそれと同等の中国語能力を有する者
 3)学内業務遂行が可能な日本語能力あるいは英語能力を有する者
5. Qualifications
 [1] Those who received a doctoral degree, or those who have equivalent ability of education and research.
 [2] Those whose native language is Chinese, or those who have equivalent ability of Chinese.
 [3] Those who have an ability to perform work-related duties in Japanese or English.

6.勤務場所(予定)
立教大学(仮称)言語教育研究機構設置準備室
立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)内
6. Location of the position (planned)
Rikkyo University, Institute of Education and Research for Languages (Preparatory Office)
3-34-1, Nishi Ikebukuro, Toshima, Tokyo, Japan

7.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による。
7. Compensation
Based on the rule of Rikkyo University

8.募集期間
2017年12月4日(月)必着
8. Application period
2017/12/04 Deadline for receipt
The application must arrive no later than December 4, 2017.

9.提出書類
 1)履歴書
 2)研究業績目録
 3)2007年以降の主要研究業績(書籍、抜き刷り、該当箇所コピーなど)、中国語論文を1本以上、日本語論文または英語論文1本以上の合計3本。
 4)「これからの大学の中国語教育はどうあるべきか。その実現に自分がどのように貢献できるか。」について日本語あるいは英語で記した書面
  (日本語1500字程度、英語800words程度)
※選考の過程で、追加の提出物を求めることがあります。
※提出書類は返却いたしません。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡及び手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。
9. Application documents
 [1] Curriculum Vitae
 [2] Research achievements
 [3] Three research papers (books, printings or copies) published within the last ten years including at least one paper in Chinese and
   at least one paper in Japanese or English.
 [4] A personal statement “How should the university's Chinese education in the future be” and “How can I contribute to its realization”
    (in 1500 Japanese characters or 800 words).
* In the selection process, we may ask for additional materials.
* Application documents will not be returned.
* Personal information in the application papers will not be used for purposes other than for the selection.
10.応募書類送付先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学総長室 教員採用担当 宛
※応募書類は、封筒に「専任教員(中国語)応募書類在中」と朱書した上、簡易書留で郵送すること。
10. Submission Address
Office of the President, Rikkyo University
3-34-1, Nishi Ikebukuro, Toshima, Tokyo 171-8501 Japan
Note: Please write "Application papers (Chinese)" in red on envelope, and send it by a simplified registered mail.

11.選考方法
提出書類に基づく書類審査と面接審査を実施する。面接審査は2017年12月9日(土)~12月12日(火)に実施するものとし、対象者には12月7日(木)に通知する。
11. Selection process
After application documents are screened, only the successful candidates will be asked to have an interview. Interviews will be conducted from December 9 to 12. We will contact to the successful candidates by December 7.

12.連絡先
総長室(採用担当)language-saiyo@rikkyo.ac.jp
12. Contact details
Office of the President language-saiyo@rikkyo.ac.jp
専任教員の公募について(全学言語教育(英語)担当)2017.11.14掲載
Recruitment of Professor or Associate Professor (English Language Education)
本学は1874年にアメリカ人宣教師ウィリアムズ主教が創立した、聖書と英学を教授する私塾「立教学校」に始まり、2024年には創立150周年を迎える。
国際化、グローバル化が急速に進展する現代において、初等・中等教育における外国語教育改革と歩を合せるように大学における言語教育もまた転換期にあり、従前の「英語を学ぶ」教育から「英語で学ぶ」教育への転換、そして「英語で学ぶ」ために必要な準備教育が求められている。
そこで本学では、創立以来重視してきた外国語教育のより一層の充実を目指し、大学全体の言語教育を担い、先端的な言語教育を開発・実践する新たな組織を、2020年度を目途に設置することを決定した。今回の専任教員募集は、この新たな組織の一員として本学の言語教育の中核を担っていただく人材を本学にお迎えすることを目的とするものである。

1.募集人数、職種
専任教員3名 教授もしくは准教授
1. Number of positions
3, Professor or Associate Professor

2.着任予定日
2018年4月1日
2. Starting date
April 1, 2018

3.研究分野
英語教育
3. Research field
English Language Education

4.業務内容
 1)全学共通言語系科目(英語)の担当およびそれに関わる業務
 2)全学共通言語教育カリキュラムの企画、開発、運営
 3)入学試験に関する業務
4. Job details
 [1] Can be responsible for English language education subjects (university-wide curriculum)
 [2] Can be responsible for university-wide language education curriculum (planning, development, management, etc.)
 [3] Can be responsible for the Entrance Exam

5.応募資格
 1)当該分野における博士の学位を有するか、もしくはそれと同等の学識を有する者
 2)日本語を母語とするか、もしくはそれと同等の日本語能力を有する者
 3)英語による授業や英語での学内業務遂行が可能な者
5. Qualifications
 [1] Those who received a doctoral degree, or those who have equivalent ability of education and research.
 [2] Those whose native language is Japanese, or those who have equivalent ability of Japanese.
 [3] Those who can teach in English and have an ability to perform work-related duties in English.

6.勤務場所(予定)
立教大学(仮称)言語教育研究機構設置準備室
立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)内
6. Location of the position (planned)
Rikkyo University, Institute of Education and Research for Languages (Preparatory Office)
3-34-1, Nishi Ikebukuro, Toshima, Tokyo, Japan

7.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による。
7. Compensation
Based on the rule of Rikkyo University

8.募集期間
2017年12月4日(月)必着
8. Application period
2017/12/04 Deadline for receipt
The application must arrive no later than December 4, 2017.

9.提出書類
 1)履歴書
 2)研究業績目録
 3)2007年以降の主要研究業績(書籍、抜き刷り、該当箇所コピーなど)、日本語論文、英語論文のいずれをも含み、合計3本
 4)「これからの大学の英語教育はどうあるべきか。その実現に自分がどのように貢献できるか。」について日本語あるいは英語で記した書面
  (日本語1500字程度、英語800words程度)
※選考の過程で、追加の提出物を求めることがあります。
※提出書類は返却いたしません。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査、連絡及び手続きのためのものであり、他の目的に使用することは一切ありません。
9. Application documents
 [1] Curriculum Vitae
 [2] Research achievements
 [3] Three research papers (books, printings or copies) published within the last ten years written in either Japanese or English.
 [4] A personal statement “How should the university's English education in the future be” and “How can I contribute to its realization”
    (in 1500 Japanese characters or 800 words).
* In the selection process, we may ask for additional materials.
* Application documents will not be returned.
* Personal information in the application papers will not be used for purposes other than for the selection.
10.応募書類送付先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学総長室 教員採用担当 宛
※応募書類は、封筒に「専任教員(英語)応募書類在中」と朱書した上、簡易書留で郵送すること。
10. Submission Address
Office of the President, Rikkyo University
3-34-1, Nishi Ikebukuro, Toshima, Tokyo 171-8501 Japan
Note: Please write "Application papers (English)" in red on envelope, and send it by a simplified registered mail.

11.選考方法
提出書類に基づく書類審査と面接審査を実施する。面接審査は2017年12月9日(土)~12月12日(火)に実施するものとし、対象者には12月7日(木)に通知する。
11. Selection process
After application documents are screened, only the successful candidates will be asked to have an interview. Interviews will be conducted from December 9 to 12. We will contact to the successful candidates by December 7.

12.連絡先
総長室(採用担当)language-saiyo@rikkyo.ac.jp
12. Contact details
Office of the President language-saiyo@rikkyo.ac.jp
助教Bの公募について(コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科)2017.11.10掲載
1.採用職種名
助教B

2.採用人数
1名

3.所属
立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科(立教大学 新座キャンパス)

4.専門分野
社会調査(質的調査)

5.担当予定科目
「社会調査法」、「質的リサーチ」、「リサーチ方法論Ⅰ」「社会調査実習」「フィールドスタディ」、次の3科目のうちいずれか1つ「基礎演習」・「インターンシップ」・「異文化スタディ」等。
その他、卒業研究指導を担当することがある。

6.応募要件
博士の学位を有するか、それと同等の能力・業績があると認められる者

7.任用期間
有期(任期期間は2018年4月1日から1年。更新は4回まで可能。最長5年まで。更新に際しては教授会の承認が必要)。

8.勤務条件
本学規定に基づく(本学の定年は満65歳に到達した年度の末日)

9.着任予定日
2018年4月1日

10.提出書類
(1) 履歴書 注1)1部
 ・電子メールアドレス、所属学会を明記すること。
 ・写真を添付すること。
(2) 教育研究業績 注1)
 ・教歴については、担当科目を明記すること。
 ・研究業績については、主要なもの3点に◎、博士論文には○を付すこと。 
  学会誌等に掲載された査読付き論文については、[査読有]と明記すること。
(3)【提出用】 主要研究業績(社会調査を用いた業績を必ず含めること)
 ・主要研究業績3点。(コピ-または抜刷でも可。CD等の電子媒体は不可)
(4) 「社会調査士」資格取得者は,資格取得を証明するもの(コピー可)
(5) 審査結果通知用の定型封筒(82円切手を貼付し宛名を記していること)
注1)※(1)(2)については、所定の様式がありますので、本学部ホームページ(http://cchs.rikkyo.ac.jp/topics/2017/3659/)より「立教大学コミュニティ福祉学部 履歴書」をダウンロードし、記載要領に従って作成してください。

上記提出書類等は返却いたしません。なお、提出書類は、本学規定に基づいて処理し、他の目的には使用いたしません。
11.応募手続き及び締切
(1) 応募書類は書留で送付し(それ以外の方法では受け付けない)封筒表に「社会調査(質的調査) 教員応募書類在中」と朱書きすること。
(2) 応募書類は、2017年11月30日消印有効とする。

12.選考方法
一次選考は書類選考とし、二次選考は一次選考を通過した者を対象として、面接を実施する。また、面接時に模擬授業等を求める場合がある。なお、面接等における旅費・滞在費等は応募者の自己負担とする。

13.書類送付先・問合せ先
立教大学コミュニティ福祉学部事務室
〒352-8558
埼玉県新座市北野 1-2-26
電話:048(471)7208
助教B(基礎心理学)の公募について(現代心理学部心理学科)2017.11.01掲載
1.採用職位および人員
助教B 1名

2.専門分野
基礎心理学

3.担当予定科目
心理学概説,心理学実験実習,心理学文献講読,心理学研究法 等

4.職務
教育業務,研究業務,入学試験関連業務,その他現代心理学部教授会の定めた業務

5.勤務場所
立教大学新座キャンパス 埼玉県新座市北野1-2-26

6.着任時期
2018年4月1日

7.勤務形態
常勤,任期1年。ただし4回に限り更新し最長5年間勤務することが可能。

8.応募資格
以下の(1)~(4)の要件をすべて満たす者。
(1)知覚,学習,認知などの基礎心理学を主たる研究領域とし,広い視野から研究・教授できること。
(2)実験心理学的手法を用いた研究実績があり,実験環境のセットアップ(プログラミングや実験器材の製作・使用等)に関する知識と技能を有すること。
(3)英文による研究業績があり,英語による文献講読科目を担当するに十分な英語能力を有すること。
(4)博士の学位を有するか,またはそれと同等以上の研究業績を有すること。

9.待遇
給与,研究費,休暇,福利厚生等は本学の規程による。
10.応募期限
2017年12月8日必着

11.応募書類
(1)履歴書:
本学書式(下記参照)により作成すること。記載項目の行数は,応募者において調整して差支えない。「職歴」欄については,教歴に相当するものには担当科目を明記すること。「著書および学術論文目録」欄については,著者・執筆者全員の氏名,論文名,掲載誌名,発表年(西暦),巻号,発表頁を明記すること。採録決定済みのものついても,判明している情報を明記した上で記載してよい。なお,学術論文については,『査読誌』と『その他』に分割した上で,それぞれ「応募者が第1著者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。記載順序は年号が新しいものからとする。
(2)学会発表等に関する業績リスト:
書式自由。学会発表に関して,発表者全員の氏名,発表タイトル,学会名,発表年(西暦),開催場所を明記すること。「国際学会」と「国内学会」に分割した上で,それぞれ「応募者が第1発表者のもの」と「それ以外のもの」に分けて一覧とすること。また,賞歴や研究費獲得実績など,業績と見なせるものについても記載してよい。記載順序は年号が新しいものからとする。
(3)主要論文:
3編以内の別刷り(抜刷り又はコピー可)。
(4)上記主要論文の要約:
書式自由。各400字以内。 
12.書類送付先
〒352-8558 新座市北野1-2-26
立教大学現代心理学部事務室 宛
※簡易書留でお送りください。
※封筒に「心理学科助教B応募書類在中」と朱書きしてください。
※提出された書類は返却不可しません。
※提出された個人情報は任用にあたっての審査,連絡及び手続きのためのものであり,他の目的に使用することは一切ありません。

13.選考内容
選考の過程で応募者の来訪を求め,面接などを実施することがあります。なお,面接等に係る交通費等の経費は応募者の自己負担とします。
※選考結果は書面にて通知します。また,選考結果の通知は2月下旬を予定しています。通知時期が変更となる場合には立教大学現代心理学部HP(http://cp.rikkyo.ac.jp/)にてお知らせします。

14.問合せ先
立教大学現代心理学部事務室
Eメール ccp@rikkyo.ac.jp
電話 048-471-7149
助教(英語教育学、応用言語学)の公募について(経営学部)2017.11.01掲載
1.採用職名および採用数
助教1名

2.所属
立教大学経営学部

3.職務
教育業務、研究業務、入学試験関連業務、学部・研究科運営補助業務、学部長・研究科委員長が指示するその他の業務

4.専門分野
英語教育学、応用言語学

5.担当科目
Overseas EAP、EAP 1、EAP 2、ESP

6.着任時期
2018年4月1日

7.任用期間
1年(ただし、4回を限度に更新できる)

8.応募資格
下記の要件をすべて満たす者
(1)応用言語学、英語教育学などの領域で博士号を有する、もしくは博士号取得のための研究をしている。
(2)専門雑誌などに掲載された学術論文が3本以上ある。
(3)英語が第1言語であるか、もしくはそれに同等レベルの英語力(CEFR C1レベル以上)を有している。
(4)EMI (English-Medium Instruction)に関する知識と経験がある。
(5)経営学部におけるプログラムの開発に対する能力と熱意がある。
(6)日本の大学において英語教育に従事した経験が2年以上ある。
(7)経営学部・経済学部における英語教育に携わった経験があることが望ましい。
※年齢は問わない。ただし、本学の定年は65歳である。

9.待遇:給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規定による。

10.選考方法:書類選考、面接
※書類審査を通過した方に対してのみ、11月20日(水)までに面接の日程についてメールでお知らせします。

11.提出書類
以下の(1)から(6)に示す書類を順番に一つのPDFファイルにまとめ、件名に「経営学部教員公募(英語教育学、応用言語学)」と書いて、電子メールで経営学部事務(cobjimu@rikkyo.ac.jp)宛にお送りください。
(1)履歴書(連絡先、E-mail アドレス、教歴〔担当科目〕などを明記すること)
(2)照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先(電話、E-mailアドレスなど)
(3)研究業績リスト(博士論文、査読論文、査読無し論文、書籍分担執筆、研究発表などに分割すること)
(4)審査を希望する主要論文3編の別刷
(5)教育・コース開発・教材開発などに関する実績に関する概要(和文の場合は1600字程度、英文の場合は800words)
(6)経営学部に着任後の研究・教育についての抱負(和文の場合は1600字程度、英文の場合は800words)

※注意
(1)履歴書は立教大学所定の様式を以下よりダウンロードすること。
(2)研究業績リストは、履歴書所定様式の3ページ目「著書および学術論文目録」欄に記入すること
12.公募締切
2017年11月10日(金)
※提出していただいた個人情報は、教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、他の目的に使用することはありません。また、応募書類はこちらで責任をもって処分致します。

13.問い合わせ先
経営学部教事務(cobjimu@rikkyo.ac.jp
助教Bの公募について(観光学部観光学科)2017.10.31掲載
1.職種、職位
助教B

2.着任予定日
2018年4月1日

3.専門分野
観光研究分野(観光経営、観光計画、観光政策など)

4.担当予定科目
観光調査・研究法入門、早期体験プログラム、観光インターンシップ、全学共通科目、演習A、演習B等の中から6~10科目程度
(担当業務) 学部、研究科補助業務

5.採用要件
(1)博士の学位を有する者、もしくはこれと同等の学識を有すると認められる者。
(2)観光研究の分野において量的調査または質的調査に基づく研究を行った経験があり、学部生の卒業研究について指導や助言が行える者。
(3)調査分析に基づく研究論文を主要な業績として持つ者。
(4)海外での教育指導や研究、国内外関係機関との交渉が可能な者。

6.応募に必要な文書等と提出先
(1)選考は、①書類審査・業績審査(第1次選考)、②模擬授業と面接(第2次選考)において行う。
(2)第1次選考の応募書類(第2次選考以降は対象者に連絡する)
 ①履歴書
 ・氏名、住所、連絡先、生年月日
 ・高等学校卒業からの学歴
 ・職歴、資格(機関名、所属部局、職名、担当科目、就業期間、専任・任期制の別
 (専任職には○を記載する。家業あるいは公認会計士等の免許ならびに公的資格による専門職などの職歴はその旨記載する))
 ・学位(修士号以降の学位について、学位名、専攻、大学を含め記載する。)
 ・賞罰
 ②著書及び学術論文等目録
 ・著作、学術論文等(掲載雑誌等の発行機関・巻・号・頁を記し、審査付きにはその旨記載、研究ノート、書評等も含む)、
  学会等における口演(論文付きの場合で審査付きの場合はその旨記載)、学位論文(あたまに○を記載)
 ・主要な研究業績(5本程度)は、要旨を付すこと。
 ・年号は西暦を用いること。
 ③学会ならびに社会における活動の記録
 ・所属する日本国内外の学会、学会での委員等の履歴
 ・政府等の競争的資金の採択状況、政府・自治体等の機関の委員、産業界との連携活動について簡単に記載。
 ※以上①から③の書類については返却しない。
7.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生は本学規定による。

8.提出方法と募集期間
①提出先
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
立教大学観光学部事務室
電話:048(471)7375
※「観光学科助教B公募書類在中」と朱書きし、郵便書留(宅配便も可)で送付すること

②募集期間
2017年11月27日(月)必着

9.個人情報の取扱
提出された個人情報は、候補者選考ならびに教員任用業務、連絡、手続きのためのものであり、その他の目的に使用することはありません。
助教Dの公募について(社会情報教育研究センター社会調査部会)2017.10.31掲載
1.任用職名
助教D

2.募集人員
1名

3.勤務場所
立教大学社会情報教育研究センター(立教大学池袋キャンパス内)

4.任用時期
2018年4月1日

5.任用期間
2018年4月1日 ~ 2019年3月31日
業務実績等により、年度単位で契約の更新を行います。更新は、4回を上限とします。

6.職務
量的社会調査・統計分析に関するセミナーなどの企画およびセミナー講師の担当、データアーカイブ運営業務ほか、当センター社会調査部会の事業計画にかかわる業務、その他センター長が指示する業務。社会調査部会の事業計画についてはこちらをご参照ください。https://csi.rikkyo.ac.jp/organization/social_survey/Home.aspx

7.待遇
(1)給与:本学規程による(初年度月額30万円)
(2)勤務時間:原則として週4日かつ週30時間
(3)その他:社会保険完備、個人研究費あり、科学研究費補助金応募資格あり

8.応募資格
博士の学位を有するもの(今年度の取得見込を含む)、または同等の業績を有するもの、量的社会調査データを用いた研究業績を持ち、量的社会調査データの収集・分析やデータアーカイブの運営に強い関心があるもの

9.応募期限
2017年11月20日(月)必着

10.提出書類
(1)本学指定の履歴書(写真添付。所属学会、メールアドレスを記載のこと。教歴がある場合は、担当科目を含め詳細に記述すること。)
(2)研究業績目録(業績のうち、最も重要なものに○印を付すこと)
(3)修了証明書または学位記のコピー
(4)主要業績3点(コピー可。書籍の分担執筆の場合は担当部分をコピーのこと。修士論文は不可、博士論文は可。)
(5)データアーカイブや二次データに関する考えをまとめた文書(1000字程度)
※ご記入いただいた個人情報は、採用審査のために利用され、その他の目的には利用されません。また提出書類は返却しません。
11.選考方法
一次選考 書類選考とする。
二次選考 一次選考を通過した者に対する面接。提出書類(5)に基づき、データアーカイブや二次データに関する質疑を含みます。二次選考は2017年11月25~30日を予定しています。なお、旅費・滞在費等は応募者の自己負担とします。

12.書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学社会情報教育研究センター 人事委員会 宛 
※応募書類は郵送のみ可とし、封筒に「助教D(社会調査部会)応募書類在中」と朱書した上で郵送すること。

13.問合せ先
社会情報教育研究センター Tel: 03-3985-4459
当センターの活動や刊行物については、下記をご参照ください。
https://csi.rikkyo.ac.jp/
助教Bの公募について(文学部文学科英米文学専修)2017.10.27掲載
1.採用職名
助教B

2.勤務場所
立教大学文学部文学科英米文学専修(立教大学池袋キャンパス内)

3.研究分野
英語学(英語文献学:英語史、中世英語英文学)・英文学

4.授業担当予定
入門演習(春・秋学期)、基礎演習(春・秋学期)、演習B(春・秋学期)、海外フィールドスタディ(集中)など

5.採用数
1名

6.着任時期
2018年4月1日

7.任用期間
1年契約(2018年4月1日~2019年3月31日)。本学が必要と認めた場合は、1年毎に連続4回(最長勤務5年)を限度として更新することができる。

8.職務
学部における授業科目・演習及びそれに関わる業務、入学試験関連業務

9.待遇
給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による。

10.応募資格
(1)博士の学位を取得している方、もしくは近い将来に取得が見込まれる方
(2)日本語を母語とする方、もしくは同等の日本語能力を有する方
(3)年齢は問わない

11.応募期限
2017年11月27日(月)必着

12.提出書類
(1)履歴書
(2)研究業績目録
 ※履歴書、研究業績目録については、立教大学所定の様式を使用のこと。
(3)2007年以降の主要研究業績(書籍、抜き刷り、該当箇所コピーなど)、日本語論文、英語論文のいずれをも含み、合計3本
 ※選考の過程で、追加の提出物を求めることがある。
 ※ご記入いただいた個人情報は、採用審査のために利用され、その他の目的には利用されません。また、提出書類は返却しません。
13.選考方法
提出書類に基づいて審査する。審査の過程で面接を行うことがある。

14.書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学文学部 学部事務1課 宛
※応募書類は、封筒に「英米文学専修助教応募書類在中」と朱書した上、簡易書留で郵送すること。

15.問合わせ先
E-mail: bun-kobo17eej@ml.rikkyo.ac.jp
助教Dの公募について(社会情報教育研究センター政府統計部会)2017.9.15掲載

応募要領

1.任用職名
助教D

2.募集人員
1名

3.勤務場所
立教大学社会情報教育研究センター(立教大学池袋キャンパス内)

4.任用時期
2018年4月1日

5.任用期間
2018年4月1日 ~ 2019年3月31日
業務実績等により、年度単位で契約の更新を行います。更新は、4回を上限とします。

6.職務
統計教育コンテンツの作成ほか、当センター政府統計部会の事業計画にかかわる業務、その他センター長が指示する業務。政府統計部会の事業計画についてはこちらをご参照ください。
https://csi.rikkyo.ac.jp/organization/official_statistics/Home.aspx

7.待遇
(1)給与:本学規程による(初年度月額30万円)
(2)勤務時間:原則として週4日かつ週30時間
(3)その他:社会保険完備、個人研究費あり、科学研究費補助金応募資格あり

8.応募資格
博士の学位を有するもの(今年度の取得見込を含む)、または同等の業績を有するもの
統計学または社会調査に関する研究領域を持ち、統計教育に強い関心があるもの

9.応募期限
2017年11月20日(月)必着

10.提出書類
(1)本学指定の履歴書(写真添付。所属学会、メールアドレスを記載のこと。教歴がある場合は、担当科目を含め詳細に記述すること。)
(2)研究業績目録(業績のうち、最も重要なものに○印を付すこと)
(3)修了証明書または学位記のコピー
(4)主要業績3点(コピー可。書籍の分担執筆の場合は担当部分をコピーのこと。修士論文は不可、博士論文は可。)
(5)社会科学系学生向けの統計教育に関する考えをまとめた文書(1000字程度)
※ご記入いただいた個人情報は、採用審査のために利用され、その他の目的には利用されません。また提出書類は返却しません。
11.選考方法
一次選考 書類選考とする。
二次選考 一次選考を通過した者に対する面接。提出書類(5)に基づき、統計教育に関しての質疑を含みます。二次選考は2017年11月25~30日を予定しています。なお、旅費・滞在費等は応募者の自己負担とします。

12.書類提出先
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学社会情報教育研究センター 人事委員会 宛 
※応募書類は郵送のみ可とし、封筒に「助教D応募書類在中」と朱書した上で郵送すること。

13.問合せ先
社会情報教育研究センター Tel: 03-3985-4459
当センターの活動や刊行物については、下記をご参照ください。
https://csi.rikkyo.ac.jp/