2018/10/02 (TUE)プレスリリース

(10月7日)新派の誕生から130年を記念して「シンポジウム『新派再考』」を開催

キーワード:研究活動

OBJECTIVE.

立教大学文学部(東京都豊島区、学部長:丸山浩明)は、10月7日(日)、新派の誕生から130年を迎える2018年を記念して、シンポジウム「新派再考」を開催します。

近年は歌舞伎から新たな人材が劇団新派に移籍し、江戸川乱歩や横溝正史の小説を舞台化するなどさまざまな変化が起きています。本シンポジウムは、俳優の喜多村緑郎氏、河合雪之丞氏、劇作家で演出家の齋藤雅文氏、および明治大学文学部教授の神山彰氏による「新派130年とその未来」と題した座談会を中心に実施します。130年の歴史を持つ新派というジャンルが何を表現してきたのか、またどのように受容されてきたのかを再考し、新派の未来について考察する場とします。(本研究は、JSPS科研費JP18K12235の助成を受けたものです)

1.開催概要

・タイトル:「新派130年記念シンポジウム『新派再考』」
・日  時:2018年10月7日(日)13:00~17:00(開場は12:30)
・会  場:池袋キャンパス 太刀川記念館3階 カンファレンス・ルーム
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf
・登 壇 者:喜多村 緑郎 氏(俳優)
      河合 雪之丞 氏(俳優)
      齋藤 雅文 氏(劇作家・演出家)
      神山 彰 氏(明治大学文学部教授)
      後藤 隆基(本学兼任講師、社会学部特定課題研究員)
      金子 明雄(本学文学部教授)
※取材の受け付けは12:30から開始します。
※会場内での映像、写真の撮影を伴う取材は、必ず事前の申し込みをメールでお願いします。

2.問い合わせ・取材申込先