2018/06/07 (THU)

洋弓部の大川儀晃さんが全日本フィールドアーチェリー選手権大会で優勝

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

2018年5月25日(金)~27(日)、岩手県八幡平市いこいの村岩手特設コースで開催された第47回全日本フィールドアーチェリー選手権大会(主催:公益社団法人 全日本アーチェリー連盟)において、体育会洋弓部の大川儀晃さん(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科3年次)がリカーブ男子部門で優勝しました。

優勝を争うOBの大貫さん(写真左)と大川さん(写真右)

フィールドアーチェリーは、山の中や草原など自然の地形を生かして標的を設置したコースを回って行射する競技です。弓の形状によってリカーブ、コンパウンド、ベアボウの3部門があります。

本大会の出場資格は、前年度優勝者1人,指定期間内に申請記録規定点を2度以上有する者の全国上位31人という厳しい条件で、全国の26大学と企業から32人が参加しました。社会人を含む強豪選手が集まるなか、大川さんはリカーブ男子部門の予選を4位で通過。27日のファイナルラウンドでは、大接戦の末見事優勝を果たしました。

なお、同部門のファイナルラウンドで大川さんと優勝を争った、本学洋弓部OBの大貫渉さん(株式会社サガミ、2017年経済学部卒)は準優勝しています。

コメント

COMMENT

コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科3年次  大川 儀晃さん

今回の大会は、普段競うことのない社会人の方々も出場しており、学生の大会とは違う雰囲気の中で行われ、さまざまな刺激を受けることとなりました。
結果としては予選で自己試合新記録を射ち、最終1位と非常に良い調子で試合を終えることができました。また、ファイナルラウンドでは本学OBである大貫選手と大接戦の勝負となり、シュートオフ(PK戦の様なもの)までもつれ込むことになりました。緊迫した状況の中で集中し、自分のパフォーマンスが出せたことは自信につながるとても良い経験でした。