2018/05/31 (THU)

周防正行氏が相撲部「名誉監督」就任後初の活動

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OBJECTIVE.

2018年5月26日(土)、体育会相撲部(監督:坂田直明)が稽古総見を開催し、「名誉監督」の周防正行氏(映画監督・1981年立教大学卒業)と「名誉部員」の桝井省志氏(映画プロデューサー・アルタミラピクチャーズ代表取締役)が、就任後初の活動として参加しました。

稽古を見学する周防名誉監督(左から上段3人目)と桝井名誉部員(左から上段4人目)

会場である新座キャンパス体育館の相撲場には、OB・OGを含む関係者約35人が集まり、周防氏と桝井氏の名前が書かれた木札の除幕式を行いました。除幕式後には、相撲部の現役選手やOBを含む8人がまわしを締め、両氏が見守るなか2時間ほど稽古に励みました。会場には頭や体がぶつかる音が響き、試合さながらの迫力ある稽古となりました。
稽古後はキャンパス内の食堂に場所を変え、参加者一同でちゃんこ交流会を行い、両氏を交えて懇親を深めました。

周防氏は「スピード感があり、非常に迫力のある稽古に感動した。稽古はきついだろうが、その先に楽しさや喜びがあることを教えたい」と思いを語り、桝井氏は「選手だけではなくマネージャーも一緒になって部を支えている。日本文化を肌で感じることができるので、留学生にとっても魅力的な部活動」と話しました。

部員たちとの交流の様子

同相撲部では部員数が減り始めるなか、2018年3月13日に周防氏が「名誉監督」に、桝井氏が「名誉部員」に就任。”周防効果” もあり、同年4月には選手2人(うち1人はドイツ人留学生)とマネージャー3人(うち1人はベルギー人留学生)の計5人が入部し、現在の部員数は11人(選手4人、マネージャー7人)となりました。

今後も周防氏と桝井氏の”胸を借りて”、さらなる部員獲得、相撲部の活性化、チーム強化に繋げていきます。

相撲部員全員との集合写真

周防氏の木札

桝井氏の木札