2018/02/14 (WED)

経済学部の三谷ゼミと渡辺ゼミ、経営学部の亀川ゼミが「証券ゼミナール大会」で10個の優秀賞を獲得

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

2017年12月8日(金)、9日(土)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された平成29年度証券ゼミナール大会(主催:全日本証券研究学生連盟)において、経済学部の三谷進ゼミと渡辺茂ゼミ、経営学部の亀川雅人ゼミのチームが、合計10個の優秀賞を獲得しました。

本大会は、全日本証券研究学生連盟が運営・開催し、全国の大学生が集う証券・金融に関するテーマでの研究大会です。毎年、5月末に決まる論文テーマの中から選んだテーマについて、チームで半年間かけて研究を進め論文にまとめて、12月のプレゼンテーションと討論に臨みます。

2017年度は、「今後の国内証券市場の活性化について」「資産形成手段としての投資信託」「学校段階における金融リテラシー向上について」「今後の証券会社経営のあり方」「機関投資家の投資行動と証券市場」「日本企業の資金調達のあり方」の6テーマのもと、30大学112チーム約500名の学生が参加しました。

当日は、各チームがテーマごとにブロックに割り振られ、論文を要約したパワーポイントを10分程度で発表。その後、各テーマの主旨文に沿った論点で、泊まり込みで約10時間討論を行いました。発表や討論は事前に提出した論文とともに総合評価され、ブロックごとに評価の高かったチームに優秀賞が授与されました。

受賞コメント

三谷ゼミ

経済学部三谷ゼミ

今回私たち三谷ゼミでは、本大会の4テーマに対して4チームが参加し、そのうちの2チームが優秀賞という結果となりました。
三谷ゼミは「証券ゼミナール大会で優秀賞獲得」という目標を掲げて日々活動を行っています。今回はその目標を果たせた結果となって非常に嬉しく思います。私たちのゼミは2年目というまだ始まったばかりの新しいゼミなのですが、ゼミ生全員がやる気を持って、お互いのチームを助けながらも切磋琢磨し、全力で活動をしていった結果としてこの優秀賞があるのだと考えています。
最後に、この1年間いつもご指導してくださった三谷教授、一緒に頑張ってくれたゼミ生のみんなには感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。来年度以降は、先輩として後輩を手助けできるように頑張りたいと思っています。今後、後輩たちがどのようなゼミにしていくのか非常に楽しみです。

三谷ゼミ副ゼミ長 経済学部経済政策学科3年次 田村 陸雄 
渡辺ゼミ

経済学部渡辺ゼミ

渡辺ゼミは、2016年度に引き続き今年度も本大会に出場させていただきました。4テーマに対して6チームが出場し、2日間の討論を通じ、3チームが優秀賞をいただくことができました。
私たちは、ゼミとして最大の目標である本大会での優秀賞獲得のため、1年間鍛錬を行って参りました。常に意識してきたことは、競争と結果です。ゼミ内で行う活動でも一切妥協せず、常にチームに分かれ、明確な順位付けをすることで、モチベーションを高めるだけでなく貪欲に能力向上にも努めてきました。
1年間を通し、一人一人が熱意と誇りを持って困難なことも乗り越えたことで、無事優秀賞を獲得することができ、嬉しく思っています。
来年度は渡辺先生が定年を迎えることもあり、渡辺ゼミ最後の1年です。15期生は本年度以上に努力をし、有終の美を飾ってくれることを期待しています。
最後に、ご指導くださった渡辺教授、快くアドバイスをくださった学部の先生方、厳しくも愛のある指導をしてくださった先輩方に感謝申し上げます。

渡辺ゼミ代表 経済学部経済政策学科3年次 川口 真穂
亀川ゼミ

経営学部亀川ゼミ

私たちのゼミは、昨年度も参加し、3つの優秀賞を受賞しています。その経験を生かしながら新たに加わった2年次生と共に活動してきました。今年度は6つのテーマの中から、5つのテーマに対して7チーム体制で参加しました。
大会を迎えるにあたっては、半年間という限られた時間で結果を残すことにプレッシャーを感じることもありました。しかし、活発な議論はもちろん、ゼミ活動以外にも交流を深め、ゼミ生が一体となることで、さまざまな困難を乗り越えることができました。結果として、今年は7チームのうち5つのチームが優秀賞を受賞することができました。
半年間のゼミ活動の成果が評価されたことを、とても嬉しく思っています。後輩たちにはさらに良いゼミにしていってほしいと思っています。
最後に、指導していただいた亀川先生や諸先輩方に、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。

亀川ゼミ代表 経営学部経営学科3年次 門倉 朋美