2017/10/27 (FRI)プレスリリース

野球部の熊谷敬宥選手がプロ野球ドラフト会議で阪神タイガースから3位指名

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

10月26日(木)に行われたプロ野球ドラフト会議にて、体育会野球部主将の熊谷敬宥選手(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科4年次)が阪神タイガースから3位指名を受けました。

野球部員に囲まれて集合写真 ©「立教スポーツ」編集部

野球部員に囲まれて集合写真 ©「立教スポーツ」編集部

熊谷選手はチームメイトと共に食堂でドラフト会議の中継を視聴。指名後の記者会見では、指名されたときの心境を「一日中ずっと緊張していたので、ほっとしました」とコメントしました。
「同級生が支えてくれたおかげで、今までやってくることができた」とチームメイトに感謝の気持ちを述べ、自身の強みについて聞かれると、「守備と走塁に自信がある。プロでもアピールしていきたい」と力を込めました。

今年度から主将を務め、2017年東京六大学野球春季リーグ戦では18年35季ぶりに優勝。続く第66回全日本大学野球選手権大会では、59年ぶりの日本一にチームを導きました。今後のプロ野球選手としての活躍に期待が高まります。
2017年東京六大学野球春季リーグ戦より 熊谷選手 ©「立教スポーツ」編集部

2017年東京六大学野球春季リーグ戦より 熊谷選手 ©「立教スポーツ」編集部

なお、野球部OBでは、齋藤俊介選手(投手、JX-ENEOS・2016年経営学部卒)が横浜DeNAベイスターズから4位指名、松本直樹選手(捕手、西濃運輸・2016年経済学部卒)が東京ヤクルトから7位指名を受けています。

2015年リーグ戦より 齋藤選手 ©「立教スポーツ」編集部

2015年リーグ戦より 松本選手 ©「立教スポーツ」編集部