2017/06/30 (FRI)プレスリリース

立教大学 社会福祉研究所主催 公開講演会 7月15日
「相模原市津久井やまゆり園殺傷事件を振り返る」
しょうがい者をめぐる現代社会の問題について考える

キーワード:その他

OBJECTIVE.

立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)は、7月15日(土)、「津久井やまゆり園殺傷事件」をテーマに、公開講演会を開催します。

2016年7月26日に神奈川県相模原市にある「津久井やまゆり園」で発生した事件は、多くの人々に大変な衝撃を与えました。

本講演会では、しょうがい者の差別問題に長年取り組んできた慶應義塾大学の岡原正幸教授、脳性まひの当事者であり、当事者の立場からしょうがいの問題に向き合う「当事者研究」を推進している東京大学の熊谷晋一郎准教授を講師としてお招きし、本学河野哲也教授(文学部、社会福祉研究所所員)の司会のもと、この事件がなぜ発生し、何を意味しており、私たちは今後何をすればよいのか、あらためて振り返ります。

講演を通して、しょうがい者をめぐる現代社会の問題について深く考察する機会にしたいと考えます。
名称 第45回社会福祉のフロンティア「相模原市津久井やまゆり園殺傷事件を振り返る」
日時 2017年7月15日(土)15:00〜17:30
場所 立教大学池袋キャンパス 7号館1階 7102教室(東京都豊島区西池袋3-34-1)
講師 岡原 正幸 氏(慶應義塾大学文学部教授)
熊谷 晋一郎 氏(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
司会:河野 哲也(本学文学部教授、社会福祉研究所所員)
対象 学生、教職員、一般
申込 申込不要、入場無料
主催 立教大学社会福祉研究所