2017/05/09 (TUE)

コミュニティ福祉学研究科上野浩暉さんが「フィンスイミング大学世界選手権」で銅メダルを獲得

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

コミュニティ福祉学研究科博士課程前期課程1年次の上野浩暉さんが、4月24日(月)~25日(火)、ポーランド・オルシュティンにて開催された「4th International Finswimming University Competition」(第4回フィンスイミング大学世界選手権)において、100m Surface で日本記録を更新し、銅メダルを獲得しました。

表彰式にて記念撮影をする上野さん(写真右)

フィンスイミング大学世界選手権は、2014年より毎年行われているフィンスイミングの学生世界一を決める大会です。
上野浩暉さんは、3月に行われた日本学生選手権において、100m Surfaceで日本記録を樹立し優勝、代表選手に選出されました。
本大会では、100m Surfaceに出場し、自身が樹立した日本記録を再び更新し、本大会の男子モノフィン種目における、日本人初のメダル獲得者となりました。

コメント

COMMENT

上野浩暉さん

コミュニティ福祉学研究科博士課程前期課程1年次

日本記録を更新し銅メダルを獲得できたこと、大変嬉しく思っています。自分にとって初めての国際大会でのメダル獲得となったため、今後につながる大きな自信を得ることができました。
日本から声援を送ってくださった、指導教授である松尾先生をはじめとする研究室の皆さん、家族、友人、チームメイトたちのおかげです。応援ありがとうございました。
フィンスイミングは、国内においてまだあまり知名度が高いとは言えませんが、ここ最近は競技人口も急速に増加しており、非常に盛んな活動がなされている競技です。今後も、この競技の更なる普及、発展が、学生の立場からも積極的に行っていけるよう、精進してまいりたいと思います。