2017/03/10 (FRI)

経済学部の渡辺ゼミ、経営学部の亀川ゼミが「証券ゼミナール大会」で8つの優秀賞を獲得

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

2016年12月8日(木)、9日(金)、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された平成28年度証券ゼミナール大会(主催:全日本証券研究学生連盟)で、経済学部の渡辺茂ゼミが5つの優秀賞を、経営学部の亀川雅人ゼミが3つの優秀賞を獲得しました。

証券ゼミナール大会は、金融・証券を学んでいる大学のゼミの学生が、所定のテーマについて事前に論文を交換し、その内容について2日間泊り込みで議論するものです。

2016年度は、「学校段階における金融リテラシー教育のあり方について」、「金融グローバル化のなかで新興国が直面する問題-通貨危機の発生可能性と政策対応-」、「今後の国内証券流通市場の活性化ついて」、「今後の地方系・独立系証券会社におけるビジネスモデルの在り方とは」、「日本のベンチャー企業における資金調達について」、「日本の投資信託は家計の資産形成手段になりえるのか」の6テーマのもと、30大学43団体107チーム約500名の学生が参加しました。

各団体は、テーマごとにブロックに割り振られ、論文を要約したパワーポイントを10分程度で発表。その後、論文等を使用し、各テーマの主旨文に沿った論点で討論を行います。発表や討論は事前に提出した論文とともに総合評価され、ブロックごとに評価の高かったチームに優秀賞が授与されました。

経済学部渡辺ゼミ

経営学部亀川ゼミ