2016/08/05 (FRI)

経済学部の関口智教授が第39回日税研究賞を受賞

キーワード:研究活動

OBJECTIVE.

経済学部経済政策学科の関口智教授が、研究論文「事業税の分割基準とシャウプ勧告の附加価値税(平成27年10月発行『地方税』(地方財務協会)に掲載)」により、第39回「日税研究賞」(主催:公益財団法人日本税務研究センター、共催:日本税理士会連合会)を受賞しました。本賞は、研究者の部(A部門、B部門)、税理士の部、実務家の部、一般の部の4部門からなり、関口教授は研究者の部(A部門)の既公表論文として、唯一の受賞となりました。

日税研究賞は、租税法、租税制度、租税論、税務行政、税理士制度および税務会計に関する研究の奨励ならびに研究水準の向上等を目的に、租税等に関する秀逸な論文や著書を表彰するものです。関口教授ら授賞者は、7月28日(木)に開催された日本税理士会連合会の第60回定期総会で表彰されました。