2016/07/13 (WED)

ボランティアサークル「Three-S」の学生が考えたキャッチコピーが、復興庁「学生ボランティア促進キャンペーンポスター」の優秀賞に選定されました。

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

6月7日(火)、復興庁が実施した「平成28年度学生ボランティア促進キャンペーンポスター」に用いるキャッチコピーの選考結果が発表され、立教大学東日本大震災復興支援プロジェクト学生支援局「Three-S」の考えたキャッチコピーが優秀賞を受賞しました。

復興庁では、平成24年度から毎年、大学生を中心に、夏休みを利用して被災地におけるボランティア活動への参加を呼びかけるキャンペーンを実施しており、その一環として、キャンペーンポスターを作成しています。そこで今年度のキャンペーンポスターに使用するキャッチコピーを募集したところ、一般部門から183作品、学生部門から22作品の応募があり、Three-Sのコピー「生まれ変わる東北に、伴走しよう!」が学生部門の優秀賞に選ばれました。

授賞式は、6月12日(日)、アーツ千代田3331で行われた交流ミーティングin 東京「『若者』DAY」(主催:復興庁)にて行われ、Three-Sを代表して大石謙太さんが授賞式に参加しました。

6月7日(火)、復興庁が実施した「平成28年度学生ボランティア促進キャンペーンポスター」に用いるキャッチコピーの選考結果が発表され、立教大学東日本大震災復興支援プロジェクト学生支援局「Three-S」の考えたキャッチコピーが優秀賞を受賞しました。

復興庁では、平成24年度から毎年、大学生を中心に、夏休みを利用して被災地におけるボランティア活動への参加を呼びかけるキャンペーンを実施しており、その一環として、キャンペーンポスターを作成しています。そこで今年度のキャンペーンポスターに使用するキャッチコピーを募集したところ、一般部門から183作品、学生部門から22作品の応募があり、Three-Sのコピー「生まれ変わる東北に、伴走しよう!」が学生部門の優秀賞に選ばれました。

授賞式は、6月12日(日)、アーツ千代田3331で行われた交流ミーティングin 東京「『若者』DAY」(主催:復興庁)にて行われ、Three-Sを代表して大石謙太さんが授賞式に参加しました。

コメント

COMMENT

コミュニティ福祉学部3年次、Three-S代表大石謙太さん

このキャッチコピーは、僕が宮城県の女川町を訪れた際に、現地の方が「女川は震災前に戻るのではなく、新しく生まれ変わるんだ」とおっしゃっていたことが印象的で、僕たちの団体も、東北の進化していく過程に立ち会い、伴に走っていきたいという願いを込め、応募しました。復興庁は期間限定の省庁で、平成32年度までに廃止の予定とのことですが、学生支援局Three-Sはこれからも活動を継続し、現地のことを常に意識した活動を展開していきたいと思っています。