2016/06/06 (MON)

新たな卒業生ネットワーク組織「立教グローバル/ローカルキャリア支援ネットワーク」を発足

キーワード:卒業生

OBJECTIVE.

5月27日(金)、新たな卒業生ネットワーク組織「立教グローバル/ローカルキャリア支援ネットワーク(以下、GLCネットワーク)」が発足し、第1回目の会議が行われました。

GLCネットワークの発足は、2024年の創立150周年に向けた中長期ビジョン「RIKKYO VISION 2024」で掲げたアクションプランのひとつで、グローバルあるいはローカルな視点から、本学および本学学生を支える新たな支援層集団の創出を目指しています。メンバーは、メーカー、金融、商社、マスコミ、外資系IT企業、地方公務員など多種多様な業界で活躍する30~40代の24名(男性12名、女性12名)の卒業生から構成されており、任期は2年です。

立教大学には、学部・学科・ゼミナール、校友会、体育会OB・OGクラブなどの卒業生ネットワーク組織が存在し、これまでもさまざまな活動を通して、本学学生を支援してきました。GLCネットワークは、従来のネットワークを補完あるいは連携する形で、新たな活動を展開していきます。

第1回の会議では、大学から「RIKKYO VISION 2024」や国際化戦略「Rikkyo Global 24」などについての説明がされ、その後、5つのグループに分かれて本学の現状や向かうべき方向性について議論しました。

今後、メンバーたちは年2回集まり、学生のキャリア形成に対する助言や支援を行うことからスタートし、将来的には本学が日本そして世界の未来に貢献する人材を輩出するためのブレーンとしての機能を果たしていくことが期待されています。次回の会議は11月を予定しています。

吉岡総長よりメンバーへ大学の方針について説明がされました

グループ・ディスカッションの様子