2016/06/28 (TUE)プレスリリース

7月3日(日)立教大学野球部が陸前高田市で第5回「野球教室」を開催-日米大学野球の日本代表 田村投手、東北出身の8選手らが参加-

キーワード:社会・地域連携

OBJECTIVE.

立教大学野球部は、7月3日(日)、岩手県陸前高田市の中学校野球部を対象に野球教室を開催します。今年で5回目を迎える野球教室には、今春の東京六大学野球リーグ戦で活躍し、7月に行われる日米大学野球選手権大会の日本代表に選出された田村伊知郎投手をはじめ、陸前高田市にある県立高田高校出身の選手3名を含む計24名が参加します。

立教大学と陸前高田市は、陸前高田市の復興に向けた地域課題の解決と地域活性化の実現、発展に寄与することを目的として、2012年5月に「連携及び交流に関する協定」を締結しました。本協定に基づく具体的な取り組みの一つに、立教大学体育会所属の学生と陸前高田市の方々とのスポーツ交流プログラムがあり、野球教室やバレーボール教室が2012年より毎年開催されています。

立教大学野球部は、2日(土)に陸前高田市に入り、奇跡の一本松など市内を見学し、翌3日に、野球教室を開催し、同市内の中学校野球部員との交流を深めます。

第5回立教大学「野球教室」概要

日時 2016年7月3日(日)8:30-11:30
場所 陸前高田市第一中学校仮設グラウンド(陸前高田市高田町字鳴石5-1)
参加者 【立教大学】
立教大学野球部員24名(うち東北出身者8名)、前田一男野球部長(文学部教授)
【陸前高田市】
陸前高田市立第一中学校、高田東中学校、気仙中学校の野球部(全員で約60名程度)、村上知幸氏(陸前高田市役所企画政策課)
内容 立教大学野球部員が、野球の守備やバッティングなどの技術を指導するとともに、ピッチング、守備練習、バッティングなどの模範プレーを披露します。