2015/12/07 (MON)

「Sport Policy for Japan 2015」にてスポーツウエルネス学科の松尾ゼミチームが「最優秀賞」を受賞

キーワード:研究活動

OBJECTIVE.

11月28日(土)~29日(日)東海大学高輪キャンパスで開催された「Sport Policy for Japan 2015」(主催:Sport Policy for Japan、公益財団法人笹川スポーツ財団 後援:スポーツ庁、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本体育協会)にて、コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科の松尾ゼミチーム(指導教員:松尾哲矢教授)が「実現性部門」において最優秀賞を受賞しました。

「Sport Policy for Japan」は日本のスポーツの現状や将来について問題意識を持つ大学3年生が、スポーツ政策提言を競い合い、意見交換を行うことを目的としています。

5回目を迎えた本年度は、本学、一橋大学、早稲田大学、明治大学、順天堂大学、東海大学、同志社大学、大阪体育大学、徳島大学、神奈川大学をはじめ19大学、39チーム(201名)が参加し、「実現性部門」(28チーム)と「独創性部門」(11チーム)に分かれて自分達が考えるスポーツ政策提言を行いました。

本学からはコミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科3年次松尾ゼミチーム(1チーム)が「実現性部門」に参加。スポーツ政策提言のプレゼンテーションは、部門毎に予選、決勝のコンペティション方式(競技会方式)で行われました。松尾ゼミチームがの発表テーマは『被災地における子どもの運動促進プロジェクト』です。福島県の子どもたちは東日本大震災とそれに伴う福島第一原発事故の影響により屋外活動の制限が設けられ、スポーツをする環境や機会を失いました。本発表では福島の小学生の日常的なスポーツ参加を促進させる施策を提案しました。

■松尾ゼミチームメンバー
熊坂春子さん(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科3年次、松尾ゼミ・ゼミ長)
糸瀬裕子さん(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科3年次)
加藤 森さん(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科3年次)
西 智史さん(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科3年次

左から加藤さん、西さん、熊坂さん、糸瀬さん

コメント

COMMENT

コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科3年次、松尾ゼミ・ゼミ長熊坂春子さん

最優秀賞という最高の形で評価をしていただき、大変光栄です。半年間の研究は、紆余曲折し、決してうまく進められたものではありませんでした。しかし、調査にご協力してくださった方々やアドバイスをくださった大学院生・OBOGの先輩方、お忙しい中御指導してくださった松尾先生のお力を借りて、研究を進めることができました。心から感謝しております。また、今回この大会を機にこれからも精進して参りたいと思います。